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PRODUCT : MD-1105 SYSTEM SOFA

2021.01.22

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.93
今回は2021モデルから、MD-1105システムソファをご紹介します。MD-1105はアメリカのモダン建築をイメージさせるゆったりとした奥行きとシンプルなデザインのシステムソファです。多彩なサイズバリエーションで座り方にこだわらず長く過ごすためのスペースとしてお使いいただけます。アームレスなデザインと抗ウイルスファブリックの組み合わせで、様々な感染リスク対応しました。

MD-1105はシートの高さを380mmと低めに抑え、シートピッチは一人用のW900mmからW1100mm、二人でも使用できるW1400mmの3種類をご用意しました。奥行きは通常の安楽姿勢のソファとしてD900mm、あぐらをかいたり足を伸ばせるミニシェーズロングとしてD1100mmの2種類からお選びいただけます。ソファタイプの他に通常より少しコンパクトなD1400mmのシェーズロング、900mm角のオットマンとコーナータイプ、ソファーテーブルとしてもお使いいただけるベンチのバリエーションです。それぞれのソファのサイズはシステムソファとして組み合わせて使用することを考えて設計されています。フレームにはジョイント用のパーツが標準で取り付けられており、コーナータイプを二つ並べてアームタイプの2Pソファとして使用したり、ソファの脇にサイドテーブルとしてベンチを置くこともできます。システムソファとして大きな組み合わせだけでなく、コンパクトなソファセットとしても考えられています。

シンプルに見える背やアームにも座り心地を考えたデザインが施されています。座面にはポケットコイルを下地に使用し、しっかりとした掛け心地と耐久性を両立しました。背は積層合板を下地にウレタンフォームを多層に重ね、背の置きクッションを取り外して使用する際もゆったりもたれ掛かることができます。背、座共に分解することができ、カバーリング仕様になっています。フレームと浮遊感のある脚部はホワイトアッシュで仕上げられています。足先のパーツは通常スリップタイプですが、フェルトタイプに変更することも可能です。

お使いいただく方のインテリアスタイル、ライフスタイルに合わせて様々な組み合わせが可能なMD-1105システムソファ。家族が集まるリビングからオフィスのラウンジ、マンションなどのエントランスのシンボリックなビッグソファまで幅広く安心してお使いいただけます。モダンすぎずナチュラルすぎないデザインはニュートラルな空間に溶け込みます。多彩なバリエーションと上質な掛け心地をショールームでぜひお確かめください。
(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

■MD-1105 System sofa 製品ページ ▶


左上 : 人間工学に基づき、様々な姿勢に対応できるようサイズバリエーションをご用意しました。座面にはポケットコイルを使用しています。左下:あぐらをかくとちょうど良いD1100タイプ。右上:通常の安楽姿勢のD900タイプ。右下:足を伸ばせるコンパクトなシェーズロングタイプ。 左上:多様なサイズバリエーションの組み合わせが可能です。左下:フレームはオプションでコーナーにパイピングを施した革張仕様もお選びいただけます。右上:背、座は分解でき、カバーリング仕様になっています。右下:全てのソファにジョイントパーツが取り付けられています。

PRODUCT : MD-1102 TABLE

2020.12.23

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.92
今回は先日発表された2021モデルから、MD-1102テーブルをご紹介します。安心と安全をテーマにデザインされた2021モデル、その中でMD-1102は感染対策に使われる消毒液にも考慮し、アルコールや次亜塩素酸での消毒が可能なガラスとセラミックの天板をバリエーションに加えています。北欧モダンヴィンテージを意識した柔らかでシンプルなデザインは、人が集うダイニングシーンからオフィスのデスク、ミーティングテーブルとしてもお使いいただけます。

MD-1102はW1800・W2100のサイズに、ガラス、セラミック、ホワイトアッシュの三種の天板をご用意しました。ガラス天板には厚み15mmの重厚なクリアガラスを使用。コーナーはR10の面取りが施され、重厚でありながら柔らかな印象も併せ持ちます。ガラスを通して見える天板受け部分には天然皮革を使用しています。セラミック天板はイタリア製の大理石模様のセラミック板を木天板に固定しています。マットな質感の大理石調の天板トップは表情豊かで上質な空間を演出します。また、ガラス天板同様、耐薬品性に優れ、消毒やメンテナンスが行いやすい機能性も併せ持ちます。木天板はホワイトアッシュ板目の突板を使用し、木目の表情がしっかりと感じ取れる温かみのあるデザインです。

