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ライフスタイルとロケーション

2020.01.29

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.105
先週までロサンゼルスへ西海岸建築インテリア視察旅行の引率として行ってきました。9回目になる西海岸建築視察ツアーでは、新しい視察先を探すのも大変です。それも今の時代に合う旬な住宅や施設を見つけるのは至難で、現地のプロデューサーのYASUKOさんと半年かけて探して視察先を決めました。カタログ撮影のロケハンでは撮影に適した建物を探しますが、ツアーや取材目的ではビジュアル感が重要です。今回も様々な住宅やオフィス、ホテルなどを視察しましたが、どれも見応えのある建築ばかりでした。

今回の旅で強く印象に残った視察先はマリブの住宅です。パシフィックコーストハイウエイ1号線から、ゲートのある急な私道を下った所にある家は、建築家Harry Gesner氏が1970年に自邸として建築した住宅で、目の前にはサーフィンのできるプライベートビーチが広がっていました。左隣には1957年のモダン住宅の傑作として有名なWave Houseがあり、その住宅もHarry Gesner氏の設計です。ロサンゼルス市内のケーススタディハウスなど、街並みが眼下に見えるロケーションは多く見てきましたが、目の前に砂浜とサーフィンに適した波が寄せる風景が広がる景色は初めてです。それも防波堤の無いプライベートビーチで、家の中のリビングに座ると、波のきらめきと寄せる波音が心地よく、時間の経つのを忘れそうでした。ハリー・ゲスナー氏はとても親日家で、第二次世界大戦も経験した94歳になる方でしたが、彼が自分自身の事や住宅の説明をしてくれました。

彼はフランク・ロイド・ライトに師事しましたが、数日で辞めて大工仕事や左官など職人をしながら建築家になった方で、彼を有名にしたのが、革新的な空力設計のコクーンハウスで、左隣にある1957年に建てられたWave Houseはオーストラリア、シドニーにあるオペラハウスのデザイン原点として正式に採用されています。このWave Houseはロックスターのロッドスチュアートが長く住んでいましたが、今は一般人が所有されて、昨年公開されたビートルズを題材にした映画イエスタディの音楽プロデューサー邸として使われています。ゲスナー氏の自邸は、建築資材を折れた電柱や火事で残ったレンガなど、ほぼ全てをリサイクル材を使って建てられました。お金が無かった事が理由と話されていましたが、海辺の潮風の中で50年以上経った家とは思えない丈夫さと良いヴィンテージ感を出していました。

ゲスナー氏はサーフィンがライフスタイルの建築家で海を愛した伝説のサーファーとしても有名で、カリフォルニアブランドのムートンブーツのUggのイメージ広告のキャラクターとしても採用されています。お話をされるゲスナー氏の足元にはUggのムートンブーツが履かれていました。自分のライフスタイルに合わせて設計した住宅に50年以上住み続けて、今は終の住処として波の音を聞きながら静かに過ごす家は彼そのものでした。急斜面を登りながら振り返り海を背にしたナチュラルな家を見ると、このロケーションだから生まれたデザインだった事を理解しました。私も人のライフスタイルに寄り添うような家具のデザインができればと思いました。(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

波打ち際に建つゲスナーハウス。向こうに見えるのはWave Houseで、シドニーのオペラハウスのデザインモチーフになりました。波音が心地よく響きます。目の前はアラスカ寒流のために冷たく、潮の匂いはあまりありません。 左上:急な道を降りると白い円形の塔がありました。左下:円形のリビングは海に面していてビーチが見渡せます。右上:砂浜まで堤防など無く、岩場を歩いて砂浜へ降ります。右下:Uggブーツを履くゲスナー氏。親日家の彼は新婚時に女優の奥様と日本での映画撮影の時に一緒に訪日して、その時にできた息子にZENの名前を付けたんだよと教えてくれました。

