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2026.04.22|

DESIGN

SNSで伝える家具

近年、InstagramやYouTubeといったSNSは、製品を魅力的に伝えるうえで欠かせないツールになっています。当社でも日々発信を行っていますが、単に写真や動画を投稿するのではなく、「どう見せるか」という点を非常に重要視しています。家具は、ただ置かれている状態を見るだけでは本来の価値が伝わりにくいものです。サイズ感や素材の質感、空間との関係性、そして座り心地といった複数の要素が重なってはじめてその魅力が伝わります。しかしSNSでは、それらを限られた情報の中で表現しなければなりません。だからこそ一つひとつの見せ方に工夫が必要になります。 写真は一瞬を切り取る力に優れています。光の入り方や構図、背景とのバランスによって、同じ製品でも印象は大きく変わります。当社でも毎年の撮影ではカメラマン・ディレクターそして当社で「どういうふうに撮ればこの製品の良さが最大限伝わるか」をその場で話し合いながら撮影しています。毎月配信している動画では、空間の広がりや動き、実際の使用シーンをよりリアルに、当社デザイナーならではの視点でより詳細に伝えることができます。椅子に腰掛ける動作や立ち上がる瞬間、テーブルのサイズ感などは、動画でこそ伝わる要素です。当社では、それぞれの特性を踏まえながら、写真と動画を使い分けて発信しています。当社では家具そのものをデザインするのと同じように、「見せ方」も工夫を凝らしています。どの角度から見せるか、どの高さで撮影するか、背景との関係性をどう整えるか、ショールームのレイアウト自体を撮影のために調整することも多くあります。さらに、光の当て方や影の出方によって素材の見え方は大きく変わるため、撮影時間や照明環境にも配慮しています。HPに掲載される写真やInstagramでの写真、動画の裏側には、こうした細かな検討と調整が積み重なっています。 一方で、SNSには限界もあります。どれだけ工夫を重ねても、座り心地や触れたときの質感、空間の中での存在感といった要素は、実際に体験していただかなければ完全には伝わりません。画面越しに伝わる情報はあくまで一部であり、家具の本質的な価値はリアルな体験の中にあります。当社ではSNSを「製品を実際に見てみたくなるきっかけ」として位置付けています。まずはInstagramやYouTube動画を通して興味を持っていただき、その先で実際にショールームに足を運んでいただく。空間の中で家具を体感していただくことで、初めて伝わる価値があると考えています。 家具はつくることと同じくらい、「どう伝えるか」が重要な時代になりました。見せ方ひとつで印象は大きく変わり、価値の感じ方にも影響します。これからも、ものづくりと同様に伝え方にもこだわりながら、より多くの方に当社製品の魅力を届けていきたいと思います。ぜひショールームで、その質感や座り心地を体感してみてください。(開発部 渡辺 文太) 公式Instagram:@adcoredevise_official ショールームInstagram:@adcoredevise_showroom 公式YouTube:@adcoredevise_inc

2026.04.21|

SHOWROOM

暮らしを整えグリーンのある生活を

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.509(東京・六本木ショールーム) 4月の慌ただしさも落ち着き、もうすぐ大型連休ですね。この春から新生活を始めた方も実際に生活を始めてみると「つい、ここにモノを置いてしまう」「この椅子が少し邪魔かも」といった、当初の計画では気づかなかった生活のリアルな動き(動線)が見えてくる時期でもあります。新しい生活に慣れ心にゆとりが生まれると、インテリア小物をプラスしたり、空間に彩りを添えるグリーンなどを取り入れたくなります。連休をご自宅でゆっくり過ごされる方は、ぜひこの機会に住まいを見直してみませんか。 生活の中で感じるちょっとした生活のしづらさは、大きな家具の買い替えではなく、今ある家具の配置を数センチ微調整するだけで解消することがあります。例えば、家事の動線が重なったり、メインとなる通路が狭かったりすると、無意識のうちにストレスを感じてしまいます。「食事をする」「くつろぐ」「仕事をする」など、それぞれの場所の目的を明確にし、動作がぶつからないよう距離感を再確認してみましょう。ダイニングテーブルの向きを変える、あるいはソファの位置を少しずらしてみる。それだけで通路が広がり、家族とのすれ違いがスムーズになったり掃除がしやすくなったりと、暮らしの心地よさがぐっと高まります。 動線を整理すると、自然と空間に心地よい「余白」が生まれます。そのゆとりのスペースに観葉植物を取り入れてみるのはいかがでしょうか。これからの季節、日差しは日増しに強くなってきます。窓辺のソファやダイニングの隣に背の高いグリーンを配置し、室内へ落ちる「木漏れ日」を演出すれば、夏の暑さもどこか和らぐようです。また、お部屋のコーナーにグリーンを置くと視線が奥へと誘導され、空間をより広く見せる効果もあります。当社で人気のキドニーソファのNC-075は、柔らかな曲線を描いたレイアウトが特徴です。壁際に配置した際、あえて背後に生まれる隙間を活用すれば、グリーンを活かした奥行きのあるコーディネートが完成します。 動線が整い、瑞々しいグリーンが加わることで、住まいは単なる場所から「心からくつろげる場所」へと変わります。エーディコア・ディバイず各ショールームでも、グリーンを取り入れた空間演出を行っております。ぜひ、東京・六本木ショールームへ足をお運びいただき、理想の住まいのアイディアを見つけてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理)
 ▷ご予約はこちらから エーディコア・ディバイズ オフィシャル インスタグラム ▶︎ エーディコア・ディバイズ ショールーム インスタグラム ▶︎

