CATEGORIES

こだわりの空間に家具を納品させていただきました

2019.09.13

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.273(名古屋・栄ショールーム)
先日、以前からエーディコア・ディバイズの製品をご愛顧いただいているお客様のご自宅に、ダイニングチェアとラウンジチェアを納品させて頂きました。ご自宅でお使いになる家具のブランドを揃えたいとご希望をいただき、お選びいただきました。

今回、ご自宅を建てられるのは3度目で、今まで建てられたご自宅との繋がりをとても大切にされ、お客様の思い出とこだわりがたくさん詰まった大切な空間に仕上がっています。以前のお宅からご使用されている照明の形に合わせて製作したダイニングテーブルに、AD COREブランドのLUSSOとFESTA GRANDEをお選びいただきました。LUSSOの背の部分は、テーブルの天板と色を合わせ、脚は床になじむ濃いブラウンをお選びいただきました。ブラウンを基調にしたダイニングにFESTA GRANDEのブルーのファブリックがよく映え、とても素敵な空間となっています。どちらもテーブルに高さを合わせる為に座面の高さを特注しています。ご自宅を建てられるのもこれが最後になるとのことで、機能やインテリアを何度もコーディネーターの方とお打ち合わせをし、大変満足いく空間が出来たと喜ばれていました。こだわりの空間にエーディコア・ディバイズの家具をお選びいただき、とても嬉しく思います。

エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、インテリアのトータルイメージをお伺いしながら、空間に合わせた家具のご提案させて頂きます。お気軽にご相談ください。(ショールーム担当:川瀬 真里奈)
こだわりがたくさん詰まったダイニングルーム。 陽の光が差し込むとても明るい空間です。左:LUSSO。右:FESTA GRANDE。

アートを取り入れたコーディネートで自分だけの空間作りを

2019.09.04

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.272(大阪・心斎橋ショールーム)
暑さも少し和らぎ、秋らしくなってきました。秋の夜長にゆっくりとご自宅で過ごされる方も多いのではないでしょうか。居心地良い空間作りに欠かせないインテリアアイテムの一つでもあるアートですが、エーディコア・ディバイズ各ショールームでも展示販売しています。今回ご紹介する花のアートは、空間を彩るだけでなく、疲れや緊張感を和らげる効果もあります。

現在ショールームでは、フォトグラファー荒川弘之氏の花の美しさをモノクロームで表現した作品「White Flowers」と、エーディコア・ディバイズが昨年発表したアクリル樹脂と木製素材を組み合わせた家具「PMMA +Wood」をコラボレーション展示しております。「PMMA +Wood」は、「花」をモチーフにした柔らかなフォルムと、アクリル素材が持つ特有の透明感に木製素材の温かみを持ち合わせたアート作品のような家具です。荒川氏の「White Flowers」は、太陽が沈んで暗くなるわずかな時間=「マジックアワー」の青白い光に照らされた芍薬の花が、淡いピンク色に発光したことにインスピレーションを受けたことから始まりました。自然光のみで撮影した作品は、ショールームで見ても魅了されます。作品の前で足を止められたお客様から、「シンプルで飽きのこない、ずっと見ていられる作品」と、感想をいただく事も多いです。

アートをプラスするだけで、空間の雰囲気がガラリと変わります。家具とのコーディネートでお気に入りの居心地の良いお部屋にしてみませんか。荒川氏のアートは花のバリエーションやフレームの種類、サイズもお選びいただけます。ぜひショールームで実物をご覧ください。皆様のご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:中谷 有里)
「PMMA +Wood」と「White Flowers」。アクリルの透明感と木の温かさ、咲き誇る花の美しさとモノクローム独自の繊細さが際立ち、心落ち着く空間になっています。 左:「潜水する活力」右:「伝道」

続ける事が成長

2019.08.30

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.100
今回のブログで100回目になります。現在のホームページデザインになり100回目のブログですが、その前からのメルマガを合わせると200回くらい続けていると思います。何事もそうですが、コツコツ続けいる事は気がつくと大変な数になっています。お客様から「ブログ見ています」とか、「ずっとプリントして取っています」など言われると励みになりここまで続けてこられました。国語や作文の点数が悪かった私なので、書くのは苦手なのですが、次の200回を目指して頑張ります。