家具のサステナブル

2019.12.27

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.104
2019年も終わろうとしています。皆さんにとってどんな一年だったでしょうか。今年様々業界で聞かれた言葉は「サステナブル」環境破壊をせずに維持、継続できるという意味の英語です。2019ファッションのキーワードもサステナブルが多く使われ、2020年春夏のトレンドも、よりサステナブルが盛り上がり、環境に配慮した自然由来の素材や、ネイチャーモチーフが多く使われるようです。最近は工業製品や石油、石炭由来の物が悪者のように言われています。石油も石炭も本来は植物由来なんですが、、。工業製品を作り使う事が環境に悪く、多くのCO2を排出しているように思われていますが、永く使う事についてはあまり語られてきませんでした。

使い捨てファッションのファストファッションが終焉を迎え、永く使える品質やデザインに向かい始めました。私自身、好きなデザインは飽きのこない長く使える物です。以前のブログでも書きましたが、日頃履いている革靴も何十年も直しながら使用しています。長く使う事で、脚に馴染み楽な事もあり、使い込んだ独特な味が出てきます。趣味の車は1962年製のカルマンギアを34年大切に所有しています。冬になりコートを着る機会が増え、久しぶりに出して着る物もあるのですが、スタッフから新しいコート買ったのですか?とよく言われますが、20年選手になるコートもあります。ベルスタッフのライダーコートもモンクレールのダウン、革ジャンも20年以上前に買った物です。使わずにしばらく寝かす事もあり、また着れる時代になった時に出して着ます。自身で古着にしているような物で、靴と同じように味が出てきます。何年か前に作ったハリスツイードのジャケットはあと何年か着ないと味が出ないので、少しづつ着ています。

先日、当社の家具を使われている設計のお客様から「長持ちして修理も出来るから良い椅子ですね」と言われました。十数年前にレストランに納品させて頂き、自宅でも使われていて、先日も新たなお店に同じ椅子を納品させて頂いたお客様です。自分の新しいデザインの製品を購入いただける事は嬉しいのですが、同じ製品を十年以上経って、新たに使って頂けるのは最高の喜びです。そのお客様はオーナーからエーディコアの製品は丈夫で修理もできるから安心して使えると言われたそうです。自宅でも使っているけど飽きのこない良い椅子ですと。耐久性も大切ですが、10年以上経ても古くならないデザインも重要です。どこにでもありそうでどこにも無いのが当社のデザインコンセプトです。ふと身の回りを見回してみると、自分の使っている物も10年、20年経た良い味の物に溢れている事になっていました。広尾ショールームには1991年製の30年使ったゼフィーロを展示しています。今は仕様にないペアウッドの突板仕様ですが、メープル材と同じ飴色になって良い感じです。モダン家具も経年変化を楽しめるんだと再認識しました。

インテリアの世界では、永く使われたヴィンテージ物や最初から古く見える加工がされた物が人気でしたが、これからは新しい物を大切に使いながら自分に合った経年変化を楽しむ時代になってくるのではないでしょうか。当社では廃盤せずにずっと使い続けていただける製品作りをしてきました。これからもお客様だけの空間作りにお役立ていただける製品作りを目指していきます、2020年のオリンピックイヤーが皆さんにとって良い年でありますように。
(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

1991年に発売した時から使用していたゼフィーロです。当時販売していた仕様のペアウッド(梨の木)の突板が使われいて、ピンク色でした。フレームのメープル材が白かったので、コントラストがありましたが、今では全体的に飴色になりました。フレームの接着部などまったく緩みもありません。これは各ショールームに展示しています。 イギリスのベルスタッフのジャケットXL-500モデルで、20年以上前に購入して現在も使用しています。このXL-500モデルは1970年代から作られている定番のナイロン素材モデルですが特別仕様で中がアルミ溶着した素材が使われて暖かい。1924年から使われるワックスコットン素材が有名で、今流行のバブアーより早く使用しています。かなり使っているので、痛みはありますがあと20年は使えるかな。