2026.04.14|

SHOWROOM

ホームユースなキャスター付きチェア

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.508(名古屋・栄ショールーム) あっと言う間に桜も満開となり、日中はコートのいらない日が多くなりました。新年度を迎え親しい方々と集ったりご自宅にお客様をお招きする機会も増えるのではないでしょうか。今回は団欒の席でどのような方にもユニバーサルにご使用いただけるキャスター付きのチェアをご紹介します。 キャスター付きのチェアと聞くと、オフィスなどで使用する回転チェアのようなビジネスシーンを想像されるかもしれませんが、当社ではダイニングシーンにもピッタリなコンフォートチェアも展開をしています。キャスターが付いていることで片手で動かせるので、とてもスムーズに扱うことが出来ます。さらにオプションでハンドルを取付ければ、張地を痛めることなく綺麗な状態でより永くご使用いただけます。 キャスター付きチェアの中でも、まず初めにご紹介したいのはMD-1401です。立ち座りの多いダイニングシーンでもストレスを感じることなくお座りいただけ、キャスター前輪にはロック機能も備わっているので固定してのご使用も可能です。また、在宅ワークチェアとしてリビングでご使用いただいても空間に馴染んで違和感なくご使用いただけます。また、キャスター付きチェアならレイアウト変更等も容易なので、オフィスチェアにもピッタリです。次にご紹介するのはMD-1301です。こちらのチェアは台座部分にキャスターを埋め込んだ仕様なので、一見キャスター付きとは解らないデザインが特徴です。ご紹介をしたどちらのチェアも、座った勢いでキャスターが動いてしまうような急稼働を抑えたキャスターを使用していますので、ご年配の方にも安心してご使用いただけます。キャスター無しのタイプも展開がございますので、ご使用いただくシーンに合わせてお選びください。 キャスター付きのラウンジチェアで人気のNC-015は、キャスターが5股に分かれているため動きも大変スムーズです。長時間座っていても疲れにくいサイズ感で、座面高さ調整やリクライニング機能も備わっています。ご自身の身体に合わせてご使用いただくと、きっとデスクワークも捗ります。 新しいスタイルのチェアとしてご自宅でもキャスター付きチェアを取り入れてみませんか。ストレスフリーで快適にお過ごしいただけます。滑らかな使い心地を是非お近くのショールームでご体感ください。きっとお気に召していただけるはずです。皆様のご来場を心よりお待ち致しております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから ▷MD-1401 ▷MD-1301 ▷NC-015

2026.04.08|

SHOWROOM

春らしいディスプレイになりました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.507(大阪・心斎橋ショールーム) 本格的に春らしい気候になり、新生活や模様替えを考えられている方も多いのではないでしょうか。ゴールデンウィークも近づき、これからの過ごし方を考える中で、インテリアを見直したいというお声もよくいただきます。お部屋に彩りを添えるアイテムとして、家具や照明、ファブリックに加えて、お花やグリーンの存在はとても重要です。季節感を取り入れることで、空間の印象がぐっと柔らかく、心地よいものへと変化します。 エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームでは、春ディスプレイに変更しました。ピンクとイエローをテーマカラーに、お花や鮮やかなグリーンを取り入れ、やさしく明るい空間に仕上げています。クッションなどのファブリックも色味を揃えることで、空間全体に統一感を持たせ、春らしい軽やかな雰囲気を感じていただけます。ショールームで使用しているお花やグリーンは、近隣の園芸センターにてセレクトしています。季節ごとに種類豊富な植物の中から、ブランドイメージや空間に合わせて選ぶことで、それぞれのシーンに合ったディスプレイを心がけています。植物は日々表情が変わり、新芽や蕾の変化から季節の移ろいを感じられるのも楽しみのひとつです。大きな窓から自然光が差し込む開放的な空間で、春の心地よさを感じながら、ゆっくりと家具をご覧いただけます。 ショールームは、「SEDIC PLACE」の2階にございます。建築家・安藤忠雄氏が設計したコンクリート打ち放しの建物は、このエリアでも印象的な存在で、訪れるだけでも特別感のある空間です。館内の廊下にはフォトパネルを展示しており、エレベーターを降りてすぐ目に入るため、多くの方に足を止めてご覧いただいています。 インテリアは生活スタイルに合わせて変化させていく楽しみもありますので、お悩みやご相談がございましたらお気軽にお声がけください。心斎橋・南船場エリアでのお出かけの際には、ぜひショールームにもお立ち寄りください。皆様のご予約・ご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯)

