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大切なチェアのメンテナンス

2017.07.20

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.196(東京・広尾ショールーム)
先日、以前CERVOⅡ(AD-961)のチェアをご購入いただいたお客様からご連絡がありました。お引越しの準備中に落としてしまい、前脚が1本割れてしまったとのことでした。状態を確認したところ、脚の上部に亀裂が入っておりました。

CERVOⅡ[チェルボ ドゥエ]は、背座の成型合板シェル部分とビーチウッド材の脚をXフレームと名付けたスチールパイプフレームで繋ぐ構造になっています。今回のように脚が1本だけ割れてしまった場合でも、割れた脚のみ交換することが可能です。お客様は大切にお使いいただいていたチェアが壊れてしまい、残念に思われていましたが、新しく脚を1本だけ製作して交換し、元通りお使いいただけるようになり大変喜んでいただきました。エーディコア・ディバイズのCERVOシリーズは金属パーツと木部を組み合わせた構造で、メンテナンス性に優れております。そんなメンテナンス性を活かして、住宅空間だけでなくレストランや公共施設など様々な空間でお使いいただいています。メンテナンスをしながら、20年以上ご愛用いただいているレストランもあります。

日常生活の中で不慮の出来事でご購入いただいた製品に傷がついたり割れてしまったり、ファブリックが汚れてしまったりという事があると思います。そのような時は、お気軽にご連絡下さい。状態に合わせてメンテナンスの方法をご提案させていただきます。CERVOⅡのページへ
(ショールーム担当:西條 恵理) お預かりしたCERVOⅡ。前脚上部が割れていました。 左・右上:脚をスチールパイプフレームから外して交換しました。
右下:1986年に誕生したCERVO[チェルボ]から2016年に新しく誕生したCERVOⅣ[チェルボ クアトロ]までAD COREを代表するチェアです。

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