COLUMN

コラム

FILTER OPTION

CATEGORY

2026.08.25|

SHOWROOM

オーク材がつくる、やさしい空間

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.521(東京・六本木ショールーム) 家具に使われる木材は多数あり、当社でも主なものでオーク・アッシュ・メープル・マホガニーなど様々な種類をご用意しております。その中でも人気のオーク材を取り入れたインテリアは、ナチュラルで温かみのある空間を演出し、心地よく過ごせる空間づくりに適しています。天然木ならではの木目や質感は飽きのこない魅力を持ち、幅広いインテリアスタイルに調和します。今回は、オーク材の特徴や空間づくりの魅力をご紹介いたします。 1.長く愛される理由。オーク材の魅力と特徴 オーク材は家具や床材として非常に人気の高い天然木です。ホワイトオークやレッドオークといった種類があり、それぞれ異なる色味や木目を楽しめます。オーク材は高い耐久性と美しい木目が特徴で、硬く傷がつきにくいため、ダイニングテーブルやチェアなど日常的に使う家具に最適です。直線的で落ち着いた木目がお部屋全体を穏やかな印象にします。また、使い込むほどに艶が増し、深い色味へと変化していくのも天然木ならではの魅力です。日々の暮らしとともに味わい深く育っていく経年変化が楽しめます。中には、「虎斑」と呼ばれる木材の表面に虎の毛並みのような縞模様が現れることがあります。光の当たり方でキラキラと輝くような表情を見せてくれる独特な個性は、天然木ならではの貴重な価値のひとつです。 2.イメージは自由自在。オーク材で作るコーディネート オーク材は北欧、ナチュラル、ミニマル、モダンまで、幅広いインテリアスタイルと相性が抜群です。色味やバランスを考慮して配置することで、LDKから寝室まで統一感のある空間が生まれます。装飾を抑えたミニマルな空間にもオーク材はよく馴染みます。ホワイトやグレーを基調としたお部屋に、オーク材のテーブルやチェアを足すことで、冷たくなりすぎず落ち着いた温かみが生まれます。また、スチールやガラスなどの異素材を組み合わせると、オークの温かみと工業的なシャープさが心地よく融合し、異素材がミックスした魅力的なモダン空間が出来上がります。当社では、オーク材の天板とスチール脚という異素材の組み合わせが特徴的なA-modeのMD-105Nテーブルが人気です。ミニマルな空間からシャビーなインテリアまで幅広くマッチし、素材の温かみを引き立てます。コロニアルスタイルのキャビネット048-MODELは、素材感あふれるホワイトオーク材にガラス扉を組み合わせ、素材の違いが美しく際立つ存在感のある一台です。 オーク材のインテリアは、ただナチュラルなだけでなく、暮らしの中にゆるやかな統一感と安心感をもたらしてくれます。使い込むほどに深まる色合いや風合いは、日々の時間を受け止めながら空間に奥行きを与え、住まいそのものを育てる楽しさを教えてくれます。時代や流行に左右されず、自分らしいスタイルを長く大切にしたい方にこそ選んでいただきたい素材です。暮らしに寄り添い続けてくれるオーク材の家具を取り入れ、自分らしい心地よい空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2026.08.25|

SHOWROOM

時代にマッチしたMD-1201シリーズ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.520(名古屋・栄ショールーム) 8月も後半に差し掛かりましたが年々夏の暑さは厳しさを増し、外出も億劫になるようなの猛暑が続いています。日中の疲れを癒すべく、くつろぎの時間に最適なラウンジチェアと、シリーズで展開をしているコンフォートチェアのMD-1201シリーズを今回はご紹介したいと思います。 ラウンジチェアMD-1201Lは、大変好評をいただいたコンフォートチェアMD-1201A/Cの進化版として発表しました。ゆったりと設計された座面とアームから伸びたボリューム感のある背が優しく身体を支えてくれるので、時間を忘れておくつろぎいただけます。インテリアを選ばないニュートラルなデザインなので、単体使いだけでなくお使いの家具と組み合わせていただいてもバランスよくご使用いただけます。また、アームから背にかけて丸みのあるフォルムが小柄なお子様から、体格のよい成人男性まで窮屈感なくお使いいただけます。立ち上がりし易いデザインは、ご年配の方にも心地良くご使用いただけます。お使いになるシーンやご使用になる方を選ばないMD-1201Lラウンジチェアは、ユニバーサルなラウンジチェアとしてもお薦めしたい一品です。そして、カンパニーポリシーの一つとして掲げている「自然環境に配慮したものづくり」の観点から、強度を保ちながら内部に使用している木材の使用量の軽減を図っていたり、国産材を用いることで運搬途中の二酸化炭素の排出を抑えたりと、環境への配慮にもとことんこだわったサステナブルなラウンジチェアです。 このラウンジチェアの先駆けとして発表されたコンフォートチェアMD-1201はダイニングチェアとして大変人気があります。クラフト感のあるデザインがお手持ちのテーブルにも合わせ易く、インテリアを問わず空間に馴染むシンプルなチェアです。ユニバーサルなサイズ感で、お食事のシーンだけでなく食後のくつろぎ時間や、在宅ワークでのワークチェアとしても幅広くご使用いただいています。コロナ禍で発表されたこともあり、手が触れるアーム部分を木仕上げにするなど衛生面にも配慮したメンテナンス性にも優れたチェアです。 MD-1201シリーズは同シリーズでコーディネートを楽しむだけでなく、お使いの家具と組み合わせ易いなど汎用性の高さも人気の秘訣です。まずは座り心地の快適さをショールームでお試しください。きっとお気に召していただけるはずです。東京・大阪・名古屋の各ショールームで皆様のご来場をお待ちいたしております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷MD-1201Lラウンジチェアはこちらから ▷MD-1201A/Cコンフォートチェアはこちらから ▷ご来場予約フォームはこちらから

