COLUMN

2020.10.28 PRODUCT

PRODUCT : NC-065 Sofa

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.90
今回は2020モデルからNC-065ソファをご紹介します。NC-065は1920年代モダニズムをイメージした、直線と曲線が融合したデザインです。コンパクトなフレームのサイズ感ですが、間口が広く座面のサイズはたっぷりと余裕があり、小柄な女性から大柄な男性までお使いいただく人を選びません。

NC-065はラウンジチェアとしての1P、ホテルやオフィスでも使用しやすい2P、フォーマルな空間で使用できる3Pの三つのバリエーション。幅広いシーンでお使いいただけます。1Pモデルはロック付きのキャスター脚で、オフィスなどでも使いやすい仕様です。オーク材で縁取られたフレームはモダン彫刻のような量感を持ち、柔らかなクッションと背のカーブが身体を包み込みます。手の触れる部分が木材なのでファブリックの痛みを防止し、お手入れも簡単です。

本体の下地にはウェーブスプリングを使用し、上に置かれる座のクッションはポケットコイルとスーパーソフトウレタンを併用した柔らかさと耐久性を兼ね備えた作りになっています。背のクッションはフレームにベルトを張り、その上にウレタンを貼り付けることで、ウレタンに厚みを持たせず柔らかな掛け心地を実現しています。背の置きクッションはセミハードからスーパーソフトまで数種類のウレタンを使用しています。クッションは取り外して使用することもでき、深い奥行きでよりゆったりとした姿勢でお使いいただくことができます。

スクエアでレイアウトしやすく、それでいて柔らかな印象のNC-065ソファはラウンジやホテル、オフィスなど幅広いシーンでお使いいただけます。直線と曲線が融合したフォルムを縁取るオーク材のアームは、ファブリックを傷めにくくお手入れも行いやすいデザインです。コンパクトでありながらゆったりとした掛け心地をぜひショールームでお試しください。
(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

■NC-065 SOFA 製品ページ ▶

当社の東京広尾スタッフの小山内(155センチ)、下山(182センチ)の座り姿です。様々な体格の方がお掛けいただけるよう、人間工学に基づいて設計されています。
左上:ラウンドした背は体を包み込み、背クッション無しでもお使いいただけます。左下:手で触れるアーム部はオーク材で縁取られ、ファブリックのスレを防止します。写真のキルティングファブリックはNC-065にのみお選びいただける特別仕様です。右上:座クッション内にはポケットコイルを使用し、柔らかな掛け心地です。右下:1Pタイプはキャスター脚を採用しており、前輪のキャスターにはストッパー機能があります。