2020年のアール·デコスタイル

2019.12.02

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.103
11月20日の東京広尾から始まった2020年モデルの新作発表会は大阪が終わり明日から名古屋です。新作展示会はお客様の声を直接お伺いできる最初の機会なので、デザイナーとしてはとても緊張しますが貴重な時間でもあります。来場の皆様には座り心地もデザインもとても好評で、エーディコアさんの方向性は早いので、アール·デコはこれから来ますねと言われ、嬉しくホッとしています。毎年、デザインだけでなく掛け心地も追求していますが、歳を重ねるとこだわる箇所も変化して、今年は背中から腰への心地よさを追求しました。

今回の新作はエフォートレスシックで、エレガントな大人の上質さをテーマに製品作りをしました。ファッションの世界では、数年前にあれだけ隆盛を誇ったファストフッションが急速に衰退し、アメリカでは大手ブランドが破産しました。日本からの撤退も多くあり、使い捨てファッションが終焉をむかえようとしています。多くのファッションブランドでは流行に流される短命のデザインでなく、上質さを大切にした、息の長いデザインと物の良さにこだわった、大人のクラッシックな洋服作りを始めています。インテリアの世界でもお気楽な安価にできる西海岸スタイルから、長く使え心地の良いクラッシック(上質)な空間作りへの方向性が見えてきました。

当社の2020年モデルは、ネオクラシコ·ヘリテージからアール·デコをイメージした製品を発表しました。アール·デコはヨーロッパとアメリカを中心に1910年代半ばから1930年代にかけて流行した装飾美術で、アメリカではフランク·ロイド·ライトのデザインもアール·デコに位置づけられることがあります。アール·デコは世界中の都市で流行し、一般大衆に消費された装飾です。富裕層への一点ものが中心となったアール·ヌーヴォーのデザインに対し、アール·デコのデザインは建築など一点ものだけでなく、ポスターやテーブルウエアなど大量生産へも使われたために、影響を受けた分野は広まりました。アメリカではアール·デコ様式の1920年代の建築が多く残り、ニューヨークやロサンゼルスではダウンタウンだけでなく、住宅もその姿を多く残します。

昨年訪問した、ロサンゼルスデザインセンターにある家具ショールームでは、デコスタイルの家具やインテリア用品が展示されていました。価格帯を見て富裕層向けとはすぐに理解しましたが、クラッシックとは違う様式の展示にスタッフの方に話を聞くと、デコスタイルのインテリアは富裕層に好まれる方が多く、確立されたインテリアスタイルとしてプロのデコレーターにも使われていて、全米の主要4都市でショールームを展開しているそうです。1920年~30年代の建物が多く残るアメリカでは、その時代の建物だけでなく、モダン建築へも上質なインテリア用品として使われる事が多いそうです。アメリカではヨーロッパとは違うインテリア文化が存在し、様々な時代のインテリアスタイルが使われる方の好みに合わせて使われます。

2020年モデルはアール·デコのデザインをイメージしました。装飾的なデザインだけではなく、モダンインテリアへの融合も考えたシンプルな永く使えるデザインを目指しました。新しい方向性のデザインとして長く愛される家具が完成しました。12月10日から通常展示の中でご覧いただけますので、各ショールームへお越し下さい。
(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)
左:2014年に訪問したロサンゼルスのダウンタウンに建つイースタン・コロンビアビルは1930年代のアール・デコ建築で、現在は集合住宅として使用されています。最上階はジョニー・デップも所有していたペントハウスもあり、ロビーはゴージャスです。右:ロサンゼルスのダウンタウンにある1920年代の建築をリノベーションしたフィゲロアホテル。YWCAの宿泊施設として建てられてビルもアール・デコスタイルです。
左:ウエストハリウッドにあるパシフィックデザインセンターにあるJEAN DE MERRYのショールーム。置かれる家具はアール・デコスタイルをモダンにした物が多く置かれます。価格はかなり高価でした。右:1920年代に建てられたロイド・ライト設計の住宅。建物の外観はアール・デコスタイル建築です。使われるインテリア用品も1920年代のアール・デコスタイルです。

