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おすすめ展示セール商品のご紹介

2020.10.23

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.312(名古屋・栄ショールーム)
ここ最近、朝晩は随分と過ごしやすくなってまいりました。エーディコア・ディバイズでは現在、年に一度だけの展示品セールを開催しています。例年は2日間限定でたくさんのお客様にご来店いただいていましたが、今年はコロナ禍での開催のため10月10日(土)〜11月11日(水)まで東京・大阪・名古屋の各ショールームで、完全予約制にて開催しております。

名古屋・栄ショールームのお勧めのダイニングセットをご紹介致します。A-mode HeritageシリーズのMD-801のチェアは成形合板で構成されたフレームで加重をかけるとしなやかに動き、厚みのある背・座は柔らかく、ゆったりとお使いいただけます。背のフレームの下にはチェアを引きやすいように手掛けの加工を施してありますので、扱い易いのが特徴です。ダイニングテーブルはエクステンション(伸縮)タイプのテーブルです。展示のテーブルサイズはW1800mmですが、必要な時にホスト面の伸長天板を引き出すと片側250mmの伸長がありますので、全長で2300mmの大きさになります。急なお客様や、離れてお住いのご家族がいらした際など必要な時にだけ伸長してご使用いただけます。その他には、今年発表となったダイニングセットがございます。MD-905のダイニングテーブルは、天板の小口(側面)からきれいなカーブを描いており、手触りもなめらかです。曲線が美しい楕円すい形状の脚との接合部も繊細でクオリティの高い仕上がりです。この美しい曲線を是非実物でご確認ください。この他にも展示期間の短い良品も特別価格で販売をしております。

展示商品はどれも一点限りで、早いもの勝ちです。完全予約制になりますが、ちょっとお立ち寄りいただくだけでも大歓迎です。いつも丁寧にメンテナンスをしていますので、良品がまだまだ数多くございます。お客様のご要望にあうものが見つかれば大変お買い得です。是非皆様お誘い合わせのうえショールームへお越しください。ご来場をお待ちしております。
(ショールーム担当:水野 未佳子)
ご予約はこちらから
オンラインストアはこちらから 左上:MD-802ダイニングセットイメージ 右上:ダイニングチェアMD-801のフレーム下に施された手掛け 左下:エクステンションテーブルMD-802 右下:伸長天板を引き出したイメージ 左:今年発売となったばかりのMD-905ダイニングセットもセール対象品です。 右:天板小口から裏面にかけてのカーブと脚の形状・接合部がとても綺麗です。

年に一度の展示品スペシャルセールを開催中です。

2020.10.10

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.311(大阪・心斎橋ショールーム)
だいぶ秋らしくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。エーディコア・ディバイズでは年に一度の展示品スペシャルセールを開催中です。今年は、10月10日から11月11日までの一ヶ月間開催いたしますので、是非お越しください。

大阪・心斎橋ショールームの展示品の中で特にお勧めは、A-mode Heritageのソファとリビングテーブルのセットです。MD-805のソファの張地は程よい光沢感があり、鮮やかなブルーが印象的です。ソファ本体の縁に施したレザーパイピングがアクセントになっています。また、カバーリング仕様ですので、もし汚してしまった場合にもクリーニングやカバー交換ができますので安心です。脚部はオークの無垢材を贅沢に削り出しており、ヴィンテージブラウンの塗装を施しています。木目がほどよく見え、木の温もりが感じられます。全体の高さは75cmと少し低めのデザインですので、抜け感があり狭いスペースでもお部屋を広く感じさせます。同シリーズのリビングテーブルとサイドテーブルもセットになっていますので、コーディネートにも統一感が出てお勧めです。もう1つのお勧め商品はMD-705のソファセットです。広々とした座面と、ポケットコイルスプリングによる快適な座り心地が特徴です。シンプルながら、レザーパイピングとボタン絞りが遊び心のある良いアクセントになっています。脚部は、ヴィンテージホワイト塗装ですのでお部屋が明るい印象になります。ナチュラル感と上品さを兼ね備えたソファですので、男女問わず人気のソファです。他にも人気のダイニングセット、リビングセットなど多数ございます。セットの商品がお買い得ですので是非この機会にご検討ください。

今回ご紹介したアイテムを含め全ての展示品は、毎日お手入れをしていますので良品ばかりです。今年は新型コロナウィルス感染予防対策の為ご予約制となっていますが、当日のお電話予約も可能です。お気軽にお問い合わせください。また、ご来場の難しい方にはオンラインでのご相談も承っておりますのでご検討ください。
(ショールーム担当:中谷 有里)
ご予約はこちらから
オンラインストアはこちらから 左上:MD-805ソファとMD-807テーブルの5点セット。低めのスタイルは1970年代のモダンなインテリアシーンをイメージしてデザインされています。左下:ソファとセットのMD-807サービングテーブル。右上:MD−705ソファとMD-706テーブルの4点セット。モダンな空間、クラシックな空間など様々なインテリアに合うソファです。イメージの右下:ソファとセットのMD-706サイドテーブル。 他にも多数お勧めがございます。是非ショールームで実物をお確かめください。