2026.03.30|

DESIGNER

デジタルカメラはもう必要ないのか

AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.178 最近、スマホを最新iPhone17 Proに変えました。徐々に進化しているのからか、この数年は劇的に変わった感じはしていませんでした。しかし、iPhone17になりカメラ機能がより進化して、ますます一眼レフの出番がなくなったと感じました。一眼レフカメラはスタジオ撮影での印刷用のカタログ撮影用かWebセミナー用の自撮りカメラでしかこの数年触っていません。iPhoneを初めて使ったのは第二世代のiPhone3Gで2008年だったように記憶しています。初めてiPhoneに触った感激から16年しか経っていないのかと思うのは私だけでしょうか…。それまでは折りたたみ式の携帯を持ち歩いていて、ボタン操作での文字だけのショートメールでしたが、とても便利で小さな画面でしたが撮影した写真を見て喜んでいてポケットに入る折りたたみが良いと思いこんでいました。iPhoneから劇的に変わりました。タッチセンサーの大きな画面は画期的で、PCメールやネット検索が可能になり、パソコンが手に入るサイズになったと感動しました。 といっても、iPhone3Gは8GBの容量で、カメラ機能は固定焦点の2メガピクセル(iPhone17は48メガピクセル)で、ズームやフラッシュ、オートフォーカスや手ぶれ補正はついておらず、ビデオ撮影もできず、他社の折りたたみ式の携帯電話のカメラ機能の方がまだ上でした。その頃のミラノサローネなど海外取材用カメラはコンパクトデジタルカメラの中では上位機種のパナソニックのLUMIX DMC-LX3で、10メガピクセルで手ぶれ補正など付いていて、カメラの機能としては数段上でした。それでも暗いインテリア写真やミラノサローネなど展示会での撮影では腕を固定してできるだけカメラを動かさずに撮らないと鮮明な写真は撮れずに暗くてボケた写真になっていました。コンパクトデジタルカメラはその後、ミラーレス一眼レフカメラなどができ、光学手ぶれ補正やデジタル手ぶれ補正など高画像への進化は続き、iPhoneのカメラ機能はまだまだでした。 最初はオマケのようなiPhoneのカメラだったのですが、iPhoneカメラの進化は続き2015年のiPhone6sから1200万画素になり、ようやくデジタルカメラに追いついてきました。そして、2019年のiPhone11 Pro以降のProシリーズからはナイトモードが搭載され、超広角、広角、望遠の三つのレンズで飛躍的に画質がきれいになりました。Apple社がiPhone「Shot on iPhone」としてiPhoneで撮影した広告写真を使っていました。それを知ったのは、2017年に当社のアメリカ西海岸でのカタログ撮影で同行していた、グラフィックデザイナーの高原宏さんからでした。ロサンゼルスで高原さんの娘さんのアメリカ人のご主人と会う機会があり、その方はApple社の世界統一広告を手がけていて、そのモノクローム広告を手がけた本人でした。それまではiPhoneで撮影した写真が印刷には耐えられないと思っていたので、あの鮮明で印象的な写真広告が嘘でなく、iPhone6で撮られたことを聞かされて認識が変わりました。 私自身取材でiPhoneの写真を使い始めたのは2019年のiPhone11 Proからでした。室内で撮影しても明るく広く撮影可能で、そのころ使用していたミラーレス一眼レフの写真と遜色なく、シャドウ部(影)の鮮明さやモニターやプロジェクターで見るとメリハリが効いた写真でインテリアには向いた写真が撮れるからでした。また、デジカメで周りが歪んでいた超広角もiPhoneでは自然に補正された写真になります。これは写真をきれいに見せるPC的な補正機能がiPhone自体にあるからです。今回手に入れたiPhone17のカメラ機能はより進化していて、一番驚いたのはカメラ用ボタンが付いたことです。iPhoneのインテリア写真セミナーでも画面の脇にある音量ボタンがシャッターの代わりになるので、それを使いましょうと話をしたことがありますが、左側に軽く押せるシャッターボタンが付いて、そのボタンがズームや被写界深度、露出やフォーカスロックまでできることです。もう、これ一台でいいやと思ってしまいました。 iPhone17は写真編集ソフトが進化していて、iPhoneでも使用できるGoogle社が無料で配布しているSnapseedかPCでPhotoshopを使っていましたが、パース修正や不要箇所の削除なども可能になり、これ一台で十分かと思いました。4月21日からミラノサローネが開催されます。40年前の1986年からミラノを訪問していて、そのころのミラノサローネでは、紙の地図片手に最大で36枚しか撮れないフィルムカメラ持参でしたが、最近はiPhoneでGoogleマップを見ながら、会社の仕事も、取材も写真編集もこれ一台で、まして、iCloudに保存しながらなので、盗まれても画像は残せるので安心です。本当に便利な時代になりました。でも、写真は構図ですので、できるだけ水平垂直を守った写真にしましょう!(クリエイティブディレクター 瀬戸 昇)

