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グリーンのある暮らし

2019.04.24

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.259(東京・広尾ショールーム)
大型連休のゴールデンウィークも間近ですね。旅行やレジャーに行かれる方も多いと思いますが、長い休みを利用して、お部屋の模様替えをする方もいらっしゃると思います。春から新生活を迎えた方たちは生活も一段落、インテリアに彩りを添えたいなと思う頃ではないでしょうか。

空間に彩りを添えるアイテムとして、家具や照明と同じようにグリーンも重要な要素となります。インテリアグリーンはセンス良く飾ることで、お部屋のオシャレ度がグッとアップしますね。今回は、どんな飾り方をすればセンス良く見えるのか、ポイントをご紹介いたします。
1.床置き 大型サイズ
大きなグリーンを飾るときは、お部屋の隅や空間の余白になっている場所に飾るのがポイントです。グリーンが空間の背景として、緑の景色を演出してくれます。大型のものは、目隠しや空間の間仕切りとしても有効ですので、ダイニングとリビングの間をさりげなく仕切ることもできます。
2.棚置 中〜小サイズ
棚置きグリーンは、小さいサイズをいくつかまとめてディスプレイするとリズム感が出ます。小さいサイズは圧迫感がないので、お部屋に馴染みやすく初心者の方も取り入れやすいです。また、1つだけでなく連続で置くのも、棚置きのグリーンをオシャレに見せるポイントのひとつです。鉢のサイズや、植物の種類や高さが違うものを組み合わせると、表情が生まれます。
3.応用編
メインの床置きや棚置きにプラスしたいのが、ソファサイドのテーブル上です。ソファサイドにちょっとしたグリーンがあるだけで一気にリラックス感が出ます。お気に入りの本や小物と組み合わせて置いてもオシャレ感が出ます。もうひとつお勧めの場所は、ダイニングテーブルの上です。グリーンはお花よりも華美になりすぎず、切り枝でしたら土も使わないので衛生的です。

グリーンは、お部屋の雰囲気をワンランクアップさせてくれるのはもちろん「ほっ」と落ち着く癒し効果も得られます。緑色は目に優しい色と言われていますので、生活にグリーンを取り入れることで自然とリラックスした気持ちになれます。他にも、グリーンは「育てる」ということも楽しみのひとつですね。

エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、5月31日(金)までスプリングキャンペーン&グリーンフェアを開催しています。家具と合わせてグリーンをコーディネートされたい方も、インテリアにグリーンをプラスされたい方もぜひ、ショールームにご来場ください。お待ちしております。
スプリングキャンペーン&グリーンフェアの詳細はこちら▶︎
(ショールーム担当:西條 恵理)
フィカスなどの葉のタイプは優しい雰囲気に、柱サボテンはクールな印象になります。 いくつかのアイテムをディスプレイする時には、三角形を意識。三角形を作るイメージで置くと、センス良く並べられます。鉢の色相(色味)は統一しておくと、統一感が生まれます。

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