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ご近所納品事例 その1

2013.04.30

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.10
自宅のそばにあるカフェ。一見するとチェーン店のようにも見えますが、オーナー経営のこだわりのカフェです。2フロアあるのですが、2Fがソファが並んでいるラウンジスペースで、1Fが AD CORE のチェアとカウンターチェアが並んでいるカフェスペース。ウィンドーからも覗けますが軽快なフォルムの AD - 991A フィーノチェアと、奥のカウンターにはスラリと伸びた脚のカウンターチェア AD - 913 ゼフィーロが並んでいます。

オープンした時「うちの椅子が入ってる」と、喜んで通っていたのがこの間だったような気がするのですが、いつの間にか10年近く経過していました。コーヒーが好きなので、気が向いた時に散歩がてら時々利用しています。オーナー経営のカフェだからなのか、あまり慌ただしい雰囲気も無く、本なんか読みながらまったりした時間を過ごします。ここでは携帯をいじったりしている人もあんまりいないような気がするんですよね。うちの製品はありませんが、2Fは天井が高くお店の人も殆ど来ないのでゆっくりしたい時は2Fに登ります。いつも空いてる訳ではないのですがほとんど満席になる事もありません。サイドメニューのオリジナルフードも美味しいです。

一度、木製の脚に破損があり、6年程前にメンテナンスをしましたが椅子は今も元気にがんばっています。目白駅から歩いて5分。機会がありましたらお立ち寄り下さい。(エーディコア・ディバイズ 企画開発/武田伸郎)

La Cucina Caffe ラ・クチーナ カフェのサイトはこちら。 La Cucina Caffe ラ・クチーナ カフェ。
目白駅を出て目白通リを学習院と反対側へ徒歩5分。

真夜中のエアポート

2013.04.30

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.13
先日、成田空港のお仕事で納品にお伺いしました。以前、メンテナンスの時もお伺いしているので、セキュリティーの厳しさは承知していたのですが、ボストンマラソンのテロ事件の直後だった事もあり、ことのほか厳重なチェックとなり入館退出に時間が掛かって夜通しの納品となりました。

今回納品させていただいたスペースには、7年ほど前から弊社の製品をお使い頂いています。ネオクラシコのラウンジチェアは木部の塗装メンテナンスを行なっているので、ある程度品質を維持していますが、アームを人工レザーで張りくるんでいる特注のラウンジチェアは、張り地の
痛みが目立っていました。経年変化もあるので、ある程度は仕方が無いところですが、痛みの原因として日々のクリーニングも考えられます。

公共の不特定多数の方がお使いになるスペースではクリーニングと消毒を兼ねてアルコールで拭き掃除をする場合も増えているようです。ビニールレザーや人工皮革にアルコールを用いると、表皮の損傷や軟化、硬化などの症状が出て耐久性が落ちてしまいます。お手入れする場合は薄めた中性洗剤で固く絞った布で拭く、拭いた後は水分を残さないようにするのがポイントです。最近は本物と遜色ない人工皮革もあり、見た目や触感で選んでしまいがちですが、公共性の高い場所でお使いになる家具については、対薬品や止水、妨汚や耐油対応など、用途に合った張り地を選ぶ必要がありますよね。

静まり返った空港ロビーで作業の合間の休憩中に、ひっそりと佇んだ真夜中の飛行機を眺めながら・・・そんな事を考えていました。(エーディコア・ディバイズ 企画開発/武田伸郎) たくさんのお客様にお座りいただいた特注のラウンジチェア。アームの手の触れる部分の痛みが目立ちました。 いつもは出国の際にフライトを待つロビーにて。静まり返った空港にひっそり佇む飛行機。

ショールームの彩り(東京ショールーム)

2013.04.26

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.34
爽やかで、気持ちの良い気候になってきました。気候が良いと、いつもより少し脚を延ばして外出したくなりますね♪

