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2019年アメリカ西海岸建築レポートセミナーVOL.17 CD販売中です

2019.02.15

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.252(名古屋・栄ショールーム)
先日開催された、2019年アメリカ西海岸建築レポートセミナーVOL.17でご紹介した写真と未公開写真を合せて1300枚を収録したCD-ROMを、エーディコア・ディバイズ各ショールームで販売しております。 



クリエイティブ・ディレクター瀬戸が2018 年12 月に取材したアメリカのロサンゼルスの住宅や建物の最新画像集です。1920 年代の建物をリノベーションした家具ブランドオーナーの住居やダウンタウンにある1920 年代のビルをフルリノベーションしオープンしたホテル、工場をオフィス兼住居にリノベーションした家、ウエストハリウッドのパシフックデザインセンター、イタリア人がデザインした販売価格30 億のモダン住宅など、アメリカ建築の今を収録しています。その中でも、家具ブランドオーナーのジャン・クロード氏のご自宅は、どの部屋にもたくさんの絵画やアートがディスプレイされており、いたるところにオーナーのセンスがあふれていました。部屋にアートがある事で空間が個性的になり、インテリアをより引き立たせてくれると感じました。また、ガーデンと繋がるリビングには、グリーンを観ながら寛げるようにソファがレイアウトしてされており、スタイリッシュなインテリアの中にも癒される空間があり、家具のレイアウトなど勉強になるものばかりでした。更にアートの隣やチェアの上にジャン氏の愛猫が座っていたりして、癒される写真もたくさん収録されております。

今回は例年とは異なり住宅だけでなく、ホテルリノベーション、オフィス、ショールームなど、最新のインテリアをご紹介しております。お仕事やインテリアを勉強中の方にもご活用頂ける1枚です。お気軽にお問い合わせください。(ショールーム担当:川瀬 真里奈)

★1300枚(jpgデータ) 
★ショールーム店頭価格:1,800円(消費税込)
★地方販売価格:2,300円(消費税込/代引手数料・送料込み/沖縄除く)
詳細はこちら▶︎ アメリカ西海岸建築の最新インテリアが約1300枚収録されています。

ホームページの活用法

2019.01.24

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.250(東京・広尾ショールーム)
エーディコア・ディバイズ直営のショールームは、東京・広尾、大阪・心斎橋、名古屋・栄にあります。3店とも自然光が入るショールームで、オリジナルブランドの製品をそれぞれシーン展示でご覧いただけます。ショールームにはご紹介でご来場いただくお客様もいらっしゃいますが、インターネット検索でご来場されるお客様も多くいらっしゃいます。遠方のお客様の場合、ホームページを隅々までご覧になり、お問い合わせをいただいております。

インターネット検索でいらっしゃるお客様の中には、具体的にイメージする商品のキーワードなどを入れて検索してご来場いただいたりもしています。多くのお客様に当社の商品を知っていただくために、ホームページでは様々なカテゴリーから商品を検索いただけるようになっております。
① 見たい商品が決まっている場合:トップ画面の上部「PRODUCT 検索」に品番や商品名を入れていただくと見たい商品が出てきます。
② ソファやテーブルなどアイテムで検索したい場合:「PRODUCT」のタグからアイテム毎に商品をご覧いただけます。
③ ブランドで検索したい場合:「BRAND」のタグから「A-mode」「AD CORE」「NEO CLASSICO」のブランド毎に商品をご覧いただけます。
また、それぞれの商品ページには商品の詳細以外にも「CASE STUDY」で納入事例をご覧いただけます。カラーバリエーションやコーディネートをご覧いただけますので、具体的にイメージしやすく、お客様にも好評です。「WORKS」のページは更に、「PUBLIC」「RESTAURANT」「HOME」のカテゴリーで納入事例をご覧いただけます。こちらのページはプロの方にもご活用いただいております。よく見て頂くと、訪れたことがある場所に当社の商品が納品されているかもしれません。

インターネット検索で来場されるお客様の人気No,1商品はダイニングテーブル MD-105です。春の新生活に向けてお問い合わせやご来場も増えてまいりました。気になる商品やお探しのものがありましたら、無料のミニカタログをご請求下さい。ミニカタログには商品毎にQRコードを掲載しておりますので、スマートフォンで読み込んで頂くと、ホームページの商品ページをダイレクトにご覧いただけます。ご不明な点がございましたら、お気軽に各ショールームにお問い合わせください。(ショールーム担当:西條 恵理)
ミニカタログの請求はこちら 問い合わせ人気No,1のダイニングテーブルMD-105とチェアMD-101のセット。天然木の天板とスチール脚の組み合わせが軽快でシャープな印象です。 左上:「PRODUCT 検索」に品番や商品名を入れて検索。右上:PRODUCTのページではアイテム毎に商品をご覧いただけます。左下:BRANDのページでは「A-mode」「AD CORE」「NEO CLASSICO」のブランド毎に商品をご覧いただけます。右下:WORKSのページではお客様の発想やセンスにより納品させていただいた、素敵な空間をご覧いただけます。

座り心地の違いをお試しいただけます

2019.01.18

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.249(名古屋・栄ショールーム)
年が明け、ますます寒さが厳しくなって参りましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。エーディコア・ディバイズ各ショールームでは新作を含めた新しい展示が出揃いました。人気のラウンジチェア、NC-053モデルに加わったローバックタイプも好評をいただいております。

エーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールームでは、NEO CLASSICO HeritageのラウンジチェアNC-053MODELのハイバックタイプの展示に加え、新作のローバックタイプも展示しております。ハイバックタイプはアームから高く伸びた背部分までの緩やかなカーブが体を包み込むように支えてくれるので、お試しいただいたお客様から長時間座っていても寛げるとご感想をいただいています。新作のローバックタイプは、ハイバック同様の柔らかな掛け心地を残したまま背のトップ部分に首をあずけてお座りいただけるので、オットマンに足を伸ばすとさらに寛げるとご好評です。また、ローバックの背は圧迫感を感じる事なくご使用いただけます。実際にショールームにお越しいただき、ハイバックタイプとローバックタイプの座り心地をお試し下さい。様々な空間に合わせた家具をご提案させて頂きますので、お気軽にご相談下さい。

新生活に向け新しい家具を探してみませんか。是非ショールームにお立ち寄り下さい。温かい季節のフレーバーティーをご用意して、皆様のご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:川瀬 真里奈) ローバックタイプのNC-053L- Lは空間を広くお使いいただけます。リビングソファなどに合わせてみてはいかがですか? 左:NC-053L-Hハイバックタイプ 右:NC-053L-Lローバックタイプになります。

様々なテイストから自分にあったスタイルを

2019.01.08

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.248(大阪・心斎橋ショールーム)
2019年モデルは、アクリル樹脂を使用したチェアやテーブルが加わりお客様に大変好評を頂きましたが、これまでに商品化した製品も今も変わらずご愛顧いただいております。

エーディコア・ディバイズの製品は、「A-mode」「AD CORE」「NEO CLASSICO」3つのブランドがあり、様々なテイストのデザインがありますので、幅広いインテリアスタイルをご提案頂くことが出来ます。例えば、二世帯でのお住いの場合、子世帯はカルフォルニアスタイルをイメージした「A-mode」やイタリアンモダンを意識した「AD CORE」でまとめ、親世帯は上質でクラシカルな「NEO CLASSICO」でコーディネートする事も出来ます。様々なデザインがあるエーディコア・ディバイズだからこそ、お客様のイメージに近いものをご提案することが出来ます。また、「一度商品化した製品は廃盤にしない」をコンセプトの一つとしていますので、30年前にご購入頂き、今年同じチェアを追加購入頂くといったお客様もいらっしゃいます。

本年もたくさんのお客様に満足していただけるようご提案させて頂きたいと思っております。皆様のご来場お待ちしております。(ショールーム担当:三谷 佳菜子) ダイニングセットやリビングセット、カウンターチェアなど、たくさんの商品を展示しております。 左上・右上:A-modeシリーズ、左下:AD COREシリーズ、右下:NEO CLASSIOシリーズ。ブランドに分けてショールームでも展示をしております。どのブランドがイメージに近いかお確かめ下さい。

アメリカ西海岸建築・インテリア視察ツアーに参加しました。

2018.12.20

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.247(東京・広尾ショールーム)
12月上旬に今年で8回目となるアメリカ西海岸建築・インテリア視察ツアーに、お客様のアテンドとして参加して参りました。今回は住宅のみならずホテルやオフィス、インテリアショールームなど様々なジャンルを視察し、お客様にも満足いただきとても有意義なものでした。視察先は2月に開催されるアメリカ西海岸建築レポートセミナーでご紹介させていただきますので、このブログではロサンゼルスの街の様子などをご紹介いたします。

12月ということもあり、至る所でクリスマスツリーを飾りデコレーションが施されていて、街はクリスマスモード一色でした。日本では、12月25日を過ぎるとお正月モードに早変わりですが、キリスト教では1月6日の公現祭(エピファニー)までの12日間がクリスマスのお祝い期間とされており、アメリカやヨーロッパではそれまで飾ることが当たり前だそうです。ロサンゼルスでは、赤やゴールドを使った温かみのあるツリーやナチュラルテイストのツリーが多かったように思います。一風変わったオーナメントが飾られていたのは、鉄道王と言われた実業家ヘンリー・E.ハンティントンの邸宅だったThe Huntington Libraryのツリーです。有名な絵画トマス・ゲインズボロの「The Blue Boy」とトーマス・ローレンスの「Pinkie」のオーナメントが飾られていました。何だろう?と思わず近づいて見てしまいました。

また、街を歩いていて驚くのは、サボテンや観葉植物の大きさです。日本では見たこともない大きさで、圧倒されてしまいます。視察で伺った住宅やインテリアショールームでも、多肉植物や観葉植物はよくディスプレイに使われていました。ショールーム担当としては、植物と花器のコーディネートや植え方などとても参考になりました。多肉植物はショールームのディスプレイで利用するのですが、梅雨の時期に駄目になってしまうことが多く、乾燥している西海岸ならではだなぁと羨ましくも思いました。今回の視察ツアーで学んできたことを、ショールームにも活かして皆様にお伝えしていきたいと思います。

アメリカ西海岸建築レポートセミナーはいつも大人気で、ご案内後すぐに満席となってしまいます。年明けにはご案内させていただく予定ですので、ぜひご来場ください。アメリカ西海岸の生きたインテリア情報をたっぷりとお伝えいたします。(ショールーム担当:西條 恵理)
左・右上:Walt Disney Concert Hallのクリスマスツリーと巨大なリース。ツリーの下にはギフトボックスのオブジェが置かれていました。右下:The Huntington Libraryのクリスマスツリー。絵画をモチーフにしたオーナメントは美術館ならではです。 左:アートディストリクト地区のサボテン。本当に団扇のように大きいウチワサボテンです。右:インテリアショールームのディスプレイ。どうやって植えたのだろう?と思うほどビッシリ植えられていました。大きなデコレーションは雰囲気があり、高級感がありました。

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