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六本木新ショールームをご活用ください
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2025.1.25 SHOWROOM
ロースタイルでくつろげる新しいダイニング
AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.464(東京・六本木ショールーム)
これからの季節は新生活に向け準備を始める方も多くいらっしゃると思います。お引越しの時期を控え、家具を探されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。理想の家具が全て置けるスペースがあれば良いのですが、家具を置く空間が限られる場合もあります。ライフスタイルが多様化した今、リビングスペースとダイニングスペースが融合したスタイルも見直されています。今回は、スペースを有効に活かせる新しいインテリアスタイルのアイディアをご紹介したいと思います。
2025MODELでは、円柱の柔らかな脚部と様々な形状のサイズバリエーションがあるエレガントなリビングテーブルのMD-3212に、高さ60cmが新しく加わりました。ダイニングテーブルの一般的な高さである70〜72cmよりも低めの高さ60cmのテーブルは、リビングでの軽食シーンで利便性のよいテーブルとしてお使いいただけます。システムソファやラウンジチェアと合わせればリビング使いと同時にリラックス感のあるダイニングの機能を持たせた空間使いが可能になります。
ダイニングテーブルの機能としてだけでなく、飲み物や本などを置いて大きめのコーヒーテーブルとしてお使いいただくのもおすすめです。また、ソファに座ってのデスクワークにも活用いただけます。
通常の高さのダイニングより空間が広く見える低めのテーブルとチェアの組み合わせは、コンパクトなお部屋にもおすすめです。ダイニングとリビングスペースを設けるのが難しい場合には、このようなテーブルを取り入れてフレキシブルな空間使いをしてみてはいかがでしょうか。また、ソファに座っている人とも目線が合うため、リビングとダイニングとの境界がない一体感のある空間が生まれます。リビング用の高さ35cmのサイズと組み合わせてネストテーブルのようにお使いいただくと、空間にリズムも生まれ過ごし方のバリエーションも広がります。
エーディコア・ディバイズの各ショールームでは2025MODELも含め、新しい展示がスタートしております。ぜひショールームにご来場いただき新生活のイメージを膨らませてください。なお、ショールームは完全予約制となっておりますので、ホームページからご予約くださいますようお願いいたします。当日のご予約も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。ご来場をお待ちしております。
(ショールーム担当:西條 恵理)


2025.1.21 SHOWROOM
機能性に優れた張地
AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.463(名古屋・栄ショールーム)
年が明け、気が付けば1月ももう終盤に差し掛かりました。暖冬と言われていた今年の冬ですが、思いのほか寒さが厳しく、先日は市内でも積雪を記録しています。今回は2025 MODEL発表と同時に追加された、新しい張地をご紹介したいと思います。
2025 MODELでは、非対称の柔らかなカーブと流れるようなフォルムで人気のNC-075ソファに新しいアイテムバリエーションが加わり、様々な組み合わせが可能になりました。張地も柔らかなフォルムにピッタリのベルベッドタッチの張地2品番と、モール糸の織りによりフェミニンで暖かな印象のブークレタイプの張地2品番が追加されました。また、シリコンレザー素材の人工皮革も加わり、より選択肢の幅が広がりました。
