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PRODUCT : MD-901L Lounge chair

2020.09.28

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.89
今回は2020モデルからMD-901Lラウンジチェアをご紹介します。MD-901Lは2019年に発表されたダイニングチェアMD-901のラウンジチェアバージョン。楕円をデザインのモチーフとして各所に使用し、くせのない上質で端正なフォルムを生み出しています。男女を選ばないユニセックスファッションのように、さまざまな空間でお使いいただけるラウンジチェアです。

MD-901Lはオフィスやラウンジなどのフォーマル空間に相性の良いローバックと、ホテルやご自宅などプライベート空間でリラックスしてお使いいただけるハイバックをご用意しました。人間工学に基づいて設計されており、ハイバックタイプのヘッドレストはボリュームを抑えコンパクトなデザインですが、小柄な女性から大柄な男性まで頭をしっかりサポートします。さらに脚カットなどの特注にも対応しており、お使いいただく人を選びません。

美しいカーブを描く背からアームが一体のシェルは成型合板でできており、身体を支える背のクッション部分にはスーパーソフトウレタンを使用するなど、様々な工夫が施してあります。腰に当たる部分の絞りは腰掛けた際に腰を支えしっかりとしたホールド感を生み出し、デザイン上のアクセントにもなっています。ホワイトアッシュ材を削り出した脚部は断面が楕円形状で、これもMD-901のデザインモチーフを踏襲したものです。断面を楕円にすることで強度を保ちつつ細く軽やかな脚になり、陰影がなめらかでナチュラルな印象を与えています。

MD-901Lはステッチのラインやウレタンの貼り方などディティールまでしっかりとデザインすることで、柔らかなラインとシャープなエッジを両立しています。様々なファブリックと相性の良いニュートラルなデザインのMD-901Lはご自宅やマンションのエントランス、応接室などでお使いいただいています。
(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

■MD-901L LOUNGE CHAIR 製品ページ ▶ 当社の東京広尾スタッフの小山内(155センチ)、下山(182センチ)の座り姿です。様々な体格の方がお掛けいただけるよう、人間工学に基づいて設計されています。 左上:背の絞りはデザイン上のアクセントというだけでなく、角度を変えることで腰の当たりをサポートします。左下:チェアの側面図。人間工学に基づいた設計です。日本人の平均身長のモデルを使用しています。右上:内部のウレタンはスーパーソフトウレタンを使用しています。合板の木口までウレタンで覆うことでふっくらと仕上がります。右下:片ステッチを裏面側に使用することで、チェアのラインがすっきりと仕上がります。

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