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リラックスしたひとときをお過ごし下さい。

2018.01.24

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.213(名古屋・栄ショールーム)
エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、新作商品の展示や人気モデルが新たに加わり、レイアウトも一新しました。ご来場いただいたお客様からは特に、2018年モデルのMD-805ソファシリーズが好評です。低めの座面とポケットコイルの深い掛け心地と、柔かく厚みのあるクッションがとても気持ち良く、リラックスできます。

ショールームでお気に入りの家具を試しながら、リラックスしたひとときをお過ごし頂くために、今の季節は暖かいフレーバーティーを2種類ご用意しています。1つめは、甘いバニラと甘酸っぱいフルーツの香りの紅茶に、可憐なバラのつぼみをブレンドした「ゆめ」。2つめは、台湾烏龍茶をフルーティーに香り付けした「コトブキ」。とちらも香り豊かでアロマ効果もあるので、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

各ショールームではリビング・ダイニングシーンをブランド毎に揃えています。2018年モデルのエクステンションテーブルや座卓などお確かめになりながら、春の訪れを感じて頂けるフレーバーティーでお寛ぎ下さい。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(ショールーム担当:小田切 里子) 好評のMD-805ソファ。柔らかく厚みのあるクッションでゆったりとお寛ぎください。 左「コトブキ」、右「ゆめ」どちらのフレーバーも、春を思わせる花びら入りで目で見ても癒されます。

アメリカ西海岸建築レポートVOL.14 CD販売中

2018.01.18

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.212(大阪・心斎橋ショールーム)
先日開催された、2018年アメリカ西海岸建築レポートVOL.14でご紹介した写真と未公開写真を合せて1100枚を収録したCD-ROMを、エーディコア・ディバイズ各ショールームで販売しております。 



クリエイティブ・ディレクター瀬戸が先月LAを取材した最新版の画像集です。先日発行した最新総合カタログの撮影で使用した住宅も収録されています。外観はもちろん、キッチン、バスルームなど通常ではなかなかご覧になれない部分までご紹介しています。また、2番目に収録されているモダンハウスは、庭に巨大な多肉植物やたくさんの植木が、高さや少し色を変えながら花をアクセントにしてバランスよく配置されていて、とても参考になりました。他には本棚に本を並べるだけではなく、間にオブジェを挟んだデコレーションやディスプレイなど、どれも素敵でした。早速ショールームのディスプレイにも取り入れてみようと思います。他にも様々なスタイルの住宅をご紹介していますので、ご自身の家づくりやインテリアのイメージ作りに活用してみてはいかがでしょうか。

ショールームで展示中の写真パネルも同じくアメリカ西海岸で撮影したものです。こちらはすべて1点物でご購入も可能です。ぜひCD-ROM、最新総合カタログと合わせてご覧ください。皆様のご来店お待ちしております。
                                    (ショールーム担当:青木 由紀子) 
★1100枚(jpgデータ) 
★ショールーム店頭価格:1,800円(消費税込)
★地方販売価格:2,300円(消費税込/代引手数料・送料込み/沖縄除く)                                                                          最新総合カタログもショールームでお渡ししています。 写真パネルを飾ると空間が華やかになります。新築のお祝いやプレゼントにもおすすめです。

生きているインテリア

2017.12.28

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.80
2017年もあと少しとなってきました。皆様はどんな一年だったでしょうか?私は9月に社長になり、年末のご挨拶にお伺いするようになって少し実感が湧くようになってきました。お客様からはデザイナーは引退ですか?セミナーはしないんですか?と聞かれますが、ご安心下さい。まだまだデザイナーは引退しませんし、西海岸セミナーなど、皆さんに必要とされるセミナーはまだまだ続ける予定です。