ただ今、ショールーム前の恵比寿方面から六本木通りに抜ける道沿いには鮮やかなピンクのツツジが咲き誇っています。ショールームに鮮やかなアクセントが加わり、毎朝、足取りも軽く出社しています。とても気持ちのいいルートですので、お散歩に広尾ショールームから骨董通りまで抜けてインテリアショップ散策などはいかがですか?お天気の良い日にぜひお試し下さい。(ショールーム担当:巻嶋 久美子)
ショールーム前の通り沿いに広がる鮮やかなツツジは今が満開!甘い香りも楽しめます。 ツツジとサツキの見分け方は、オシベが5本以上あるのがツツジ、5本のものがサツキだそうです。

個性的な写真パネル(大阪ショールーム)

2013.04.25

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.35
エーディコア・ディバイズ大阪のあるSEDIC PLACEは建築家・安藤忠雄氏がデザインし建築されました。この建物のオープニングの際に、安藤忠雄氏自ら選んだニューヨークを題材にした写真が展示されました。

その際実際に展示された写真パネルが、今も1Fエントランスから2Fの廊下まで展示されています。被写体は人々の自然体の表情や工事現場など様々ですが、グレーのコンクリートの壁面にモノクロの写真がほど良いアクセントになっています。その写真はカメラマンの佐藤秀明氏が1967年より3年間ニューヨークに在住された時に撮影されたもので、9.11のテロで崩れ去った今は無いワールドトレードセンタービル、ハーレムの日常や、公園でのチェス、ダンスの姿など活き活きとした写真ばかりです。

ショールーム入り口付近の白い壁にはまるでギャラリーのように写真が展示されています。ぜひエーディコア・ディバイズ大阪心斎橋ショールームにお越しの際は、ゆっくりご覧くださいね。(ショールーム担当:青木 由紀子)
佐藤秀明氏ホームページはこちらから 1Fエントランス。コンクリートの壁に少し大きめのモノクロ写真が並んでいます。 2Fエーディコアディバイス大阪心斎橋ショールーム入口付近。反対側の廊下にも、まるでギャラリーのように展示されています。

空港でのお仕事

2013.04.25

AD CORE DEVISE SALES BLOG Vol.8
以前納めさせていただいた成田国際空港のビジネスラウンジの増席改修の受注を請け、先週、A-modeブランドの新製品MD-506を含む、合計83本のラウンジチェアを納品をしてまいりました。MD-506製品ページ▷

国際空港の出国手続きした後の特殊なエリア(半分、外国!)の為、用意周到で納品に臨みましたが、想定外の出来事もあり20時から翌朝6時までかかってしまいました。セキュリティは非常に厳しく、身分証明から車両は車検証、作業の道具もネジ一本、液体も内容物から全てチェックされ、事前申請していない物はいっさい持込めません。帰りも消耗品以外は全てチェックされます。大工さんの腰袋の中身も全てひっくり返します。車両は黄色い回転灯をつけた先導車の誘導で滑走路脇を通り、飛行機にぶつからないようにエプロン下まで誘導されます。ボディーチェックも飛行機に乗る前の金属チェック機械を通りますので、安全靴など当然引っかかります。そんな厳しいセキュリティーチェックをクリアして、無事に昨日お引き渡しを終え、本日より運用されています。 前回の納入例はこちら▷

また、一昨日は羽田空港の新しいラウンジ用のソファやテーブルを納めさせていただき、間も無く開業します。ここはパブリックエリアなので飛行機に乗らなくても利用できます。まだオープン前なので詳しい情報はお伝えできませんが、飛行機の離陸や着陸が良く見える場所ですし、夜の雰囲気はGOODですのでイチャイチャしたい方はご利用ください。成田空港の納品写真は来月あたりのメルマガでご案内できるかと思いますが、羽田空港のラウンジ写真だけチラ見せで、、。
(エーディコア・ディバイズ 東京営業 柳瀬 明人)
製品ページはこちら▷"> A-modeブランド MD-103L  製品ページはこちら▷

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