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新型コロナウィルス(COVID-19)感染予防の実施について

2020.02.26

平素は当社製品と営業が大変お世話になっております。この度の新型コロナウィルスで感染された方、関係者の皆様、影響のある取引様にお見舞い申し上げます。今回のデザイナーブログにつきましては、お休みさせて頂き、当社からのお知らせとさせて頂きます。

当社製品はアクリルパーツを除き、全ての製品を山形や大分県などの国内工場で生産しております。材料につきましては木材は北米や北欧材を使用し、合板やウレタンフォームなどは全て日本国内生産の物を使用しています。その為、通常と変わらぬ受注対応を続けております。アクリルパーツにつきましても成形品を国内在庫、受注後に加工し国内製造したパーツを組立しております。

新型コロナウィルスの厚生労働省の指針に基きまして、お客様と従業員の安全を守るために、営業時間の変更とショールームの完全予約に変更いたします。ショールームにつきましては、お客様に安心して来館して頂けますよう、予約のみのお客様だけの案内とし、全ての方に手の消毒をお願いいたします。接客担当にはマスク着用し、ショールーム玄関ドアを始めトイレなどのドアノブの定期的消毒、接客後に使用した家具の消毒などを行います。

1.営業時間:9時~17時
2.ショールーム営業時間:10時~17時、東京の土曜営業時間は変更無し
3.ショールーム担当のマスク着用
4.入館時の手の消毒:お客様にも消毒をしていただきます。(アレルギーのある方には、手袋をご用意しております)
 また、マスクの着用もお願いいたします。(お持ちでない方には、ご用意があります)

5.定期的な社内消毒:玄関ドア、トイレのドアノブ、打合せ使用家具の消毒
6.社員の健康管理の徹底:出社時の検温

営業時間とショールーム営業時間につきましては、3月末までを予定しておりますが、政府政策や社会状況をみて見直しをいたします。

日本国内各地の工場は通常通りに稼働しており、この需要期にも受注後3週間から1ヶ月での納品体制は整えております。また、安心してご覧いただけるショールーム運営をいたしますので、今後とも変わらぬご愛顧をいただければ幸いです。今後も皆さまに、ご愛読されるメールマガジンを目指して参ります。来月のメールマガジンを楽しみにされて下さい。 (代表取締役社長 瀬戸 昇)
広尾本社ショールーム:火曜〜金曜 10時~17時 土曜 11時〜19時(土曜は従来通り)
大阪、名古屋ショールーム:月曜〜金曜日 10時〜17時

家具のお手入れ「除菌」についての注意

2020.02.25

AD CORE DEVISE DESIGN BLOG Vol.94
元号が変わり、令和2年もあっという間に2ヶ月が経とうとしています。この冬は記録的な暖冬で、厳しい冷え込みも少ない暖かい穏やかな日が続いていました。オリンピックイヤーの今年、これから春に突入して本格的に盛り上がっていこうという矢先、新型コロナウィルスの問題が発生してしまいました。

昨年末に発生が確認された新型コロナウィルスは、急激に問題が拡大し状況も刻々と変化しています。最近はTVなどの報道ばかりではなく、インターネットやSNSなど様々な情報が飛び込んでくるので、いろんな事に左右されてしまいがちです。正しい情報をつかむことは大切ですが、あまり情報に左右されることなく各自で出来る事をしっかり行ってこの問題に対処しないといけないと思います。マスクの着用や外出先からの手洗いやうがいの実施など、地道なことではありますが感染防止には大切な対策です。最近では感染を塞ぐために、手の触れる箇所の除菌クリーニングの施工が広がっています。一般的には病院などで実施されている作業ですが、家具の除菌については注意しなければいけないことがあります。

身の回りの除菌というと、手の触れる箇所を除菌効果のある液体やスプレー、またはシートなどで拭き上げる作業になります。ドアノブやハンドル、椅子やテーブル、ソファなども除菌する対象になります。注意しなければいけないのが、除菌材が家具に使われている素材を劣化や変質させてしまう場合があることです。使ってはいけない代表的なものが「アルコール」です。薬局などで販売されている除菌スプレーはアルコールが多く、成分表示を見るとアルコールではなくエタノールと記載されていることもあります。製品により濃度が変わり揮発してしまうものもありますが、いずれも木部の塗装やソファの布、人工皮革や天然皮革は変質してしまう可能性があります。(アルコール除菌剤でもしっかり拭き取れば影響がないタイプもありますが)ウレタン塗装を施したテーブルやチェア、布や人工皮革、天然皮革のソファなど、安心して使えるのが中性洗剤です。キッチン用やお風呂用など種類はありますが、家中の掃除に使える万能洗剤です。製品によっては、除菌率が99%以上で洗浄成分は100%植物由来で2度拭きの必要がない便利な製品もあります。ただし、中性洗剤でも直接振り掛けず、洗剤が残らないように拭きあげる注意が必要です。この時期、いろいろと不安になってしまいますが、慌てて除菌処理してしまい大切な家具を台無しにしてしまわないように注意しなくてはいけません。