2026.03.29|

DESIGN

想像を広げるためのAI技術

近年、AI技術はさまざまな分野で活用が進み、私たちの身近なツールとして定着しつつあります。当社においても、新たな取り組みとしてAIの活用を進めています。今回新たに開設した当社公式インスタグラムでは早速こういった技術を取り入れています。これまで当社では、製品の魅力を伝える手段として製品写真やスタジオイメージ写真、海外ロケでのイメージ写真やyoutube動画を中心に発信してきました。質感や空間の雰囲気を伝えるうえで非常に有効ですが、AIを活用することで、より多様なシーンや使い方のイメージをスピーディーに表現できるようになります。例えば、90年代に撮影したイメージ写真でも、製品がどのように空間に馴染んでいるのかを視覚的にイメージしていただくことができます。家具は置かれる空間との関係性によって印象が大きく変わるものですので、お客様にとっては自分の空間に置いたときのイメージが何より重要になります。AIはその想像を広げるためのツールとして、有効に機能すると感じています。新しいホームページでは、AIを用いたイメージ動画を取り入れ、今後さらにコンテンツを充実させていく予定です。 一方で、AI活用には注意すべき点もあります。生成されるビジュアルは、見えない部分を補完しながら構成されるため、使い方を誤ると実際の製品の形状を変えてしまったり、誤ったビジュアルとしてお伝えしてしまいます。特に家具のように、細部のディテールや素材感が重要な製品においては、慎重な作成が求められます。現時点では、あくまで形状や空間イメージを伝える補助的な役割として活用し、細かな仕様や質感については実物をご確認いただくことが重要だと考えています。このような考え方は、映画制作の世界にも通じるものがありました。『ダークナイト』『インセプション』で知られる映画監督のクリストファー・ノーランは、特殊効果におけるCGの使用を最小限に抑え、実写で撮影した映像をベースに表現を構築することで知られています。『ダークナイト』ではCGではない本物のビルを丸ごと1棟爆破して撮影を行ったり、『インターステラー』で使われている一部の地球の映像はCGではなく実際にジェット機の先端にIMAXカメラを搭載し成層圏で撮ったりと、、、どれほど高度なCGであっても、物理的な裏付けがなければ実在感は生まれないという考え方で、あくまで現実を補強する手段として技術を使う。その姿勢には大きな共感を覚えます。 当社でも同様に、AIを置き換えではなく補完として捉えています。実際の製品や空間があってこそ、その魅力をよりわかりやすく伝えるためのツールとして活用していきたいと考えています。AIによって見せ方を良くすることはできますが、製品そのものの価値を高めるのは、あくまで設計や素材、そして真摯なものづくりです。これからも、リアルなものづくりを軸に、新しい技術を取り入れ、より伝わる表現へと進化させていきます。今月よりホームページが新しくなり、わかりやすいイメージ動画もどんどん発信していきますのでぜひご覧ください。また、ショールームや実物を通して、その質感や座り心地を体感いただければと思います。(開発部 渡辺)