2026.08.19|

SHOWROOM

ダイニングテーブルの選び方

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.519(大阪・心斎橋ショールーム) ダイニングテーブルを選ぶとき、何を基準に選びますか?「部屋に置けるサイズなら大丈夫」と思いがちですが、実際には使う人数や過ごし方、合わせるチェアによって選ぶテーブルは変わります。置いたときの美しさだけでなく、毎日使うことを想像しながら選んでみてはいかがでしょうか。今回は、ダイニングテーブルを選ぶ際に意識したいポイントをご紹介します。 ポイント1-まずは「どんなふうに使うか」を考える まず考えたいのは、何人で使うかだけではなく、テーブルを囲んでどんな時間を過ごすかです。家族で食事をするだけなのか、来客が多いのか、食事の後もゆっくり会話を楽しむのかなど、使い方によって適したな大きさが変わってきます。また、テーブルの大きさだけでなく、チェアを引いたときのスペースや人が通るための動線まで考えておくと実際に使い始めてからも快適です。エーディコア・ディバイズのダイニングテーブルはサイズ展開が豊富です。例えば、木目の美しさが魅力のMD-905ダイニングテーブルは、W1500・1800・2100のサイズから選ぶことができます。使う人数やお部屋の広さに合わせてサイズを選べるため、空間とのバランスを考えながら取り入れやすいテーブルです。 ポイント2-「形状」で空間の雰囲気を変える サイズが決まったら、次に考えたいのがテーブルの形状です。長方形のテーブルは、空間にすっきりと収まりやすく、レイアウトもしやすいのが魅力です。その一方では角のない楕円形は、空間にやわらかな印象を与えてくれます。MD-3212D楕円テーブルは、美しい曲線が印象的な一台です。角がないことで圧迫感を感じにくく、テーブルを囲む人同士の距離も自然と近く感じられます。ダイニングに柔らかな雰囲気を取り入れたい方にもおすすめです。同じダイニングテーブルでも、形状が変わるだけでお部屋の印象は大きく変わります。家具を置いたときの空間全体をイメージして選ぶことも、大切なポイントです。 ポイント3-チェアと合わせて考える テーブルだけを見て選ぶのではなく、合わせるチェアまでイメージしてみることもおすすめです。テーブルの高さとチェアの座面の高さが合っているか、チェアを引いたときに十分なスペースがあるか確認が必要です。実際に組み合わせてみることで、写真や図面だけでは分からない使いやすさを確認することができます。大阪ショールームでは、MD-905とMD-3212Dを実際に展示しております。テーブルそのもののサイズ感やフォルムだけでなく、チェアと組み合わせたときの印象もご覧いただけます。 ダイニングテーブルは、毎日の食事や会話の時間を過ごす家具だからこそ、「何人用」というだけではなく、どのように使いたいかを考えて選ぶことが大切です。実際にテーブルを囲み、座って、空間に置いたときのサイズ感を確かめてみることで、自分に合った一台が見つかります。大阪ショールームで、ぜひ実際のテーブルとチェアを組み合わせながら、お気に入りの一台を探してみてください。 (大阪・心斎橋ショールーム 天川 唯) ▷ご予約はこちらから