脚部はホワイトアッシュの無垢材を使用、ダイニングチェアのMD-1101Aと共通した翼のような形状に削り出し天板を支えます。無垢材は削ぎを少なくし、木材の無駄が出ないよう、少ないパーツで構成しサスティナビリティを意識したデザインです。脚部同士をつなぐ貫のパーツは強度に優れたフィンランドバーチの合板でできており、裏面でボルトを用いて脚部と強固に接合することで、軽やかな見た目と高い強度を実現しています。貫の表面はホワイトアッシュの突板で仕上げられており、雑誌などを置くことでディスプレイにもお使いいただけます。

新しいライフスタイル対するAD CORE DEVISEの回答となる2021モデル。感染に対する消毒、メンテナンス性とそれぞれ表情の異なる三種の天板バリエーションが新しいインテリアシーンにフィットします。ご家庭のダイニングからオフィスのカンファレンスルームまでお使いいただけるMD-1102をショールームでご覧ください。
(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

■MD-1102 Table 製品ページ ▶

左上:ホワイトアッシュ材の脚部は翼のような形状に削り出され天板を支えます。左下:厚み15mmのガラス天板。コーナーは柔らかく面取りされています。ガラスの受けには天然皮革を使用しています。右上:大理石調のセラミック天板。右下:ホワイトアッシュ板目の突板で仕上げられた木天板 左:脚部は一本の貫で接続されています。貫の上はディスプレイ棚としてお使いいただけます。右上:貫の裏側でボルトを用い強固に接続しています。右下:マグネットを使用し、貫の裏に組立用六角レンチを収納しています。

PRODUCT : MD-1101A  Comfort chair

2020.11.25

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.91
今回は先日発表されたばかりの2021モデルから、MD-1101Aコンフォートチェアをご紹介します。MD-1101Aは安心と安全をテーマに、抗菌塗装、抗ウイルス塗装を最大限に活かせるデザインのチェアです。天然の材料を無駄なく使用し、クラフト感のある優しいフォルムが特徴で、長く快適に座ることを目的にした設計です。ゆったりとしたサイズ感とデザインはダイニングだけでなく、オフィス用テーブルやデスクに合わせてお使いいただけます。

MD-1101Aは幅580mm、奥行は560mmとラウンジチェアに近いゆったりとしたサイズで、座りながら上半身を自由に動かすことのできる余裕のあるデザインです。手が触れる部分には汚れが付着しづらく清掃しやすい無垢材を使用し、背と座には適度な隙間を設けホコリやゴミが溜まりにくくなっています。多くの方がお使いになる公共のスペースでのメンテナンス性にもこだわりました。短めのアームはサイドから座りやすく、翼のように削り出された形状は座っているときの手触りが良いだけでなく、持ち運ぶ際のハンドルにもなります。

フレームにはホワイトアッシュ材を使用し、木目の表情がはっきりとした質感豊かな仕上がりです。背は成型合板の柔らかなカーブで腰をやさしく支えます。成型合板の背裏はホワイトアッシュ柾目の突板で仕上げられています。無垢材は削ぎを少なくし、木材の無駄を抑える成型合板と組み合わせることで少ないパーツで構成した、サスティナビリティを意識したデザインです。背のクッションは腰から背を優しく支えるため、ウレタンを何層にも重ね、立体的な形状を構成しています。座のクッションは緩やかにラウンドした成型合板を下地に、密度の高い上質なウレタンを多層に重ねたクッション材を使用し、長時間のビジネスワークに耐えられる柔らかすぎない座り心地を実現しました。

新しいライフスタイル対するAD CORE DEVISEの回答となる2021モデル。サスティナビリティとメンテナンス性、オフィス家具とは異なる質感豊かなデスクチェアとしての性能を持つMD-1101Aを、是非ショールームでご覧ください。
(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

■MD-1101A Comfort chair 製品ページ ▶

左上:本体幅580mm、座面幅480mmのゆったりとしたサイズ感。座面は緩やかにラウンドしています。左下:ホワイトアッシュの突板で仕上げられた背裏。座面と背の間は適度に隙間が空いておりホコリやゴミが溜まりにくいデザインです。右上:ホワイトアッシュ材のアームは手当たりが柔らかく、拭き掃除などのメンテナンスが容易です。右下:翼のような形状のアームは椅子を引く際のハンドルにもなります。 当社の東京広尾スタッフの小山内(155センチ)、北澤(180センチ)の座り姿です。様々な体格の方がお掛けいただけるよう、人間工学に基づいて設計されています。

PRODUCT : NC-065 Sofa

2020.10.28

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.90
今回は2020モデルからNC-065ソファをご紹介します。NC-065は1920年代モダニズムをイメージした、直線と曲線が融合したデザインです。コンパクトなフレームのサイズ感ですが、間口が広く座面のサイズはたっぷりと余裕があり、小柄な女性から大柄な男性までお使いいただく人を選びません。

