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アメリカ西海岸での撮影 その3『段取りが全て」

2013.09.30

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.23
今回は撮影に望む準備の話をします。撮影は写真の出来が命ですが、ロケ撮影で良い撮影をする為には段取りが大切です。

特に海外での撮影では、撮り直し、代替え手配などできません。撮影する事が決まった家の図面を書いて、それにロケハンの写真や、撮影するレイアウトを決めて、撮影カット割を作ります。これにはカメラマンの立つ位置まで明記します。それを現地のカメラマンへ送り、撮影機材の手配をしてもらい、撮影に望みます。この撮影用の平面図を作るのが大変なんです。それは図面を記憶と現場写真だけで作図するからです。ロケハンの時間は30分以内、その記憶と置かれている物の大きさから判断して大まかな平面図を作図します。ほぼ合っている図面を作図できるのは特技かもしれません。アメリカの撮影スタッフからは、ファッション撮影でこんな詳細な図面で撮影に望むなんて、無い事だとよく言われます。

今回は撮影に決めていた家が、アメリカTVドラマの撮影に半年使用される事になり、先に契約していたのに、キャンセルされてしまい(TVや映画のムービーはギャラが破格なので)半年先まで使えなくなったと、撮影2週間前に連絡があり、契約違反で訴える暇もなく、代替えの家を探さないといけない状況になり、本当に困りました。それはその家に合わせて全てが作られていのと、撮影の段取りも終わっているからです。撮影コーディネートのYASUKOさんが、知合いのTV局のプロデューサーにお願いし、なんとか撮影をできる事が分かったのが撮影の一週間前、、。なんとかそのままの予定で撮影を終える事ができました。たぶん他の家では撮り残しが出たでしょうね。 (クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇) 撮影用の現場レイアウトです。図面を書いて現場の写真をレイアウト。そのレイアウトを見ながら、撮影のレイアウトを決め、カメラ位置をて明記します。現場ではこれに基づいてテキパキ撮影を進めます。この図面を書くのが大変なんです。 マリブの海の見える家での撮影です。光が強すぎて、大きな窓の外には光を調整する為の幕が張られます。スタジオと違い光の調整が難しいんです。でもナチュラルな写真が撮れます。窓側で白い幕を持っているのはカメラマンのドミニクさんです。なんでもこなします。ZONA SOFAが置かれて撮影されています。

夏の終わりと夕暮れのライブハウス。

2013.09.30

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.22
ようやく秋めいてきた今日この頃、週末に上野のライブハウスのメンテナンスに行って参りました。JAZZを中心にライブを開催する大人の雰囲気のライブハウスです。窓際のカウンター席からは不忍池が一望できます。椅子を納品してから10年近く経つでしょうか、僕が補修に来るのも4度目になります。

JAZZといってもそこはライブハウス、ノリのいい曲ではそれなりの負荷が掛かるのでしょう、随所にゆるみが生じています。一度バラして交換が必要なパーツは交換し、椅子の奥にたまったほこりを取り除いて、しっかりくみ上げます。すり減った脚先のパーツも交換。張り地や木部にはかなり使い込まれた感はありますが、定期的にメンテナンスしているのでまだまだしっかりしています。依頼をいただいた椅子以外も、全品チェックしてゆるみのあるものはメンテナンスを施しました。ライブハウスのステージをお借りして作業を進めたのですが、照明がスポットライトしかなく手元が暗くて意外に時間が掛かってしまいました。作業終了後、お店のマスターとお話ししたのですが、「このお店に椅子を納品した現在イタリア在住の元担当者が、知人がライブに出演するためお店にやってきた」なんてお話も伺いました。長いおつきあいになるので色んなご縁があります。

お店を出るのと入れ違いに今日の出演者がリハーサルのためご来店。若い女性の方にマスターが「今日の演奏は〜さんだから大丈夫!」なんて声を掛けていました。きっと素敵なライブになるんでしょうね。外に出るとすっかり日が暮れて、不忍池からきれいな夕焼けが見えました。
(エーディコア・ディバイズ 企画開発/武田伸郎)

ステージ上でスポットライトを浴びながらメンテナンス中のFESTA。 夏の終わりの夕焼けです。

情報誌の撮影がありました!(東京・広尾ショールーム)