エレガンスとクラッシック

2019.10.31

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.102
当社ブランドのネオクラシコは2004年に発表し15年が経ちました。ブランド発表時から変わらないコンセプトは「上質」です。日本ではクラッシックと言えば古典的や古い物をイメージしがちですが、クラッシックの本当の意味は上質さ、一流という意味です。クラッシックホテルとは上質で一流ホテルの事、クラッシックカーは流麗で上質な車を指します。80年代の普通車をニュークラッシックと呼んでいる人もいますが、ヘリテージカーの方が一般的です。

最近、インテリアやファッションや生き方を表現するのに、エレガンスやクラッシックの言葉を使う事があります。近い言葉でエレガンスにエレガント、クラッシックにクラシカルがあります。エレガントは人の外見的な事で、エレガンスは内面的な上品さや生き方。クラシカルは100年単位で古典的な事や物、クラッシックは上質さや長く愛されてきた物の意味と言われます。エレガントな人が使うクラッシックな物が本当の上質な物なんでしょうか、、。

エレガンスと言えば1970年代からFMラジオで放送していた細川俊之のワールドオブエレガンスを思い出してしまいます。細川俊之の甘い声とフランスポップミュージック、ファッションメーカーのワールドのCMが重なって、大人のエレガンスってこんな感じなんだと思っていました。はっきり言えないけど、なんとなく上品な事なんだと。中学生時代FMラジオにハマっていた時に、ワールドオブエレガンスの他に、城達也のジェット・ストリームや、NHKの深夜番組クロスオーバーイレブンがありました。エンディングの「もうすぐ、時計の針は12時を回ろうとしています。今日と明日が出会う時、クロスオーバーイレブン・・・」の言葉でラジオを消して眠りに入ると、スクリプトドラマを通して、まだ見ない海外の風景や大人の世界を想像し夢が膨らみました。声を通して大人の世界を想像する事で、今のデザイナーの仕事の基礎になったのかもしれません。

日本のインテリアに合う上質さをモダンクラッシックで表現したのがネオクラシコブランドの家具達で、イタリアンモダンのエーディコアからのクラッシック家具の発表は、同業社からも社員からも、今なぜ?の疑問が投げかけられました。確かにその頃はクラッシック家具は一部の方の趣味でしかありませんでしたが、その頃、海外ホテルの進出が始まり上質な空間作りが身近になりつつありました。自分自身、いつか大人のデザインをしようと思っていたのかもしれません。発表後、様々な空間でお使い頂けるようになりました。当初はイタリアンモダンを若いお客様、ネオクラシコは高い年齢層のお客様へのインテリアシーンをイメージしていましたが、上質さをイメージしたオフィスにも多くお使い頂き、デザイナーとして少し世界が広がった気持ちでした。

今は少し前まで隆盛を誇っていた使い捨てのファストファッションやストリートファッションが衰退し、長く使える上質なファッションが見直されてきています。インテリアの世界もエレガンスでクラッシックな物が選ばれる時代になりつつあると思います。2020モデルは大人のエレガンスがテーマです。素材感を大切にした長くお使いいただける、新しい大人のクラッシックな家具です。11月20日から始まる新作展示会でお確かめ下さい。
(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇) 2020年カタログ撮影で使用したハンコックパークに建つ1920年代に建てられたアメリカン住宅です。建築家アンソニー・ラムズデンが改装し、現在は娘さん夫婦がお住まいでした。新作の2020年モデルも撮影しました。下左:NC-007のホワイトカラーのセットを丸いダイニングルームで撮影。下左:ベイウィンドウが印象的な部屋ではネオクラシコのリビングセットを撮影。

見ると聞くとは大違い

2019.09.30

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.101
9月初めにロサンゼルスでカタログ撮影を行ってきました。今回も40フィートコンテナ満載で送った製品を住宅に持ち込んでのロケーション撮影です。今年も空港からレンタカーを借りて、倉庫と市内を往復しながらの撮影準備から始まり、カメラマンのドミニックさんや、プロデューサーYasukoさんの家の修繕を手がける南米人のラオールさんにトラックの運転や作業員を手配してもらったり、今回も気心の知れた撮影部隊です。今回の撮影は天気が良すぎて強い日差しが大変でしたが、良い写真が沢山撮れました。

