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ゆるい快適さ

2013.02.28

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.9
髪を短くしてもう10年以上が経ちます。髭は20年、、。この短い髪を見てよく手間がかからなくていいね?と言われますが、シャンプーや乾かす手間はかかりませんが、散髪には2週間おきに通って、髭は毎朝整えています。その散髪をお願いしている美容室はもう20年近くおつきあいしています。私のカルマンギアのメンテナンスの師匠ですが年下の40歳。元町の代官坂にあるアメリカンハウスを改造したお店ですが、本当に心地良い場所になっています。

待合いにはADCOREのブランドのMASSA/マッサを使ってくれています。待合いといっても予約制なので座る事はあまりありませんでしたが、数年ぶりにそこに座ってみると、彼の不思議なセンスを感じます。カセットステレオや古い椅子など、オープン当初は雑多なインテリアだと思っていたのが、なんだか落ち着きます。ワーゲンが好きで西海岸へパーツなど直接仕入れに行くのですが、昔からLAイメージのインテリアです。そのスタイルを貫いているのですが、今はそれが一番きています。モダンにデザインしたつもりのソファもずっとそこにあるようになじんでいます。それを見ていて、隙のないファッションやインテリアもいいけれどゆるいのもいいのかなと、なごんでいました。
(エーディコア・ディバイズ クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)

NEW IMAGE BEAUTY SALONのサイトへ ヴィンテージ(中古)のカット用椅子やラジカセ、、。雑多なインテリアですが、なぜか落ち着く。 2002年に発売したSOFAのMASSA/マッサです。座面が前にスライドして寝る事もできます。グリーンが渋いです。

大雪の札幌で

2013.02.25

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.8
2月22日、札幌での「L.A.建築とインテリアレポート」の為に北海道へ行ってきました。

毎年この時期はLAレポートや新作PRの為に札幌へ行くのですが、こんな大雪の札幌は初めてです。昨年は外での気温の低さで梱包用のガムテープがくっつかず、あまりの低い温度ではテープの粘着が無くなるのを初めて知りましたが、今回は北海道観測史上最高の積雪量の日の訪問です。市内の路肩には2メートルを越す雪の壁が出来ていました。車を運転していて、圧雪の上にパウダースノーの路面がまったくグリップせず、2速発進でもタイヤが空転、、。市内を走る地元車も滑っていた中での運転は久しぶりに緊張しました。

その中で、札幌(札幌ファニシング )で開催された「L.A.建築とインテリアレポート」には沢山のお客様に来ていただきました。足元の悪い中本当にありがとうございました。寒い中、暖かい気持ちになりました。
(エーディコア・ディバイズ クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)
札幌ファニシング株式会社ではA-modeを中心に展示をしていただいています。 札幌市内では観測史上最高の積雪量で車と比べても高い、、。路面はツルツルです。

久しぶりの再会

2013.02.15

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.7
ふと訪れた所で、当社の製品に出会う事があります。

今回はセミナーのために訪れた北陸での事。北陸、特に金沢は美味しいお寿司が食べられます。敷居の高いお寿司屋さんだけでなく、気軽に食べられる回転寿司のレベルも高いです。その中でも好きなお店が「すし食いねえ」松任本店。10年くらい前に納品されたADCOREのブランドのSPADA/スパーダ▷が使われています。10年使用されているとは思えないくらいしっかりとして、まったくガタがきていません。元気な姿を見ると嬉しくなります。

そこで食べる寿司は回転寿司とは思えないレベルです。(回転はしていますが、オーダして握ってくれます)最初は「すし食いねえ」という名前なので、期待していませんでしたが、今は北陸に行くと訪れたくなる店です。皆さんも北陸に行った際にはぜひ! (エーディコア・ディバイズ クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇)
「すし食いねえ」ホームページ 土日はなかなか座れませんが、普段の遅くなら空いています。 10年経ているとは思えないしっかりとして綺麗な状態です。

カルマンギアのメンテナンス2

2013.02.11

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.6
脚を捻挫して一ヶ月ようやく、杖無しで歩けるようになってきました。先日のメルマガで皆さんにお見舞いのメールを沢山いただきました。ありがとうございます。

この一ヶ月、カルマンギアに乗っていませんでした。バッテリーが心配でしたが、久しぶりにエンジンを掛けると一発始動!シフトレバーをVINTAGE SPPED社 のクイックシフターに変えました。ノーマルに比べ35%のストロークレスで、クイックなシフトチェンジができます。今までもEMPI社のクイックシフターを使用していましたが、ヴィンテージスタイルでなかったので、これに交換。VINTAGE SPPED社は台湾のメーカーですが、オリジナルスタイルにこだわったチューンパーツを出しています。こういった貴重な好き者のメーカーがいるので、私たちのような旧車乗りは助かります。

旧車はオリジナルのデザインにこだわる傾向が多くなっています。古いオリジナルのパーツが高値で取引されるのもオリジナルパーツを使ったほうが、価値が付き高く取引されます。LAの住宅もドアヒンジや鍵、コンセントなどその時代に合った物を使い、オリジナルにリノベーションして価値を付けて販売する人もいます。適当な改装よりそのほうが、価値があるのは車と同じですね。 (エーディコア・ディバイズ クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇) VINTAGE SPPED社のシフト。ヴィンテージのスタイルとクイックなチェンジ感がなかなか良いです。

BOTTEGA VENETAの広告写真に使われたアメ車

2013.02.08

AD CORE DEVISE DESIGNER BLOG Vol.5
先日、羽田空港のラウンジで雑誌を見てたら、BOTTEGA VENETAの広告写真に70年代のアメリカ車の写真が使われていました。それも普通のセダン。車に詳しい私もいったい何の車だったのか、分かりません。最近、広告写真に60年代〜70年代のアメ車、それも何の変哲も無いセダン。ロン・ハーマンの西海岸ファッションなら分かりますが、イタリアブランドがなぜ?なんとなくゆるいアメリカの雰囲気を出したかったのでしょうか。

なんとなく60年代〜70年代のアメ車がカッコいいと感じる世代が増えてきてます。トム・クルーズの最新作に使われるのは1970年型 シボレー・シェベルSS。クリント・イーストウッド監督、主演の映画に出ていた映画の名前にもなっている「グラン・トリノ」も1972年式のフォード グラン・トリノ。これは個人的にもかっこいいと思います。でも、BOTTEGA VENETAの広告写真のアメ車はどうかな、、。

エーディコア・ディバイズのA-modeのカタログにもLAで撮影したアメ車が映っているんですよ。  
(エーディコア・ディバイズ クリエイティブ・ディレクター/瀬戸 昇) BOTTEGA VENETAの広告写真に使われたアメ車はなんだろう? A-modeのカタログに使ったLAで撮影した写真。VW Type3ファストバックの後に70年代〜80年代のアメ車

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