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PRODUCT : PLUM CORE [プラム コア] Center Table

2019.05.24

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.74
今回は2019モデル、厚みのあるアクリル樹脂の天板とシンプルでありながら繊細な加工の木脚のコンビネーションが新鮮なサイド・センターテーブル、PMMA+Woodシリーズ PLUM COREをご紹介します。

PLUM COREはラウンジチェアのPLUMを梅の花びらに見立て、それを集める花芯をイメージしたデザインです。天板は厚み25mmのアクリル樹脂。高い透明度を持つアクリルの中でも高品質な素材を選定しています。サイズバリエーションはサイドテーブルとしてお使いいただけるH550のHタイプ、センターテーブルとしてお使いいただけるH350のLタイプからお選びいただけ、天板サイズはHタイプに590×590とΦ890、Lタイプには890×890と1190×590をご用意しています。

PLUM COREのフレームと脚部はホワイトアッシュ材を贅沢に削り出して作り出しています。フレーム、脚部共にシンプルなデザインですが、透明な天板を通して見えるため、どの角度から見ても美しく見えるよう仕上げられています。特にフレームを補強する角木は凝ったデザインで脚にぴったりと収まる半円形になっており、固定金物が一切見えないように仕上げの木パーツを差し込む特殊な仕口になっています。25mmの厚みを持ったアクリルの天板の透明度はクリアガラスを凌ぎ、木口面から反対側がしっかりと見えるほどです。透明な天板に置かれたものの影が木漏れ日のように床に落ち、先端に向かってシェイブされた軽やかな脚部も相まって浮遊感のあるデザインです。

アクリルの天板が空間に浮遊感を生み出すPLUM CORE。ラウンジチェアのPLUMと組み合わせることでインテリアシーンに梅の花が咲きます。透明感のあるデザインは空間を広く見せ、ご家庭のリビングシーンだけではなく、カフェやエントランスなどで存在感を放ちます。写真では表現しきれない魅力をぜひショールームでご覧下さい。
(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

■PLUM CORE SIDE・CENTERTABLE 製品ページ ▶ 左上:ラウンジチェアのPLUMとセンターテーブルのPLUM COREのコンビネーション。左下:PLUM COREはラウンジチェアのPLUMと合わせて並べると梅の花に見えるようデザインしました。右:フレーム、脚部は透明のアクリル天板を通して見えるため、どの角度から見ても美しく仕上げられています。右下:脚先のアジャスターの加工。脚の先端はΦ20でΦ13のアジャスターを取り付けるため高い精度で削り込んでいます。 左:フレームと脚部の接合部分。角木を固定する木ネジが見えない仕口で、どの角度から見ても美しく仕上げています。左下:脚部とフレームの固定はホゾ加工とダボを併用し高い強度を実現しています。右上:角木の仕口。固定金具を使用した後木パーツで埋めることで、固定金具が見えず美しい仕上がりになります。右下:根元から一直線に脚先に伸びるシンプルな脚部とフレームの接合には、高い精度での加工が必要です。

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