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特別編 デスクチェアのご紹介

2020.06.25

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.87

今回はエーディコア・ディバイズのデスクチェアをご紹介します。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、在宅勤務が始まりご自宅で使用するデスクチェアをお探しの方も多いのではないでしょうか。エーディコア・ディバイズでは通常のオフィスチェアとは異なる、上質なインテリアにマッチする人間工学に基づいたデスクチェアをご用意しています。
エグゼクティブなミーティングルーム、大学図書館からご自宅までさまざまなシチュエーションで使用されているデスクチェアを、使用する方の体格に合わせた使用感の参考になるよう、写真付きでご紹介します。NEO CLASSICO からはNC-015を、NEO CLASSICO Heritage からはよりリラックスしてお使いいただけるNC-043Cをご紹介します。

NC-015
メカニカルなデザインが多いオフィスチェアとは対象的に、上質な質感を持ったクラシカルなデザインのデスクチェアです。フォーマルな印象のハイバックと、空間を広く見せるローバックのバリエーションをご用意しています。
座角をあまり取らずPC作業などを行いやすいモジュールですが、座面にはダイメトロールという布バネを使用し快適な座り心地を実現しています。背の傾斜は大きめで、脚部に装備されたリクライニング機能と合わせて、オフィスチェアよりもリラックスした姿勢を取ることができる設計です。キャスター付アルミダイカスト製の脚部にはガスダンパーによる座面の高さ調整が可能で、キャスターはフローリングを傷つけにくいウレタンキャスターを使用しています。

NC-043C
現在ラウンジチェアとして当社で一番人気のウイングバックチェア、NC-043Wのキャスタータイプです。鳥の翼のようにカーブした背とアームは、周りの視線と音を遮り、静かで落ち着いたパーソナルな空間をつくりだします。ハイバックで包まれるような座り心地のNC-043Cは、大柄な男性でもゆったりと頭を持たれかけられるサイズ感です。
背中の2つのボタン絞りはデザインのアクセントだけではなく、背にわずかな角度の変化を作り出し、腰を支えるという機能も兼ね備えています。キャスター付きの脚はヴィンテージな印象を与える梨地のブラック塗装、75mmの昇降機能があり小柄な女性から大柄な男性までお使いいただけます。キャスターはNC-015と同じくウレタンキャスターを使用しています。

どちらのデスクチェアも昇降機能を備え、幅広い身長に対応しています。また、背がラウンドしているため、チェアを回転させたときにぶつかることがなく、限られたスペースでもお使いいただけます。今回はデスクチェアとして使用しやすいキャスターチェアに絞ってご紹介しましたが、木脚のものでもデスクチェアとしてお使いいただけます。新しいワークスタイルとしてご自宅でのお仕事が増えてきている今、ご自宅を彩るインテリアの一部としてデスクチェアを選んでみてはいかがでしょうか。(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

■NC-015 DESK CHAIR 製品ページ ▶
■NC-043C DESK CHAIR 製品ページ ▶ 左:NC-015 座角があまりない座面はPCなどでの作業を意識したもの。やや後ろに倒れた背は脚部のリクライニング機能と合わせて寄りかかった時にリラックスした姿勢を取るためのものです。右:NC-043C、NC-015と比較するともともとゆったりとした姿勢になる設計です。背のボタン絞りによって背の角度に変化を作り出し腰を支えます。 NC-015
当社の東京広尾スタッフの小山内(155センチ)、下山(182センチ)の座り姿です。
NC-043C-A
人間工学に基づき設計された背の形状と昇降機能付きの脚部により、様々な体格の方にお使いいただけます。

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