BRAND

AD COREのブランドについて

AD CORE DEVISE

エーディコア・ディバイズについて

美しいもの、人々のライフスタイルを個性的にサポートするものトレンドに流されないもの、グローバルな視点を持ち、環境に配慮されたものコストパフォーマンスを考慮したもの、そして、使う人のこころを満たしてくれるもの。そんな家具を一貫してつくり続けてきました。

2025年でエーディコア・ディバイズは家具ブランドとしてスタートして40年を迎えました。「家具はアートである」「時代を越えるデザイン」「日本国内生産のこだわり」「環境に配慮したもの作り」は、普遍的なポリシーとして持ち続けてきました。そのポリシーに人に配慮した使い心地を持たせ、空間に美しさと精神的安定感を生むデザインを生み出し続けていきます。

PRODUCTS

製品について

息の長い製品とは優れたデザインだけではありません。長く使える使い心地と強度が必要です。現代の日本人に合う人間工学的にデザイン設計されたモジュールは、座り心地で確認いただけます。

当社は、カフェやレストランなどプロユースの業務用家具メーカーとして出発しました。プロユースの家具は、使用頻度や時間が圧倒的に多く、その使用に耐えられるだけの強度が必要です。JIS日本産業規格の強度試験を工業試験場で行い、その試験に合格した製品だけを販売することにしました。
しかし、いかにも強度がありそうな武骨なデザインでは意味がありません。華奢に見えて実際は強い椅子でなければ美しく見えません。

TIMELESSLY

世紀を超えるデザイン

工業製品は新製品が生まれると同時に旧製品は廃盤になります。しかし、家具は建築と同様に長い時間を人とともに過ごしていきます。そのため、建築や住宅と同様に10年、20年を使える強度と品質でなければいけません。また、デザインも品質の一部で10年、20年、30年たっても色褪せない魅力的なデザインでなければ、寄り添うことはできません。

1985年の創業時に掲げた目標は「21世紀まで作り続けられる家具、世紀を超えるデザイン」でした。デザイン性の高さは、奇を衒う、尖ったデザインではありません。製品デザインを企画する時に心がけているのは10年後も新鮮に見えること。その時代の空間に存在しても古びて見えないことです。シンプルでスタイリッシュなこと、どこにでもありそうでどこにもないもの、そしてエーディコアらしいデザインです。

SUSTAINABILITY

サステナブルな取り組み

環境への配慮はものづくりだけではありません。製品性能の一部として認識されるようになっています。当社では、カーボンニュートラルや持続可能な取り組み、SDGsにも取り組んでいます。私たちのような小企業であっても子供たちの将来のために取り組み続けるべきだと考えています。

当社では、2020年からすべての製品梱包材に石油由来素材を使用せず(一部リサイクル素材使用)、2022年からカーボンニュートラルへの取り組みとして、ソファ構造に使用する外国産のラワン合板の多くを国産杉・檜の針葉樹合板に変更しました。また、薄合板を厚紙の再生紙に変更、ソファに多く使用されるクッション材は、リボンテッドフォームと言われるリサイクルチップウレタンを主に使用しています。

BRANDS

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