張地選びの際に、よくお客様からは「メンテナンスができる張地」のご希望を伺います。小さなお子様がいらっしゃるご家庭ではとても気になる点だと思いますが、新しく加わったOBや、BP、BCシリーズなら、水で簡単に汚れが落ちるイージーケアの機能が備わっていますのでお薦めです。既に人気のVMシリーズと合わせてお好みでお選びいただけます。次にお客様からのご要望が多いのは、「ペットの引っかきにも強い張地」です。PLや、OBシリーズのベルベットタッチの張地なら、ループ状に織り上げられていないのでペットの爪が引っかかりにくく、引っかきにも強い張地です。人工皮革のCLシリーズはシリコンレザータイプなので、本革のようなしっとりとしたテクスチャーで高級感もあり、メンテナンス性にも優れています。永く家具をご使用いただくためにも張地の機能面は重要なポイントです。アイテムやシーンに合わせてデザイン性だけでなく、機能面も含めてご検討されることをお薦めします。
また、既に弊社製品をお使いのお客様にも新しく採用した張地をお薦めしています。ダイニングチェアやソファなど、張地の傷みや汚れが気になる家具をお使いではありませんか?弊社ではメンテナンスもお受けしております。製品をお預りして、クッション材などの中材の交換や張替えも可能です。毎日身体を支え、これからも永くご愛用いただきたい家具ですので、機能面も備わった新しい張地に張替え、気持ち良く新年をスタートさせてください。
エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、完全予約制にて皆様のご来店をお待ち致しております。より気軽にショールームへお立ち寄りいただけるよう「自由見学」枠を新設いたしました。ご自分のペースでゆっくりご覧いただけますので、お気軽に活用ください。皆様のご予約をお待ちいたしております。
(ショールーム担当:水野 未佳子)
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2025.1.17 SHOWROOM
大阪ショールームのソファご紹介
AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.462(大阪・心斎橋ショールーム)
冬らしい日が続いていますが、年が明けると気持ちは春に向かっていきますね。これからご新居への入居やお引越を控え、家具選びをされている方も多いのではないでしょうか?今回は、大阪ショールームに展示している人気のソファ2点をご紹介いたします。
リビングの主役といえばソファです。デザインやサイズ、座り心地などご購入の際のポイントはいくつかありますが、じっくり選んで最適なものを見つけて下さい。
おすすめの1点目は流れるような有機的なフォルムが印象的なソファNC-075です。2024年モデルとして発表したソファですが2025年のモデルは使いやすい4人用にワイドアップのセパレートされたセットと、有機的な形はそのままにシステム構成できる30度と60度のコーナーソファ、それに合わせるオットマンをバリエーション追加しました。背や座が柔らかなカーブを描いており、ボリューム感のあるシルエットはリラックスした時間を過ごしていただくのにぴったりです。柔らかく体重を支えながら、しっかりとした座り心地です。お客様からは「ほっと一息つける」「体に優しい座り心地」などとご好評いただいており、2025年モデルとして既にご注文をいただいているお客様も多くいらっしゃいます。
2点目は上質さをテーマにしたネオクラシコブランドのソファNC-009です。座面下、座面にもスプリングが入っており、ダブルクッションのシートは柔らかな座り心地で快適さがあります。背には羽毛クッション、アーム部分にもウレタンフォームが入っています。奥行きが広く、体型、身長問わずお掛けいただけるソファです。付属の置きクッションはファブリックの選択によってデザインのアクセントになり、置き場所によって座り心地の調整にもご使用いただけます。その中でもサイドに置いてある小さいクッションはアームの汚れ防止になり、ソファの台輪は傷や汚れから守る役割をしており、細かい部分まで工夫しているソファです。お客様からは「奥行きがあるのでゆったり座れる」「長時間座っていられる」とこちらも大人気のソファです。
エーディコア・ディバイズの各ショールームでは、こちら以外にも様々なスタイルのソファを展示しております。ぜひお立ち寄りいただきお試し下さい。ご来場をお待ちしております。
(ショールーム担当:天川 唯)
ショールームご来場予約はこちら▷

NC-075プロダクトページ▷

NC-009プロダクトページ▷
2024.12.26 DESIGNER
視覚から物理的感覚へ
AD CORE DEVISE DESIGNER COLUMN Vol.163