先週から始まった写真セミナー「スマートフォンを使ったインテリア写真の撮り方」は、今までのセミナーの中でも一番反響が多く、沢山のお客様においで頂きました。会場と私のスケジュールの関係で増回ができず、お申し込みいただいてもセミナーに来場いただけなかったお客様が沢山いらっしゃいました。大変申し訳ありませんでした。20年以上前にスタートしたミラノサローネレポートでは集客にも苦労しましたが、6年前の休止の会には満席状態と増回をして沢山のお客さまに来ていただきました。他社のミラノサローネレポートが多くなりミラノレポートは休止しましたが、その後はアメリカ西海岸建築レポートは17回になり、素材セミナーや人間工学、家具の製造などのセミナーを続けてきました。この20年で開催したセミナーは100近くになり、講演回数は500回は越えていると思います。

最初は、元来あがり症で声が小さく下手な写真を見せるだけのセミナー内容でしたが、セミナースライド作成や使用する写真撮影はずっと私自身が行い、回数を重ねる毎にスライドは矢印や画像の処理や見せ方など少しずつ進化させ、写真もカメラの進化もあるかと思いますが、綺麗な画像を見せられるようになりました。年間に多い時には50回を越える講演をした時もあった関係で、声も出るようになりました。今では声が心地よいと言われるようになりました。ただ、回数を重ねるだけでなく、毎回、前回よりは良いセミナーをと心に決めていたので、内容も少しずつ進化してきたかなとも思えます。気がつくと57歳なので、成長はもうしないかと思っていましたが、人はまだまだ成長できるものだと実感しています。

社長になってもまだまだデザイナーとセミナーは続けるつもりです。今回の写真セミナーでは私自身が iPhoneで撮影した画像を使用したのですが、何度も来られている方も今までのセミナーの写真が私自身が撮影したものとは知らない方がいらっしゃいました。写真セミナーでも自分自身が撮影してきたから、お話できる事が沢山ありました。その中でも改めて思ったのは基本が大切で、私自身、基本をいつも思い出しているから、少しだけ良い写真が撮れている事です。その基本中の基本がスマートフォンでもレンズの汚れを拭き取るという事でした。コンパクトデジタルカメラでは自動で開閉するレンズカバーがあり、汚れを拭く習慣がありません。一眼レフカメラでもレンズキャップがあるので通常は汚れませんが、スマートフォンなら剥き出しのレンズが汚れない訳がありません。指紋や埃が付いたレンズでピントの合った写真が撮れるはずはありません。

レンズの汚れを拭く、脇を締めて本体が動かないように静かにシャッターを切る。その時は空間に平行にレンズを向ける。そんな基本が綺麗なインテリア写真を撮るコツです。来週からロサンゼルスでのカタログ撮影があります。40フィートコンテナ満載で製品を送っています。今回で7回目の撮影ですが、準備は今まで以上に時間をかけました。良いカタログと写真をお見せできるように頑張らないと、、。現地でまた新しいインテリアの情報を仕入れてきます。お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

左:スマートフォンのレンズは剥き出しで汚れが指紋が必ず付きます。中:指紋の油汚れは光に反応してハレーションを起こします。右:きちんと綺麗に拭いたレンズでは照明も綺麗に映ります。
左:スマートフォンでの撮影でもカメラと同じ構えで脇をしめてカメラが動かないように固定します。中:スマートフォンの片側にはボリュームボタンがあります。どちらを押してもシャッターが切れます( iPhone、アンドロイドでも)右:縦撮りの場合でも両手で支えて親指でそっとシャッターボタンを押しましょう。けっして人差し指で押さないように。

「納入事例コンテスト」ご応募お待ちしています。

2019.08.28

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.88
日照不足気味な冷夏から一転、急に到来した猛暑は身体に応えましたが、ここにきてようやく夏のピークも超えて少しだけ秋の気配を感じるようになりました。今年はゴールデンウィークも異例の長さでしたが、夏期休暇も10日前後と非常に長いお盆休みになりました。のんびりした台風の上陸などもあり帰省ラッシュの便に影響も出たようですが、皆さんはどんな夏休みを過ごされたでしょうか?