2026.03.26|

SHOWROOM

「憧れ」と「日常」を2つの視点からお届けします

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.506(東京・六本木ショールーム) 日ごとに春の陽気を感じる季節となりました。 春は新生活のスタートやお部屋の模様替えなど、新しい家具との出会いを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。 これまで、私たちはショールームスタッフの視点でInstagram(@adcoredevise_showroom)を運営してまいりました。おかげさまで多くのお客様にご覧いただき、スタッフ一同大変嬉しく思っております。そしてこの4月、皆様により豊かな情報をお届けするため、新たに「公式Instagramアカウント」をスタートすることとなりました。 2つのアカウントでより幅広い視点からエーディコア・ディバイズの世界観を体験していただけるようになります。 「ブランドの世界観」を公式アカウントで発信し、「リアルな情報」をショールームアカウントからお届けします。「イメージを膨らませたい方はOfficialアカウント」、「具体的に検討中の方はShowroom」といったように、ライフスタイルに合わせてご活用ください。 ■ Official Instagram(@adcoredevise_official):ブランドの「世界観」を凝縮 新しく始まる公式アカウントでは、ブランドが提案する理想のスタイリングを中心に、カタログのような美しいビジュアルをお届けします。新作コレクションの背景にあるストーリーや、こだわりの素材・ディテールにフォーカスした投稿を行い、ショールームスタッフのリアルな発信とはまた一味違う、洗練されたブランドの空気感をお楽しみいただけます。 ■ Showroom Instagram(@adcoredevise_showroom):「ショールームの日常」をお届け 現在運営しているスタッフ発信のInstagramは、いわばショールームの「生の声」です。 •ホームページの製品紹介だけでは伝えきれない、細かな素材の質感や使い心地 •実際にご購入いただいたお客様から寄せられた、リアルな活用例や感想 •ショールームの日々の風景 など カタログやホームページでは分からない、実際の暮らしに馴染む姿を、これからも丁寧にお届けしていきます。 「憧れ」を公式アカウントで、「日常」をショールームアカウントで。 2つのアカウントからの発信を通じて、皆様の理想の暮らしを形にするお手伝いができれば幸いです。 ぜひ、両アカウントをフォローしてチェックをお願いいたします。4月からの新しい発信も、どうぞ楽しみにお待ちください。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理)   エーディコア・ディバイズ オフィシャル インスタグラム ▶︎ アカウント名::adcoredevise_official エーディコア・ディバイズ ショールーム インスタグラム ▶︎ アカウント名:adcoredevise_showroom ▷ご予約はこちらから

2026.03.18|

SHOWROOM

ラウンジチェアにもなる一人掛けソファ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.505(名古屋・栄ショールーム) 三寒四温を繰り返しながら少しづつ春の訪れを感じるようになりました。この季節、引越しや新生活をスタートされるタイミングで家具の新調をご検討される方も多いのではないでしょうか。最近ショールームでお打ち合わせをさせていただくお客様から、一人掛けソファをラウンジチェアとしてコーディネートしたいとのご希望をよく賜ります。今回はソファとしてだけではなく、単体使いのラウンジチェアとしてもお使いいただきたい一人掛けソファをご紹介いたします。 当社のソファシリーズには一人掛けの展開があるものも多く、ラウンジチェアとしてもご提案したい製品が増えています。リビングや寝室でゆっくりと過ごされるシーンや、ホビールームなどでのくつろぎのシーンにも一人掛けソファは大変人気です。玄関ホールにレイアウトすれば空間を演出するだけでなく、身支度を整える際の腰掛けや荷物置きにもなり重宝します。ソファと組み合わせる際も、あえて張地を変えてアクセントにしたり、全く異なるシリーズの一人掛けソファを組み合わせるスタイルも新鮮です。 一人掛けソファで、まず初めにご紹介したいのは、NC-075シリーズにNewMODELとして追加されたNC-075-1P C/Wです。コロンとした丸みのあるフォルムが愛らしく存在感のある製品です。脚部は木脚(W)と、キャスター付き(C)をお選びいただけるので、キャスター付きなら動かすことも出来ます。次に、重厚なフォルムのMASSAⅡは、圧倒的な存在感で、ボリュームのあるソファセットに組み合わせても負けず、空間のアクセントになります。続いて人気なのが、MD-3211シリーズの一人掛けソファです。アルミ脚を持ったスタイリッシュなデザインですが、巾660奥行700とコンパクトなサイズ感が場所を問わずお使いいただき易いソファです。また、張地や脚部色によっても表情が変わり、汎用性の高さも人気の要因です。そして、最後にご紹介するのがMD-101Lです。本来はラウンジチェアですが、ラウンジチェアには珍しく二人掛けの展開があるので、組み合わせてソファセットとしてもお使いいただけます。台形型のスチール脚と繋がったアームには、ソリッドウッドが一体となっており、手当たりの優しい印象のラウンジチェアです。スクエアなルックスからは想像できない座り心地の良さで何時間でも座っていられます。ソファとしてセットで組み合わせたり、ハイバックのご用意もありますのでラウンジチェアとして単体で使用したり、シーンに合わせてお使いください。 一人掛けソファにも単体使いが目を引く製品が多数ございます。お好みに合わせて自由にコーディネートをお楽しみください。組み合わせに悩まれた際にはお気軽にショールームスタッフへご相談ください。イメージにあったご提案をさせてただきます。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから

2026.03.06|

SHOWROOM

お気に入りの家具を長く使うために

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.504(大阪・心斎橋ショールーム) ソファやダイニング、TVボードなど家具をご検討される際、皆様はどのアイテムから選び始めますか。毎日使う場所だからこそ、「まずはダイニングから」とお考えになる方が多いように感じます。その中でお客様からよく、「チェアの張地が汚れた場合はどうしたらいいですか?」というご質問をいただきます。そこで今回は、チェアのメンテナンスについてご案内いたします。 ダイニングチェアはお食事の際に使用する家具のため、汚れやシミがつくことを心配される方も多く、特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭では気になるポイントのひとつです。当社では、張地の種類によっては水だけで汚れを落とすことができる「イージークリーン」機能を備えたファブリックもご用意しております。また、万が一の汚れや経年変化に備えて、カバーリング仕様のチェアや座面のみ交換可能な製品など、メンテナンス性に優れた商品も多数ございます。 当社の代表的なCERVOシリーズは、背座の成型合板シェル部分とビーチウッド材の脚を「Xフレーム」と名付けたスチールパイプフレームで繋ぐ構造になっています。張地が汚れてしまっても、背座のシェルのみを新規で製作し、脚は既存のものをそのまま使用することが可能です。CERVOシリーズ以外にも、MD-101チェアなども背座を交換できる構造となっており、メンテナンス性に優れています。 また、PACE(AD-111)はカバーリングタイプのため、新しくカバーをお作りすることで、ご自宅でも簡単に交換が可能です。お客様のライフスタイルやご使用環境に合わせて最適な製品や素材をご提案するとともに、日常でできる簡単なお手入れ方法や、意外と知られていないメンテナンスのポイントについてもご案内しております。当社では、一度商品化した製品を廃盤にせず継続して生産しているため、ソファやチェアの張替え、カバーの製作など、長くお使いいただくためのメンテナンスにも対応しております。 お気に入りの家具をメンテナンスしながら長く使い続けることは、愛着が深まるだけでなく、環境への配慮にもつながります。張地には、抗菌・防カビ・防汚・撥水・止水・静電防止など、さまざまな機能を備えた素材もございます。ぜひこの機会に、日々の暮らしをより清潔で快適にする家具選びとメンテナンスについて考えてみませんか。各ショールームではこうしたご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にお声がけください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ショールームご来場予約はこちら▷