撮影が終わっての予備日に新カタログのヒントはないかと、ロサンゼルス市内を回ってきました。その一つとして話題のアボットキニー通りに行ってきました。今まで何回か車で通った事はありますが歩いたことはありませんでした。最近、日本の芸能人の多くがインスタに上げて全米一お洒落な街として紹介されていているので、実際に見なければと歩く事にしました。アボットキニー通りは近くにある運河の住宅街ベニスを作ったイタリア人不動産家のアボット・キニーの名前をつけられています。数年前に近くのローズアヴェニューにグーグル社が移転し、多くのIT会社のLA支社が置かれ若者に人気の街になりました。そうした年収の高いIT関連の人たちが住むようになり、不動産が高騰して普通の人が住めない街にもなっています。

今回の撮影でもお世話になったYasukoさんの親しいフォトグラファーで、グッチなどのファッション広告写真で有名なグレン・リッチフォードさん所有のローズホテルが近くにあり、そこに行くのに何回か通った事のあるエリアですが、そんなに全米一お洒落な通りだったっけ?と車を走らせ向かいました。ウィークデーだったのですが、車が通りに入ると渋滞して駐車場も混んでいます。土日でもないのに、なんでこんなに人がいるの?という感じです。実際に通りを歩くと、小さなお店ばかりで海の家のような簡易的な作りの店ばかりで、色使いや置いている洋服は20代中心で、大人のお店は見当たりません。私のような年齢層には少し居心地が悪く感じます。道には軽食を売るフードトラックが片側にずっと並んでいて、食べ歩きの食べ物が落とされた汚れた道にいろいろな食べ物の匂いが漂います。

雰囲気的にはロサンゼルスのファッションストリートで有名なメルローズ通りをもっとカジュアルにした感じで、年齢層の割には価格が高く、観光客かお金持ちの若者しか購入できない価格帯のお店が多く感じました。メイドインアメリカを前面に出しているお店が多いのも観光客向けの印象を受けます。大人の私にはダウンタウン近くのアートディストリクトや、メルローズ通り、ショッピングモールのグローブの方が大人の感じで居心地が良く感じます。歩いている人も若い人ばかりのように思いました。最近では簡単に発信できるツールが多く、その情報を小さな画面で見るために、実際より盛られて見せられます。しかも、自分が行ったように感じるので、その情報を本当だと思ってしまいます。芸能人がUPしていた画像の壁も切り取られているので、お洒落に見えますが、実際の場所はそんなに綺麗ではありません。

「見ると聞くとは大違い」と言いますが、今では「スマホで見るのと自分で見るのは大違い」と言う事が多く感じ、流行も発信が多い若者の話が主流になっているように感じます。しかし、ストリートファッションは終焉を迎え、ファストファッションも世界的に衰退をしてきました。その時代、当社の2020年モデルは大人の方に長く使っていただけるようなデザインと品質を目指しました。11月20日から始まる新作展示会には新カタログのお披露目もいたしますので、お楽しみに!(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

左:雑多な感じの通りでフードトラックが片側に並びます。右下:様々な食べ物が売られていますが、食べ歩きの汚れで道が汚く匂いが漂います。右上:レンタルの電動バイクや電動キックボードが道に置かれますが、道が狭く邪魔です。ロサンゼルス市内でも電動キックボードが問題になっています。
左:NYブランドのrag & boneのお店が一番まともな感じですが、展開している店の中でも安っぽい感じです。右上:オランダに本社のあるメンズアパレルブランドであるSUITSUPPLYもここに出店。ファッションの発信地としての出展なのでしょうか、、。右下:アートディストリクトにあるようなウォールアートも小さく店の壁に書かれています。う~ん、、て感じです。

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