ラグジュアリーカーのインテリアトレンド

2020.09.30

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.112
先日、カーコーティング会社の広告写真撮影のため、広尾本社のショールームガレージと愛車のカルマンギアを貸し出ししました。他人に車を磨いて頂くのは初めての事で、プロの磨きテクニックと溶けるような艶に惚れ惚れとしました。磨かれている時間にボディと同じ塗装のインテリアパネルを自分で磨いていたのですが、磨けば磨くほどピカピカしていく塗装を見て嬉しくなりました。

本社のある広尾の日赤通りは、青山方面への抜け道になっているので、高級車が多く通ります。当社の前はコーナー立ち上がり後の直線になる緩い坂道になっていて、立ち上がりに吹かすエンジン音がうるさく、イタリアのスーパーカーなど走ると爆音です。その多くが艶消し塗装のマットな姿をしていて、爆音と艶の無いボディは不気味で好きになれません。カーコーティングの方が作業しながら、ああいった艶消しの車の多くはフィルムが貼られた物も多くある事と、実際の艶消し塗装の場合は当てたり擦ったりして傷の修理が出来ずに大変で、洗車する喜びは無いですよ。そして、夜は他車から視認しにくいから本当に危ないんですよと、、。

車好きなので新車発表のニュースをチェックする事が多いのですが、先日発表されたロールスロイス・ゴーストやメルセデスベンツ最上位クラスのSクラスのインテリアを見て少し驚きました。どちらも艶消しのオープンポアやセミオープンポアの木目導管が見える仕上げです。ロールスロイスやジャガーなど、イギリス車の上位ブランドは希少木材に厚い塗装を施し、鏡面に磨きあげたインテリアパネルが特徴でもありましたが、新モデルではアッシュやウォールナットの艶消し仕上げです。太陽光の乱反射を防ぎ安全性はあるのですが、ラグジュアリーカーに導管の見える艶消しのオープンポア塗装にウッドパネルは合うのでしょうか。

9月1日に発表されたロールスロイス・ゴーストのデザインコンセプトはPost Opulence/ポスト・オピュレンス(脱贅沢)で、これ見よがしな表現ではなく、素材の本質的な価値によって定義つけられるミニマルな美学を追求したとの事です。インテリア素材は上質なハーフ・ハイドのレザーをできるだけシンプルなステッチで仕上げられ、ウッドパネルはパルダオ材、アッシュ材やウォールナット材の素材感を出したセミオープンポア塗装仕上げが新しく追加になりました。ゴーストはロールスロイスの中でもエントリーモデルですが3500万以上する車です。ロールスロイスを好む新しい富裕層が脱贅沢を望むかは分かりませんが、ラグジュアリーカーの新しいインテリア提案です。

9月2日にはメルセデスベンツSクラスがフルモデルチェンジして7代目が発表されました。メルセデスの最高クラス車で、世界の上級車がベンチマークとする車です。ハイテクとラグジュアリーの融合をテーマに創られたインテリアには、高級ヨットのデザイン要素が取り入れられ、ウッドパネルにはポプラウッドの艶消しブラック塗装のオープンポア仕上げが標準となり、ウォールナットにアルミラインが入った艶消し装飾ベニアの選択も可能です。現在、メルセデスベンツの新型車の上級モデルについてインテリアパネルはウッドの艶消しで導管が浮き出るオープンポア仕上げが標準になってます。

木の素材感を感じるオープン仕上げは家具については常識になっていて、艶消しのオープン仕上げは傷が目立ちにくく、使いやすい仕上がりです。当社の家具用の塗装は3分ツヤ有りのセミープンポア仕上げと、全消しのオープンポア仕上げがあり、現在全ての塗装は抗菌コート仕上げになっています。11月には抗ウイルス塗装を施した素材感を大切にした新作家具を発表します。お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)
左上下:ロールスロイス・ゴーストのインテリア。、パルダオ材の突き板のマット塗装のオープンポア仕上げです。シートのハーフ・ハイドレザーが使われたシートやドアパネルはステッチをできるだけ無くして仕上げられています。右上下:メルセデスベンツSクラスW223のインテリア。ウォールナットにアルミラインが入った艶消し装飾合板はヨットのイメージ。艶消しのセミオープンポア仕上げ。 左上下:1962年のカルマンギア。久しぶりに磨きこまれて綺麗になりました。インテリアは外装と同じ鉄板に塗装されたものです。ボディと同じで磨けますし、傷もつきにくい。右上下:先日発売になったマイナーチェンジされたメルセデスベンツEクラスのインテリア。マイナーチェンジで鏡面からマットなアッシュ材に。艶消しのオープンポア仕上げで板理の導管がはっきりしています。