2013.09.30

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.54
すっかり秋の気配になってきましたね。日が落ちるのもどんどん早くなり、ショールームに居ても季節の移ろいを感じられます。

先日、エーディコア・ディバイズ東京・広尾ショールームにて、広尾界隈の街並みや、ショップなどを紹介する「広尾時間」という情報誌の撮影が行われました。当日は、モデルの清原亜希さんの撮影と取材を行い、半日ほどで終了。どんな風に出来上がるかとても楽しみでしたが、届いた情報誌はショールームを素敵に写して頂いていて感激しました。美味そうなレストランもたくさん紹介されていて、エーディコアで納めたチェアでお食事をいただけるお店も何店か掲載されているんです。プチ贅沢をして一度は行ってみたいものですね。

広尾界隈の情報が満載でとても楽しめる「広尾時間」はショールームにお越しいただいた方にお配りしておりますので、お近くまでお越しの際にはぜひお立ち寄り下さい。(ショールーム担当:巻嶋 久美子) 広尾界隈のエリア紹介やレストランなどな情報が掲載されてい「広尾時間」という雑誌です。 雑誌で紹介している右側のレストランには、エーディコアのチェアが納められています。

カーテン・カーテンレールのご紹介(名古屋・栄ショールーム)

2013.09.26

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.55
エーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールームの入口の扉を開けると、正面に大きく広がる窓があり、窓一面にはレールカーテンを設置しております。

こちらは、ウィンドートリートメント製品の開発と販売を手掛け、多くの建築家やデザイナーから支持され続けているサイレントグリスさんと、豊富なカラーとデザインで日本を代表するテキスタイルのブランドメーカー、フジエテキスタイルさんにご協力いただいております。サイレントグリスさんのカーテンレール『S-Fold SG3840S』は天井にレールを埋め込むことができ、カーテンボックスのないところでも使用が可能。すっきりとお部屋に溶け込むデザインです。また、フジエテキスタイルさんのファブリック『ケサック FA2025NL』は清潔感があり、どんな空間にもしっくりくる上品な素材で、窓の外に広がるグリーンと相性ぴったりのカーテンです。天井から床まで大きく美しいウェーブが広がり、お客様からもご好評をいただいております。

ご来店の際は、こちらのカーテンもチェックしてみてくださいね!ご案内の冊子等もご用意しておりますので是非お声掛けください。お待ちしております♪(ショールーム担当:小田切 里子)

サイレントグリスさんのサイトへ
フジエテキスタイルさんのサイトへ 天井から床まで、美しいドレープが綺麗です。 外に見えるグリーンともぴったり!
(サイレントグリス:SG 3840S/S-Fold 1.3倍両開き/フジエテキスタイル:ケサック FA2025NL)

秋のお茶ご紹介(大阪・心斎橋ショールーム)

2013.09.24

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.53
10月に入り日中は日差しが厳しい日もありますが、朝晩はすっかり秋模様ですね。ただ紅葉などは関西ではまだまだこれからといった感じです。エーディコア・ディバイズの各ショールームでは、一足先に秋を感じて頂ける新しいお茶をご用意しております。

ドライマロンがごろごろと入った緑茶「栗」は、グラスに注いだ瞬間に甘い香りが広がります。そこへ緑茶の苦みがプラスされ秋を感じさせるフレーバーティーになっています。もう1点インドの紅茶と果実をブレンド、ピンクペッパー入りの少しスパイシーな「ダルマ」もご用意しております。少し変わった名前ですが「お茶で眠気をとって修行に励んだダルマの伝説」と小さな丸いピンクペッパーがダルマに似ていることから、「ダルマ」というネーミングになったそうです。実際に飲んでみると、飲み口はスッキリ!ついついウトウトしてしまう昼下がりにはぴったりの刺激的なお味です。

ルピシアはのお茶は豊富な種類と他では味わえないようなフレーバーティーが魅力ですが、名前のネーミーングや由来など少し「クスッ」と笑顔になってしまう所も魅力的です。皆さんもぜひお気軽に秋を感じにご来店ください。お待ちしております。(ショールーム担当:青木 由紀子) 左がピンクペッパー入りの紅茶ベース「ダルマ」、右がドライマロン入りの緑茶ベース「栗」。 栗はホットが甘い香りが広がりおすすめです!すぐご用意できますのでお気軽にお申し付けください。

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