僕はお盆休みを利用して、宮城県の松島にある温泉旅館「小松館 好風亭」へ行ってまいりました。こちらの旅館は、震災後の家具のリニューアルの依頼をいただき、内装は変えずに家具を入れ替えることでロビーとラウンジスペースのインテリアを一新した物件です。お客様からも大変好評で、その後も客室やドレッサールームにも当社の家具を納めさせていただきました。エーディコア・ディバイズのHPには「WORKS」のクリック欄があり、当社の家具を納めた納入事例の物件が項目ごとに掲載されています。もちろん小松館も紹介させていただいていて、知人やお世話になっている方々に宿泊いただいているのですが、皆さん絶賛されている旅館です。僕は仕事や研修でしか利用させていただいたことがなかったのですが、プライベートで訪れると温泉もお料理も味わいが別格でした。何度か訪れているロビーやラウンジも雰囲気が違って見えるから不思議です。とても素晴らしい旅館ですのでぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。

エーディコア・ディバイズでは当社の製品を納めていただいた物件の納入事例を、ホームページに紹介させていただいています。個人の住宅のお客様から病院や公共施設、企業のオフィスなど、納入先は多岐に渡りコーディネートやインテリアスタイルも様々。素晴らしい物件ばかりで、私たちが思いもよらないような組み合わせもあり納入画像を見るのを非常に楽しみにしています。こんなすばらしい納入事例を募るため、一昨年から納入事例コンテストを開催しています。当社の製品を使用した納入画像をホームページに紹介させていただいた事例から、公共施設、飲食、住宅の3つの部門賞から大賞お選びします。賞品は、大賞がエーディコア・ディバイズ製品50万円分、部門賞は10万円分です。エントリーの締め切りは10月30日。まだまだ間に合いますので、ぜひ素晴らしい納入事例をご紹介ください。お待ちしています。(開発 武田伸郎) クラシカルモダンスタイルのラウンジ「汐風」。壁を飾るアートもコーディネートしました。 松島湾を一望できる絶景のラウンジ・・・なのですが、当日は台風の影響であいにくの空模様。

家具とカーテンの関係

2019.08.27

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.271(東京・広尾ショールーム)

夏の猛暑も少し落ち着き、秋の気配を感じるようになってきました。東京・広尾ショールームの3Fは、全面に窓があり天窓もありますので自然光が入り明るく開放的な空間なのですが、夏はかなり高温になり猛暑日はエアコンをフル稼働させるような状況でした。5月のショールームリニューアルの際に夏の暑さ対策としてシェードを新しくし、遮熱とUVカット機能があるファブリックを選んだのですが、効果は抜群でした。

実際に一夏を過ぎて体感したのは、朝、3Fショールームに行った際に感じる蒸し暑さが軽減されていることと、日中、窓際の家具が熱くなっていないことでした。一般的にカーテンを取り付ける目的としては日射しの調整や視線カットなどの機能的な部分と、インテリアとしての装飾的な目的があると思います。インテリアのイメージを左右するカーテンを検討する際には、色や柄、スタイルなどに配慮することは基本です。床や壁、家具などとのコーディネートを意識して選ぶことも大切です。しかし、設置する場所によっては、適した機能を持つ素材を取り入れることも必要です。お選びの機能によっては、大切な家具を保護する役割も果たしますので、オススメの機能をご紹介します。

UVカット機能:特殊な繊維や織りなどによって紫外線をカットし、家具や床材などの焼けや変色を防ぐ機能です。家具の木部はもちろんですが、天然素材のファブリックも日焼けで色褪せたりする場合がありますので、窓際にソファを置く場合などはレースカーテンをUVカット機能付きのものにしておくと安心です。
遮熱機能:太陽光による熱を遮る機能です。太陽の熱を窓から入りにくくし、入る熱を軽減する効果を持つため、室内の温度上昇をおさえますので冷房効果が高まります。夏の暑さ対策には適しています。
日頃のお掃除やメンテナンスはもちろんですが、機能カーテンのように目的に合わせてうまく取り入れると大切な家具を長くお使いいただけますので、カーテンをお選びの際は知っておくと良いですね。

ショールームでお客様とお打ち合わせする際には、図面を見ながら家具のレイアウトを考えたり色を選んだりするだけではなく、カーテンのスタイルや動線などもお伺いさせていただいております。特に住宅は日頃、生活をされる場ですので、トータルで快適にお住まいになれるようにアドバイスさせていただいております。ぜひ、お気軽にご相談ください。(ショールーム担当:西條 恵理)
3Fショールームは天窓がある開放的な空間です。シェード越しに入る優しい光で商品をご覧いただけます。全面プレーンシェードですので、窓周りはスッキリとした印象です。 左上:3Fショールームのプレーンシェード。薄っすらと外の景色も見えます。
左下・右:1Fショールームはフラットカーテンです。吊り元にヒダを取らないスタイルですので、窓ギリギリにソファをレイアウトする場合にオススメのスタイルです。

PRODUCT

DESIGNER

DESIGN

SALES

SHOWROOM

PRESS

OTHERS

PRIVACY POLICY

PC版を見る
スマホ版を見る