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PRODUCT : PLUM LOUNGE CHAIR

2019.01.25

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.114
今月は2019年モデル、アクリル樹脂と木のコンビネーションが新鮮なラウンジチェア、PMMA+Woodシリーズ PLUMをご紹介します。PLUMはその名の通り梅の花びらをイメージしたデザインで、リビングテーブルのPLUM COREをセンターに置くと梅の花が完成されます。

シェルに使用しているアクリル樹脂は、水族館で使われる水準のガラスを超える透明度を持ったキャスト製法のもの。座板の厚みが20ミリ、ラウンドした背板は16ミリあり、高い強度で溶剤接着されています。シェルは時間をかけオーブンで熱したアクリル板を型に入れプレスして作られています。また、表面の仕上げはわずかな歪みもないように人の手で時間をかけて磨き上げています。

座面にセットされるクッションは、軽やかに見えるように90ミリと薄い作りですが、内部には厚み約35ミリの特殊なポケットコイルをインサートし、体圧を分散させる柔らかな掛け心地と耐久性を併せ持ちます。クッションはカバーリングになっており、取り替えが可能で、裏面には滑り止め効果のある張地を張ることで使用中にずれることがありません。背のクッションはシェルの背のカーブに沿うように三次曲面を持つウレタンに立体縫製のカバーを取り付けています。

シェルを支えるホワイトアッシュ材のフレームと脚部は丸くシェイブされ、座が軽やかに浮いて見えるように座の中央で持ち上げられます。フレーム、脚部はアクリルの座面を通して見えるため、どの角度から見ても美しく見えるよう全ての面に塗装を行い、仕上げてあります。

アクリル樹脂と木部の組み合わせが新鮮な印象のラウンジチェアPLUM、高度なアクリルの樹脂の成型技術と木部の加工技術が組み合わされて出来上がりました。透明なシェルは空間を広く見せ、洗練された存在感のあるデザインです。ポケットコイルを使用した座クッションが上質な掛け心地が生み出します。
写真では表現しきれない魅力を持ったPLUM。ぜひショールームでお試しください。
(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

■PLUM TA-003 LOUNGE CHAIR 製品ページ ▶ 左:背クッションを取り外してもお使いいただけます。右上:脚部は全ての面に塗装を行い仕上げられています。右下:丸くシェイブされた脚部。フレームは座のシェルを中央で持ち上げ軽やかに見せるデザインです。 左上 左下:厚さ約35ミリの特殊なポケットコイルを使用した座クッションが体重を分散させる柔らかな座り心地を生み出します。右上:クッションはカバーリングになっており、裏面に滑り止め機能のある張地を貼ることで使用中にずれにくくなっています。右下:背クッションの中材。シェルの背に合わせた三次曲面に整形してあります。

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