NC-065はラウンジチェアとしての1P、ホテルやオフィスでも使用しやすい2P、フォーマルな空間で使用できる3Pの三つのバリエーション。幅広いシーンでお使いいただけます。1Pモデルはロック付きのキャスター脚で、オフィスなどでも使いやすい仕様です。オーク材で縁取られたフレームはモダン彫刻のような量感を持ち、柔らかなクッションと背のカーブが身体を包み込みます。手の触れる部分が木材なのでファブリックの痛みを防止し、お手入れも簡単です。

本体の下地にはウェーブスプリングを使用し、上に置かれる座のクッションはポケットコイルとスーパーソフトウレタンを併用した柔らかさと耐久性を兼ね備えた作りになっています。背のクッションはフレームにベルトを張り、その上にウレタンを貼り付けることで、ウレタンに厚みを持たせず柔らかな掛け心地を実現しています。背の置きクッションはセミハードからスーパーソフトまで数種類のウレタンを使用しています。クッションは取り外して使用することもでき、深い奥行きでよりゆったりとした姿勢でお使いいただくことができます。

スクエアでレイアウトしやすく、それでいて柔らかな印象のNC-065ソファはラウンジやホテル、オフィスなど幅広いシーンでお使いいただけます。直線と曲線が融合したフォルムを縁取るオーク材のアームは、ファブリックを傷めにくくお手入れも行いやすいデザインです。コンパクトでありながらゆったりとした掛け心地をぜひショールームでお試しください。
(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)


■NC-065 SOFA 製品ページ ▶ 当社の東京広尾スタッフの小山内(155センチ)、下山(182センチ)の座り姿です。様々な体格の方がお掛けいただけるよう、人間工学に基づいて設計されています。 左上:ラウンドした背は体を包み込み、背クッション無しでもお使いいただけます。左下:手で触れるアーム部はオーク材で縁取られ、ファブリックのスレを防止します。写真のキルティングファブリックはNC-065にのみお選びいただける特別仕様です。右上:座クッション内にはポケットコイルを使用し、柔らかな掛け心地です。右下:1Pタイプはキャスター脚を採用しており、前輪のキャスターにはストッパー機能があります。

PRODUCT : MD-901L Lounge chair

2020.09.28

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.89
今回は2020モデルからMD-901Lラウンジチェアをご紹介します。MD-901Lは2019年に発表されたダイニングチェアMD-901のラウンジチェアバージョン。楕円をデザインのモチーフとして各所に使用し、くせのない上質で端正なフォルムを生み出しています。男女を選ばないユニセックスファッションのように、さまざまな空間でお使いいただけるラウンジチェアです。

MD-901Lはオフィスやラウンジなどのフォーマル空間に相性の良いローバックと、ホテルやご自宅などプライベート空間でリラックスしてお使いいただけるハイバックをご用意しました。人間工学に基づいて設計されており、ハイバックタイプのヘッドレストはボリュームを抑えコンパクトなデザインですが、小柄な女性から大柄な男性まで頭をしっかりサポートします。さらに脚カットなどの特注にも対応しており、お使いいただく人を選びません。

美しいカーブを描く背からアームが一体のシェルは成型合板でできており、身体を支える背のクッション部分にはスーパーソフトウレタンを使用するなど、様々な工夫が施してあります。腰に当たる部分の絞りは腰掛けた際に腰を支えしっかりとしたホールド感を生み出し、デザイン上のアクセントにもなっています。ホワイトアッシュ材を削り出した脚部は断面が楕円形状で、これもMD-901のデザインモチーフを踏襲したものです。断面を楕円にすることで強度を保ちつつ細く軽やかな脚になり、陰影がなめらかでナチュラルな印象を与えています。

MD-901Lはステッチのラインやウレタンの貼り方などディティールまでしっかりとデザインすることで、柔らかなラインとシャープなエッジを両立しています。様々なファブリックと相性の良いニュートラルなデザインのMD-901Lはご自宅やマンションのエントランス、応接室などでお使いいただいています。
(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

■MD-901L LOUNGE CHAIR 製品ページ ▶ 当社の東京広尾スタッフの小山内(155センチ)、下山(182センチ)の座り姿です。様々な体格の方がお掛けいただけるよう、人間工学に基づいて設計されています。 左上:背の絞りはデザイン上のアクセントというだけでなく、角度を変えることで腰の当たりをサポートします。左下:チェアの側面図。人間工学に基づいた設計です。日本人の平均身長のモデルを使用しています。右上:内部のウレタンはスーパーソフトウレタンを使用しています。合板の木口までウレタンで覆うことでふっくらと仕上がります。右下:片ステッチを裏面側に使用することで、チェアのラインがすっきりと仕上がります。

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