2026.02.27|

インテリアのアートは知性の表現と価値になる

AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.177 2026新春に開催した西海岸建築セミナーでは当社カタログ撮影で使用した建築5か所を案内しました。セミナーに使用した画像の購入希望のお客様が多く、セミナーで使用した以外の写真も再修正するために画像を見直しました。どの住宅も見ごたえある画像ばかりで、建物のインテリアだけでなく庭のすみずみまで手入れが行き届いていたことや、インテリアに置かれる小物など、オーナーの趣味や知性を感じることを再認識しました。特にスライド作成時に気がつかなかったアートが有名アーティストのものだったり、インテリアにさりげなく置かれた本や小物にオーナーの趣味を感じられました。西洋ではインテリアは知性の表現と言われ、インテリアに置かれる家具や小物やアートはオーナーの知識を感じるように置かれます。これは西洋だけでなく、日本建築にも言えることで、床の間に掛けられる掛け軸や生花や花入など、住まう人の知性を表現しています。西洋のインテリアは足し算で、日本は引き算と言われますが日本では引かれ残ったのがアートなのでしょうか。 2008年の撮影に使用したビバリーヒルズの住宅のオーナーはハリウッドスターのエージェントで、各部屋には有名アーティストの絵画や彫刻が置かれ、置かれる小物は最小限で質素な中に、奥深さや豊かさなど「趣」を感じる心、日本の侘び寂びを感じるインテリアでした。広さなど質素とは言えない住宅ですが、ビバリーヒルズの邸宅にあるような、小物に囲まれた華美なインテリアでなく、日本文化の美意識を感じる空間でした。住宅の床のほとんどが、同じ種類の人工大理石のテラゾーに統一され、壁面収納や家具もチーク板のシンプルな板材が使われ、日本建築に源流があるカリフォルニアスタイル建築らしく、モダンな中にも日本建築を感じる建物でした。エントランスの廊下には村上隆の「Superflat Monogram」やリチャード・プリンスの「UNTITLED シリーズ」の巨大な絵画があり、フォーマルリビングには奈良美智の「もりおかわんこ」の彫像が置かれ、壁にはナイジェル・クックの巨大な油絵がありました。ファミリールームのキッチンスペースの花入にはジェフ・クーンズの「Puppy Vase」花瓶が使われていたり、アートギャラリーのような住宅でした。 住宅の画像を見直しながら、総額はいくらになるんだろうと、貧乏性な私は考えてしまいました。先に説明したアート5点だけで、サザビーズでの参考価格で200万ドル(3億円)以上になるかと…。アメリカでは不動産と同じようにアートやヴィンテージカーはコレクター目的でなく、値下がりしない値上がり差益が見込める投機が人気で、世界的に買われる富裕層が多くいます。その中でも現代アートは確実な投機品として取引がされています。日本では購入後は金庫にしまい込んでいる人も多いとか。しかし、このビバリーヒルズのオーナーは家具と同じインテリアの一部として使用し、インテリアに華を添えています。今まで訪問したアメリカ西海岸での住宅では、日本では考えられないような高価なアートをさりげなく普段使いしている住宅が多くあり、それをカタログ撮影にも多く使わせていただきました。アメリカ西海岸に行くと現代アートは生活の一部ということが分かります。 アメリカでは建物を含めた不動産は貯金の代わりとして所有し、ステップアップしながら最後に小さめの終のすみかを購入して、余ったお金で余生を暮らすという生活設計があるようです。そのために重要なのがインテリアや庭で、それをよく見せるために家具を入れて小物やアートでデコレーションをします。キッチンも重要で、普段はあまり使わなくても住宅の規模にあった立派なキッチンを置くようです。また、高く売るためにきれいに使われます。家具は家に付けて販売することが多くありますが、アートはつけられませんが、家の価値を上げるために飾られます。今まで見に行ったアメリカ西海岸の住宅はどの家も次のステップのために価値を付けて高額になるような工夫と努力がされていました。それに力を発揮するのがデコレーターの仕事で、その完成したインテリアに価値を高めるのが、オーナーの知性とセンスなんだなと思いました。 日本ではフェラーリなど新車も投機目的で購入し、一度も乗らずに所有している人がいますが、最近の中古車の値下がりで、その差益目的も崩れています。骨董品のように部屋にしまい込んでいる物より、現代アートのようにインテリアの一部として知性の表現をしながら使用するのがよいのではないかと思います。当社でもロサンゼルスから帰国されたYasukoさんから譲り受けた現代アートや家具が飾られています。ショールームへお越しの際は、ぜひご覧ください。また、新春西海岸建築セミナーに来られなかったお客様からWeb開催を熱望されましたので、時間短縮版ですが、リアルセミナーでお見せしなかった画像も選び直す予定ですので、お楽しみに!(クリエイティブディレクター 瀬戸 昇)

2026.02.25|

セミナーは準備が全てです

当社では年に数回、様々なリアルセミナーとWebセミナーを開催しています。先日開催したリアルセミナーには、約400名ものお客様にご来場いただきました。会場に多くの方が集まってくださる光景を見るたびに、直接お会いできることのありがたさを実感します。お客様の表情や反応をその場で感じられるのは、やはりリアル開催ならではの魅力です。一方で、当社では何年も前からWebセミナーにも取り組んできました。遠方のお客様にも情報をお届けできることは大きな価値です。リアルとは異なる難しさもありますが、より多くの方にご覧いただける機会として、年々内容や環境を整えてきました。 セミナーは「当日」が本番ですが、その成否を分けるのは準備だと感じています。リアル開催では、スタッフ総出で設営にあたります。ご来場導線を確認し、今お勧めしたい製品を自然にご覧いただけるようショールーム内の図面を引き、レイアウトを検討します。多くのセミナーでは、1人あたりの座席幅はおよそ500〜550mm、椅子と椅子の前後間隔は800mm程度で設定されることが一般的です。限られた空間に多くの方にご着席いただけるという利点はありますが、1時間を超えるセミナーとなると、どうしても窮屈に感じられることがあります。当社では、その点を非常に大切にしています。ゆったりとご覧いただける環境を整えるため、座席幅は600mm以上、前後間隔は850mm以上を目安に設定しています。通路幅もしっかり確保し移動と快適性の両立を図ります。 設営にあたっては、まず図面上に実際の椅子寸法を落とし込み、動線や視線の抜け方を確認します。単に座席数を決めるのではなく、スクリーンの見え方や前後左右の圧迫感まで想定しながらレイアウトを組み立てていきます。そして当日は、図面通りに椅子を配置しつつ、実際にその場に座ってみて微調整を行います。お客様目線で確認することを欠かしません。また、外部会場をお借りして開催する場合も、会場の広さや形状、柱の位置、天井高まで考慮しながら最適な配置を検討します。ただ椅子を並べるのではなく、「快適に過ごしていただく空間を設計する」という意識で設営を行っています。想定人数に応じた席数の調整、視認性の確認、マイクの音量や音質チェック、スタッフの配置や役割分担まで、細かく計画を立てて進めます。準備が七割と言いますが、それでもトラブルは起こり得ます。(前回はマイク機材の不調があり、一時中断する場面がありました、、、)万全を期していても想定外は起こるものですので、即座に対応できる体制とバックアップを整えています。貴重なお時間を割いてくださるお客様にとって、有意義な時間にしていただくことが何より大切です。Webセミナーも準備から配信まで全て自社で行っています。回線状況はもちろん、写り込みや光の加減、カメラの角度まで事前に確認し、リハーサルを重ねます。特に避けたいのは思わぬ配信停止です。カメラやPCだけでなく、HDMIケーブルや延長コードまでチェックし、細かな不安要素を取り除いていきます。こうした積み重ねにより、これまで大きなトラブルなく配信を続けることができています。進化する機材やアプリケーションも取り入れながら、より見やすい配信へと改善を続けています。 家具をデザインすることはもちろん重要ですが、それをどう伝えるかも同じくらい大切だと考えています。製品の背景や思想まで含めてお伝えすることで、より深くご理解いただけるのではないかと思っています。3月11日には「西海岸セミナー」をWebで開催いたします。リアル開催でご好評いただいた内容を、より多くのお客様へお届けできる機会です。代表・瀬戸がロケを重ねて撮影してきた空間をご紹介いたします。ぜひご登録のうえ、ご参加ください。(開発部 渡辺 文太)