ここにきて感染拡大を防ぐため、学校の休校やスポーツイベント、催事の自粛が要請されはじめました。これからの2週間が感染を抑えるための重要な期間になるようです。あまり過剰に慌てることなく、自分たちで出来ることをしっかり行って感染終息にむけて頑張りたいと思います。(開発 武田伸郎) ショールームでも使用している家具用中性洗剤。除菌効果があり、2度拭きが不要でとても便利です。ただし、家具には直接振り掛けず布に吹きつけてご使用ください。

PRODUCT : MD-905 DINING TABLE

2020.02.25

AD CORE DEVISE PRODUCT BLOG vol.83
今回は2020モデルから、MD-905ダイニングテーブルをご紹介します。MD-905はヴィンテージ、モダンなど使用される場所を選ばないニュートラルなデザインで、2019モデルとして発表されたMD-901ダイニングチェアに合わせてデザインされたテーブルです。

MD-905はW1500、W1800、W2100のサイズバリエーションをご用意しました。ダイニングチェアのMD-901と同様に各所に楕円をモチーフにしたデザインです。天板にはホワイトアッシュの柾目突板を使用しています。木口材はホワイトアッシュの無垢材を楕円の円弧のカーブに削り出し天板裏側までつながります。無垢材の脚部と天板木口がつながるデザインで、どの角度から見ても美しい軽やかなテーブルに仕上がっています。

脚部はホワイトアッシュの無垢材を使用し、正楕円形状のまま脚先までテーパー状に削り出しました。無垢材の力強さと軽やかさを併せ持った、見る角度により立ち姿を大きく変えるデザインです。脚部はノックダウン方式を採用しながら金物が見えないようにするため、天板とのジョイント部分もデザインしました。ジョイント部分は楕円の脚部とカーブを描く天板木口が接合するため、三次曲面を精巧に削り出す加工を行なっています。シンプルな造形を作り出すため、目に見えないディティールまでデザインされたテーブルです。

MD-905はニュートラルなユニセックスファッションのように、型にはまらず自由にお使いいただけます。ダイニングチェアのMD-901と組み合わせることで、様々なテイストのインテリアに溶け込みます。天板の裏や見えないジョイント部など完成度を求めた結果、シンプルでありながらどの角度から見ても美しい、造形美溢れるテーブルになりました。
(エーディコア・ディバイズ 開発部/富所 駿)

■MD-905 DINING TABLE 製品ページ ▶ 左:見る角度によって表情を変える脚部。木口部分のカーブによって天板は薄く軽やかな印象です。右上:カーブを描く天板木口と脚部のジョイント部。右下:ジョイント部は精巧な加工を行い曲面の天板と楕円の脚部を接合しています。 天板は裏面も仕上げられています。木口はホワイトアッシュの無垢材を楕円のカーブに削り出し、天板裏側までつながる作りです。無垢材を使用した楕円形状の脚部とカーブを描く天板木口が滑らかにつながるデザインです。左下:天板裏にマグネットを使用し組立用六角レンチを収納しています。

トレンドカラーとインテリアの効果

2020.02.24

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.289(東京・広尾ショールーム)
今年も早くも2ヶ月が過ぎようとしています。これから春に向けてファッションやメイクなど、女性は特にトレンドカラーを意識する季節になりました。毎年PANTONE社から発表される「カラー・オブ・ザ・イヤー」。2020年のトレンドカラーは「クラシックブルー(暗くなりかけた“夕暮れ時の空”を連想させるブルー)」と発表されています。以前はとても少なかったのですが、インテリアにブルーを取り入れる傾向も増えてきたように思います。お客様からご要望をいただくことも多く、ショールームの展示品にもブルーを取り入れています。もはや、インテリアにも定着したブルーのインテリアにおける効果や取り入れ方をご紹介します。