特注収納家具のご紹介

2020.09.28

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.101
エーディコア・ディバイズでは様々なインテリアスペースに活用いただくため、ダイニングスペースをベースにしたテーブルとチェアからリビング空間のラウンジチェアやソファを中心に、キャビネットや照明など幅広いアイテムをお客様のニーズに合わせてご用意し、お使いいただいています。そんな規格製品とは別に、当社では物件に合わせて制作する特注家具の対応を行なっています。

先日、シニアレジデンスの物件で、総ワイド4mを超える書棚と5mを超えるテレビボードのご注文をいただきました。ワイド寸法や天井までの高さを採寸し、きっちり納まる仕様で設置する収納家具です。当初はソファやラウンジチェア、照明器具などをスペックいただいていたのですが、「収納家具も製作出来ないか」とご依頼をいただき対応させていただきました。一般に作り付けの収納家具は、椅子やテーブルなどの「脚物家具」と呼ばれる家具とは違い、パーツを現場で組み上げて最終の納まりを見越して製作します。面積が広いので扉などの塗装仕上がりも大切で、テーブルやチェアと色調が調和していることも重要なポイントです。インテリアのイメージや収め方も大切ですが、詳細の仕様はコストの兼ね合いを見ながら詰めていきます。現調や設置に関わる配送や施工費も考慮しなければいけません。見せ所は手間を掛け、コストパフォーマンスを考慮しながら全体のバランスを加味して進めました。

今回納品させていただいたレジテンスでは、くつろいでいただくラウンジチェアやソファと同じくらい、皆様が集うライブラリーとモニタールームの収納家具がインテリアのメインアイテムとなっています。明るい色のフローリングと、ウォールナットブラウン色の壁面収納の組み合わせが落ち着いた雰囲気を醸し出します。ラウンジチェアとソファにセレクトいただいた上質なファブリックも、インテリアの設計コンセプトに沿ったくつろいだ安らぎの空間イメージを演出することができました。

エーディコア・ディバイズでは、規格製品の寸法変更から素材や塗装色のアレンジはもちろん、完全オリジナルの特注製品も制作しています。今回ご紹介したスペースに合わせたテレビボードや壁面収納など、個別の物件対応も行なっております。イメージや仕上がり、コストパフォーマンスを含めたご提案させていただきます。特注対応について、ぜひ弊社担当までご相談ください。(開発 武田伸郎)
総ワイド5mを超えるTVキャビネット。収納する壁面と天井まできっちり納めた特注品です。 現調採寸を行ない、図面で確認しながら製作を進めます。

PRODUCT : MD-901L Lounge chair

2020.09.28

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.89
今回は2020モデルからMD-901Lラウンジチェアをご紹介します。MD-901Lは2019年に発表されたダイニングチェアMD-901のラウンジチェアバージョン。楕円をデザインのモチーフとして各所に使用し、くせのない上質で端正なフォルムを生み出しています。男女を選ばないユニセックスファッションのように、さまざまな空間でお使いいただけるラウンジチェアです。

MD-901Lはオフィスやラウンジなどのフォーマル空間に相性の良いローバックと、ホテルやご自宅などプライベート空間でリラックスしてお使いいただけるハイバックをご用意しました。人間工学に基づいて設計されており、ハイバックタイプのヘッドレストはボリュームを抑えコンパクトなデザインですが、小柄な女性から大柄な男性まで頭をしっかりサポートします。さらに脚カットなどの特注にも対応しており、お使いいただく人を選びません。

美しいカーブを描く背からアームが一体のシェルは成型合板でできており、身体を支える背のクッション部分にはスーパーソフトウレタンを使用するなど、様々な工夫が施してあります。腰に当たる部分の絞りは腰掛けた際に腰を支えしっかりとしたホールド感を生み出し、デザイン上のアクセントにもなっています。ホワイトアッシュ材を削り出した脚部は断面が楕円形状で、これもMD-901のデザインモチーフを踏襲したものです。断面を楕円にすることで強度を保ちつつ細く軽やかな脚になり、陰影がなめらかでナチュラルな印象を与えています。

MD-901Lはステッチのラインやウレタンの貼り方などディティールまでしっかりとデザインすることで、柔らかなラインとシャープなエッジを両立しています。様々なファブリックと相性の良いニュートラルなデザインのMD-901Lはご自宅やマンションのエントランス、応接室などでお使いいただいています。
(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

■MD-901L LOUNGE CHAIR 製品ページ ▶ 当社の東京広尾スタッフの小山内(155センチ)、下山(182センチ)の座り姿です。様々な体格の方がお掛けいただけるよう、人間工学に基づいて設計されています。 左上:背の絞りはデザイン上のアクセントというだけでなく、角度を変えることで腰の当たりをサポートします。左下:チェアの側面図。人間工学に基づいた設計です。日本人の平均身長のモデルを使用しています。右上:内部のウレタンはスーパーソフトウレタンを使用しています。合板の木口までウレタンで覆うことでふっくらと仕上がります。右下:片ステッチを裏面側に使用することで、チェアのラインがすっきりと仕上がります。

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