今も、1月10日から始まる西海岸建築レポートのスライドを作成する為に、12月4日に帰国してから、写真整理と補正に追われています。取材からこんなに時間の無いセミナーは初めてで、本当の意味で、今の旬の情報をお伝えできる写真になっています。今回の取材は初めて12月に訪れたので、街のクリスマスツリーや住宅内のクリスマスの飾りなど、いつもの住宅とは違う姿を見る事ができました。今回は3000万ドルの販売前の住宅から、アメリカ東海岸のフェデラルスタイルのファミリーの住宅、フランク・ロイド・ライトJrの設計の家や、1920年代のスパニッシュハウス等、様々なスタイルを見る事ができたのですが、撮影した2千枚近くの写真を整理しながら、生きているインテリアとは何かを感じる事ができました。

3000万ドルの家は豪華なクールモダンで、調度品など入れられ販売を待つばかりで、景色やインテリアも目を見張るものでしたが、他の家と比べて何かが足りません。人が住んでいない家は空気感が違います。3000万ドルの家も、他の家もどちらも、綺麗にデコレーションされているのですが、住まわれている家は生活に必要な物だけでなく、アートやフォトパネル、家族の写真やお気に入りの小物も置かれ、大切に使われたいい感じの使われ感が出ている事です。あまりにも綺麗に片付いた空間はなんとなく居心地が悪くなります。また、家と家具のマッチングも大事で、バランスの取れた空間でなければ快適な空間となりません。これ以上はセミナーのネタバレになってしまうので書けませんが、、。

いつもお世話になっているロスのプロデューサーのYASUKOさんから聞いた話ですが、ファッションブランドやファッション誌の撮影では新品だとリアリティが出ないので、新品のバッグや服を床に打ち付けたり、砂を付けたりして使った感を出すそうです。ファッションの世界も、この数年衰退してきたメルローズ通りの古着ファッションがヴィンテージとして再流行していて、セレブ達に人気で、日本でも古着をヴィンテージとして見うように変わってきました。、実際に使われた感覚感は時間が経なければ実現できません。日本では新品が良いとされる感覚が根強いので、ヴィンテージ感にも程度があると思いますが、大切に使われた印象のヴィンテージは日本人としても取入れられるのではないでしょうか。

これからの製品創りは新しく見えるデザインだけでなく、使われ続けて価値のある、大切に使われるデザインもしなければと思いました。さて、2018年はどんなファッション、インテリアが来るのでしょうか。新しい風が吹きそうな気がします。それをキャッチできるように、アンテナを張っていなければ、、。今回の西海岸建築レポートはいつも以上に、いろいろなスタイルが見る事ができます。お楽しみに!皆様良い年をお迎え下さい。
(クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)

1月10日のセミナーの家です。左上:フェデラルスタイルのファミリーの家では暖炉の上の靴下の飾りが置かれていました。左下:フランク・ロイド・ライトJrの設計の家で宝飾デザイナーが住んでいました。右上:アーティストのデザインで人工大理石が使われた白いインテリアが特徴。右下:ビバリーヒルズを見下ろす大理石がふんだんに使われたホテルのような住宅で、3000万ドルで売り出し中でした。 2000年にオープンし、ロサンゼルスでもっとも集客のあるショッピングモールのグローブ。巨大なクリスマスツリーにはたまげました。空には実物大のサンタの乗ったソリとトナカイが吊られ、サンタの家ではサンタと記念写真が撮れます。やはりアメリカのクリスマスは違います。

圧巻のライブ体験でした!!

2017.12.27

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.96
今年も残り少なくなってまいりましたが、皆さんにとって今年はどんな1年だったでしょうか。今年は2年に一度のカタログ改訂の年だったのですが、この間LAに行ったばかりだと思ったらあっという間に改訂の年になり、ロケハンから船便の手配、LAでの撮影からカタログ編集と印刷まで怒濤のスケジュールで新作展示会が終わるまであっという間の一年でした。LAの撮影では今回もコーディネーターのYasukoさんにお手伝いいただいたのですが、時々このブログにも登場するYasukoさん。ご存知の方も少なからずいらっしゃるレジェンド・ウーマンなのですが、今回はYasukoさんの親戚の小山田圭吾さんの話題をお伝えしたいと思います。
Yasukoさんとの会話で音楽談義で盛り上がるときも時々小山田さんの話題になります。小山田圭吾さんは80年代後半「フリッパーズ・ギター」を小沢健二さんと結成、解散後はソロユニットCornelius(コーネリアス)として国内外に活動の場を広げているミュージシャンです。グッドデザイン大賞の人気番組、NHK「デザインあ」の音楽でも話題になりましたね。最近ではYMOにギタリストとして参加しています。僕はギタリストとして聴く事が多いのですが、海外ではコンポーザーとしての認知度の方が高いかもしれません。