2024年も終わろうとしています。皆さまにとってどのような一年だったでしょうか。私自身は新六本木本社オープニングも終わりほっとしています。毎年、年末に今年が一番忙しかったと思うのですが、今年もその年になりました。また、人間は何歳になっても成長する事を今年も感じる事ができ、生きている実感を感じました。オープニングイベントで新六本木ショールームへ来られた方に、こんなに広いと思っていなかった、、。こんな良い場所が六本木駅のすぐ近くにあるとは、、。ここまでのショールームと思っていなかった、、。と、驚きの感想が聞かれました。日頃、協力いただいている取引会社の方々にも驚かれたので、当社は普段からどんな風に思われてたのか心配と嬉しさが混在した気持ちになりました。
新六本木ショールームではプロユーザーのために、ニュートラルな空間を目指し、作り込みしすぎない空間に抑え、ダイニングシーン、リビングシーンを他の製品に左右されず見る事を考えたショールームです。シンプルな空間の中でも見る方の想像で空間を感じていただけるかなと思います。こだわったのは製品を引きで見る事です。アメリカ西海岸でカタログ撮影のロケハンする際に重要な事は撮影に必要な引きです。引いて製品を見る空間にこだわりました。今はなかなかショールームに来場するお客様が少なくなり、画像だけで判断されて決まる物件が多くなっています。タブレットやスマホでもホームページ画面からは製品の表面を見ていただけますが、実際に座った感覚や座った姿を感じる事はできません。私自身は物を選ぶ時に画像だけでなく、実際に手で触れたり身体に感じる感覚や香りも大切にしたいと思っていまます。
先日、愛車を点検に出したのですが代車がタッチセンサーだらけの車でした。私の車は一世代前で物理的ボタンとタッチパネルの混合ですが、最新の代車はセンターの大きなディスプレイモニターとハンドルに付いている操作ボタンも全てタッチセンサーで、何を触っていいのかすぐには理解できず、ラジオも付ける事ができませんでした。サンルーフの開閉もスライド式のセンサー、音楽の音量も指を滑らせるセンサー式で、運転しながらの微妙な調整が出来ません。なによりラジオのチャンネルを変えるにもラジオ画面を呼び出して、画面を見ながら触らないと変えられません。エアコンの調整も同じで、、五感の触覚や感覚が役立ちません。
最近はスマホのようにタッチパネルで操作する事が多くなっているので、その操作に慣れている人はいいのかもしれませんが、慣れない初めての車で視線を前後に集中しながらの運転が、パネルに触るために目線を外さないと操作ができないのは感心しません。運転しながらエアコン下げたり上げたりするのは普通の事で、道路のうねりや段差で揺れる車内でタッチセンサーを上手く操作ができません。助手席の人に操作してもらうなら別ですが。代車を運転しながらこんな車には乗り換えたくないな、、と思いながら運転していました。ふと考えたのはこの車は何年持つのだろう?スマホでも10年使える物はないし。パソコンも5年程度で買い替えないと故障が頻発します。半導体センサー満載のタッチ系の操作盤の寿命は短いんだろうなと思いました。
自動車ではヨーロッパの高級車から、デジタルタッチパネルから手動の物理スイッチへの回帰が始まっています。私が所有している1962年製のカルマンギアは今年で62歳の私と同じ年齢ですが、必要パーツを交換しながら今でも元気に走る事ができます。それは半導体など電子系のパーツが一つもついていない全てが物理的な機械だからです。機械式時計はメンテナンスしながら一生使えますが、機械式の物は高級な趣向品になりつつあります。時計でいえば、1970年台デザインのデジタル液晶の物が若者に人気になっているようですが、私も若い時に液晶腕時計を使った事がありましたが、液晶の寿命が10年程度で文字が消えて使えなくなりました。スマホと同じ消耗品として使うなら良いのですが、長く使う事を思うとメンテナンスのしやすさや簡素な構造が大切です。
新ショールームでは新しい照明システムと合わせ、中庭の光を感じていただける空間です。歩きながら五感で当社の家具を感じていただると思います。そのショールームで休止していたセミナーを再開します。コロナ禍で4年間ウェブセミナーをしていましたが、お客様への一方通行だけの配信で私自身も反応が感じられないセミナーでした。新六本木ショールームではセミナー用の新しい高解像度のプロジェクターも備えていますので、大画面でリアルな空気感も感じていただけると思います。新ショールームにまだ来場されていない方は、この機会のぜひお越しくださいませ。2025年が皆様にとって良い年になりますように。
(クリエィティブディレクター 瀬戸 昇)