クラシックブルーは、テクノロジーの急速な進歩によって社会が変化する中、人々の「安定」に対する欲求を象徴する色として、2020年のトレンドカラーに選ばれました。広大で無限に続く夜空を思い起こさせるブルーは、見る人に安心感や連帯感を与えてくれます。またPANTONE社は、クラシックブルーを以下のようにも表現しています。
•集中力を高める色
•レーザーのような明晰さをもたらす色
•思慮深く、回復力を培う色
洋服などファッションはもちろん、インテリアに取り入れてもしっくりきそうな「クラシック・ブルー」は、藍色やデニムの雰囲気があり日本のインテリアになじみやすそうな色です。ブルーを使った部屋と言えば、男性の部屋を連想してしまうかもしれませんが、ブルーには部屋を広く見せる効果の他に、鎮静効果や集中力を高める効果がありますので、寝室に薄いブルーを使ってリラックス効果や安眠効果を高めたり、集中して作業や勉強をこなせるようにデスク周りに青を使うと効率が上がるようです。また、ブルーと言っても、明度や彩度の違いでアクアブルー、シアン、ネイビー、インディゴなどの様々なバリエーションがありますので、コーディネートによって様々な雰囲気の空間にすることができます。また、壁面やカーテンなど大きな面積に用いたり、家具や小物などアクセント的に取り入れたりと使用する面積や合わせる色によっても雰囲気は変わりますので、ぜひ取り入れてみてください。

エーディコア・ディバイスショールームでは、皆様からインテリアのご相談を承っております。理想のお部屋のイメージ写真や図面などございましたら、ぜひお持ちいただきショールームにご来場ください。現在ショールームでは、新型コロナウイルスの感染防止対策として、完全予約制とさせていただいております。感染拡大の防止のため、マスクの着用及び手指のアルコール消毒などの対策をしておりますので、安心してご来場ください。皆様のご来場をお待ちしております。(ショールーム担当:西條 恵理) bランク(OL-5)のブルーをチェアに張ったダイニングセット。落ち着いたダークな色合いですが、光沢感がありますので華やかな印象です。 左:A-modeのラウンジチェアMD-501ALにはヴィンテージレザーのAVS-4(インディゴ)を張っています。レザーのツヤ感と色ムラが良い雰囲気です。リビングや寝室のアクセントに。
右上:アクリル素材のダイニングテーブルTA-006とチェアTA-002。アクリルの滑らかな表面とウール素材の質感のコントラストに爽やかなブルーがアクセントになっています。右下:「PANTONE19-4052 Classic Blue」。インテリアだけでなく様々な分野で取り入れやすそうなカラーです。

新しい展示のご紹介

2020.02.14

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.288 (名古屋・栄ショールーム)
先日、家の近くを散歩していると梅の花が咲き始めていました。まだ寒い日もありますが、春が少しづつ近づいていると感じます。エーディコア・ディバイズ名古屋・栄ショールームに、A-modeシリーズのMD-110ソファの展示が新しく加わりました。

各ショールームでは、それぞれのブランド毎にリビングとダイニングをトータルコーディネートで展示しています。スチール脚が特徴的な人気のダイニングセットMD-105N,MD-101シリーズとコーディネートとしたMD-110ソファは、脚部をスチール脚,アルミ脚、木脚からお選びいただけます。スチール脚はシルバーとヴィンテージブラックから選ぶことができ、シンプルで高級感のあるコーディネートをお楽しみ頂けます。また張地は新しくバリエーションに加わった、PPLシリーズでお作りしています。こちらの張地は撥水・防汚加工が施してあり、メンテナンスにも優れていますので、風合いや色をショールームでお確かめください。ソファでよくお客様から、『カバーリングはできますか?』というご質問をいただきます。MD-110ソファはカバーリング仕様ですので、カバーを変えるだけでお部屋の雰囲気を簡単にイメージチェンジ出来るのでオススメです。

エーディコア・ディバイズではクッションやソファのカバーのみの販売も承っております。お部屋の雰囲気と併せてご提案させていただきますので、ぜひお問い合わせください。皆様のご来場をお待ちしております。
(ショールーム担当:川瀬 真里奈)
ソファの本体とクッションの張分けも承っております。お部屋の雰囲気に合わせてコーディネートをご提案させていただきます。 左:脚部はスチールのシルバーを選びました。右:カバーを外した様子です。簡単に取り外しができます。

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