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PRODUCT : NINFEA [ニンフィア] Table

2019.08.23

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.77
今回はAD COREブランドより最小限のパーツで構成されたテーブルNINFEAをご紹介します。
NINFEAはイタリア語で「睡蓮」を意味し、睡蓮の茎のように伸びるスチールパイプと、葉のようにエッジが立ち上がった天板のデザインから名付けられました。サイズや形状など多くのバリエーションを持ち、様々なインテリアシーンでお使いいただいています。

NINFEAの天板の形状は円、正方形、楕円からお選びいただけます。またエッジの形状も2種類ご用意しました。一つはMDF材をなめらかに削り出し、器のようにエッジが立ち上がったタイプ、もう一つはビーチ材の積層合板を使用し木口が美しいフラットなタイプです。エッジが立ち上がったタイプはテーブルに置いた飲み物をこぼしてしまった際にも床やラグを汚さない実用的な機能も併せ持ちます。高さのバリエーションもH700とH600から選ぶことができます。H700のハイタイプはダイニングチェアやラウンジチェアと組み合わせダイニングカフェテーブルとしてお使いいただけます。H600のロータイプはベースプレートをソファの下に差し込み、掛けながら使用できるソファテーブルとしてもお使いいただけるデザインです。

天板を支える支柱はφ32のスチールパイプで華奢に見えますが、パイプの肉厚は2mmのものを使用しており、ベース部分の厚み9mmのスチールプレートと接続することでグラつきのないしっかりとした強度を確保しました。ベースのトップの木材の仕上げの美しさはそのままに、安定感のあるベースになっています。スチールパイプ部分のカラーはクロームメッキと黒鏡面をご用意し、コーディーネートに合わせてお選びいただけます。

無駄を削ぎ落としたミニマムなデザインでありながらも、木材の持つ上質な質感を併せ持ったNINFEA。様々なバリエーションを持つこのテーブルは使用されるインテリアシーンを選びません。NINFEAのデザインをぜひショールームでお確かめください。
(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

■NINFEA TABLE 製品ページ ▶ 左:高さ600mmのロータイプはソファーの下にベースを差し込みソファーテーブルとしてお使いいただけるサイズです。右上:木口に見える積層の表情が美しいビーチ合板天板タイプ。右下:MDF材を滑らかに削り出し、エッジが立ち上がったMDF天板タイプ。 左上:天板と支柱を接続する金物は天板を彫り込み固定されることでフラットに収まります。左下:厚み9mmスチールプレートを使用したベースはしっかりと重量があり倒れにくいデザインです。右上:支柱の直径は32mm、肉厚が2mmのスチールパイプを用いることで強度が高く揺れにくくなっています。右下:ベースは厚み9mmのスチールプレートの上に厚み12mmの合板を被せる収まりです。

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