2026.02.21|

SHOWROOM

本革のソファやチェアで叶える上質な暮らし

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.503(東京・六本木ショールーム) 住まいの印象を大きく左右する主役級の家具といえば、やはりソファではないでしょうか。数ある素材の中でも本革ソファは、空間に重厚感と洗練された雰囲気をもたらし、日常をワンランク上のステージへと引き上げてくれます。上質な天然素材ならではの滑らかな質感や、月日と共に深まる美しさは、布製ソファでは決して味わえない格別な魅力です。時を重ねるごとに愛着が増し、自分だけの「ヴィンテージ」へと育っていく過程こそ本革の醍醐味といえるでしょう。今回は、そんな本革ソファの魅力と、永く愛用するためのポイントをご紹介します。 本革ソファの魅力は「高級感と存在感」にあります。本革特有の光沢と滑らかな手触りは、リビングを特別な空間へと格上げします。また、経年変化を楽しめるのも本革ならではの愉しみです。本革は使い込むほどに身体に馴染んで柔らかくなり、色艶はより深く、豊な表情へと変化します。生活の中で刻まれる小さな傷やシワさえも、味わいへと変わるのが天然素材の魅力です。正しいメンテナンスを施せば、10年、20年と使い続けることも可能です。 ソファやチェアを購入される際、本革か合成皮革か迷われる方も多いかもしれません。本革(天然皮革)は通気性に優れ、冬は暖かく夏は蒸れにくいという特性を持っています。初期コストは高めですが、耐久性に優れ、何より育てる喜びがあります。一方で、合成皮革はリーズナブルで汚れに強い反面、経年劣化を避けることが難しく、本革のような風合いの変化は望めません。「永く愛着を持って使い込みたい」という方には、ぜひ本革をお選びいただくことをおすすめします。ソファは布製をお選びいただいても、合わせるラウンジチェアを本革にしていただくだけでも上質な空間へとランクアップします。また、ダイニングチェアを本革にしていただくと洗練されたシックな雰囲気になります。 お気に入りの一台を永く美しく保つためには、いくつかの大切なポイントがあります。本革にとって乾燥は大敵ですので、半年に一度は専用クリームで保湿を行い、ひび割れを防ぎましょう。特に乾燥した冬を越え、湿気が増し始める2月末は、本革のコンディションを整えるのに最適なシーズンです。また、紫外線による色あせを防ぐため、窓際に置く際はレースカーテンで直射日光を遮る工夫も効果的です。日常的なお手入れは、柔らかい布で優しく乾拭きするだけで十分ですので、汚れを溜めないことが長持ちの秘訣となります。 本革ソファは、手に入れた瞬間が完成ではありません。使い込むほどに身体に馴染でいく、そんな「育てるインテリア」がある暮らしは、日々の生活をより豊かで上質なものに変えてくれるはずです。 ひと口に本革と言っても、仕上げ方ひとつで肌触りや耐久性は大きく異なります。東京・六本木ショールームでは、様々な本革のソファやラウンジチェアを展示しております。ぜひ、ご自身のライフスタイルにぴったりの質感を探しにいらしてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理) ▷ご予約はこちらから