そんな小山田さん(コーネリアス)のライブを、今年の10月、Yasukoさんのお誘いで初めて見る機会がありました。Corneliusのライブとしては実に9年振りだという事です。会場は新木場STUDIO COAST。席は2階VIP席の真正面最前列。会場は満席で、シンプルなステージでは何のギミックもない4人編成のライブサウンド。アコースティックな曲からメタル調のギターまでレンジの広さに圧倒されますが、それ以上に凄いのが曲と映像のシンクロです。それは文字だったり風景だったり、アニメーションや万華鏡のようなマッピング映像だったり。1曲ごとにストーリーを追いかけているような感覚で素晴らしいライブ体験でした。(ライブ終了後に、バックステージで小山田さんにお会いする機会があったのですが、上手い事ライブの感動を伝えられたかどうか・・・・)

今回のライブを体験するまではCorneliusのアーティストとしてのパフォーマンスを知らずにいました。CDを聴いたりして、何となく理解していたつもりでいましたが実際のライブを体験してその素晴らしさを実感しました。来年はそんな感動を一つでも多く体験出来る1年にしたいですね。今年も大変お世話になりました。来年もよろしくお願い致します。(開発/武田伸郎) ライブ後半の盛り上がり。なぜか会場では「スマホ撮影」する人がいません!!なぜ!?(僕はこっそり2枚だけ撮りました・・・)

フレンチレストランに納品しました。

2017.12.26

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.211(東京・広尾ショールーム)
今年もあとわずか、ショールームではクリスマスツリーを片付けると、今年も終わりだなぁと実感してしまいます。また、年末年始を新しい家具で迎えたいお客様も多く、納品が続く時期でもあります。

そんな中、先日、代官山のフレンチレストランにチェアを納品させていただきました。オーナーシェフはご自宅でも当社のダイニングセットをお使いいただいていて、今回、フレンチレストランをオープンするにあたり、相談にいらして下さいました。いろいろとお試し頂き、気に入って下さったのがCERVO(AD-861DA)です。Simplicité(単純な、簡素な)という店名のイメージにもピッタリな、座が浮遊したような軽やかでシンプルなデザインが特徴のチェアです。内装パースを拝見させていただいたり、お話を伺いながらチェアの色や素材をアドバイスさせていただきました。また、オープンキッチンが見えるカウンターやテーブルはすでにご用意されておりましたので、テーブルとチェアの高さ関係等も入念にお打ち合わせさせていただきました。特にフレンチはフォークとナイフでお食事されますので、高さのバランスが悪いとお食事しにくいので、細かい配慮が必要です。納品当日は、1月2日のオープンに向けて内装の仕上げや準備の最中でした。お選びいただいたチェアの色もお店の雰囲気にマッチしていて、オーナーも大変喜んでくださいました。この空間でどんなお料理が提供されるのか楽しみです。

ショールームでは、住宅のみならずレストランや様々なパブリックスペースのご相談も承っております。空間に合わせた家具をご検討の場合は、お気軽にご相談下さい。

Simplicité(サンプリシテ)
〒150-0033東京都渋谷区猿楽町3-9  アヴェニューサイド代官山1 2F
(ショールーム担当:西條 恵理)
ナチュラルなカウンターとチェアの背がピッタリです。カウンター上部と合わせ、チェアの脚とレザーはブラックにして空間を引き締めた印象にしました。 個室にもなるスペースは外の陽射しが入り、明るい空間です。

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