2026.07.29|

SHOWROOM

五感で涼む天然素材で作る、夏のインテリア

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.518(東京・六本木ショールーム) 連日厳しい暑さが続くこの季節、お部屋の中に一歩足を踏み入れた瞬間、ふっと気持ちが和らぐような清涼感のある空間をつくりませんか?冷房だけに頼るのではなく、肌に触れる素材や目に届く色に工夫を凝らすことで、五感から涼しさを感じることができます。今回は、天然素材のファブリックやレザーを取り入れながら、夏を快適に美しく過ごすインテリアのポイントをご紹介します。 夏のおうち時間を快適にするカギは、直接肌が触れる家具の「素材選び」にあります。リネンやコットンといった天然素材の生地を張ったチェアは、優れた吸湿性と通気性が魅力です。汗ばむ夏場でも肌にまとわりつかず、サラリとしたシャリ感のある肌触りが続きます。ダイニングチェアやパーソナルチェアに取り入れると、見た目にも軽やかで涼しげな印象を与えてくれます。また、レザー=冬というイメージを持たれがちですが、上質な本革はエアコンの効いた室内に入ると心地よいひんやり感を肌に届けてくれます。しっとりとなめらかな肌触りは、夏の火照った身体を優しく包み込んでくれます。 また、お気に入りの家具を傷めず、夏でもベタつかずに心地よく使い続けるためには、ちょっとしたお手入れの工夫が必要です。ファブリックチェアのお手入れは、日常的に掃除機で隙間のホコリを吸い取り、通気性を保ちましょう。カバーリングタイプであれば、夏前に一度ドライクリーニングや洗濯(洗濯可能生地の場合)をしておくと、コットンのふんわり感やリネンのハリ感が蘇ります。レザーソファーの皮脂や汗が気になる夏場は、専用のレザークリームで保湿・保護をしておくと汚れがつきにくくなります。日常のお手入れは、柔らかい乾いた布で優しく汗を拭き取るだけで十分です。 さらに快適に過ごすなら、薄手のリネンブランケットやスローを1枚ふわっと掛けておくのがおすすめです。汗を吸収してくれるうえ、見た目にも涼しげなアクセントになり、エアコンの冷気で革が冷えすぎるのも防いでくれます。 さらに、目から入る色づかいを整えることで、お部屋の体感温度はぐっと下がります。ベースとなるインテリアに、夏らしい差し色を組み合わせてみましょう。ソファやラグに清潔感を演出するホワイトを広く使うことで、光を反射し、お部屋全体を明るく開放的な印象に導きます。そこにクールダウンを促すブルー」をクッションカバーやアート、ガラスの花瓶などで取り入れます。深いネイビーなら洗練されたモダンな印象に、爽やかなシアンやペールブルーなら軽やかなリゾート感を演出できます。アクセントで癒やしをもたらすドウダンツツジなどの涼しげな枝ものや、大ぶりの観葉植物を飾ることで、自然の瑞々しさがプラスされ木陰にいるようなリラックス空間が完成します。 肌に触れる素材の心地よさと、目に入る色の清涼感の2つを整えるだけで、いつものリビングが涼やかで特別な空間へと生まれ変わります。ぜひショールームで、天然素材ならではのサラリとした肌触りや心地よさを実際に体感してみてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2026.07.24|

SHOWROOM

広がりのあるレイアウトを楽しむスラントソファ

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.517(名古屋・栄ショールーム) 梅雨も明け、あっという間に夏の到来です。近年は季節の中間期が短く、背後から次の季節にどんどん急かされているように感じるのは私だけでしょうか。 NewMODELを発表してから約半年が過ぎ、皆様にも新作を周知いただいています。ショールームへご来場いただくお客様からも「ホームページで拝見したソファを見に来ました」「新しい展開が増えたのでレイアウトを相談したい」など、嬉しいお言葉をいただいています。発表当初から大変好評いただいているキドニーソファNC-075は不動の人気ですが、最近はMASSAⅡのブラッシュアップアイテムとして追加発表された、斜めに広がるスラントソファに興味を示されるお客様が大変多くなりました。角度を持たせた斬新なレイアウトスタイルが実現出来るので、ソファセットのご提案の幅もぐんと広がりました。 MASSAⅡ(マッサ・ドゥエ)AD-229ソファは、以前より展開のあるMASSAから大幅にサイズ展開を増やし、進化版として発表されたシステムソファです。直線を活かしたシンプルなデザインですが、幅広の背やアーム、ボリュームのある座面に重厚感があり、ラグジュアリーなシーンにピッタリのソファセットです。ボリューム感がありながらも厚みのある座面の効果で視線が下がり、全体的にすっきりとした印象でご使用いただけます。そして、このMASSAⅡで追加発表されたのがスラントソファです。スラント(slant)とは、英語で「傾斜」「傾くこと」を意味しますが、その言葉の通り、突き合わせ面から角度を持たせて斜めに広がるレイアウトを楽しむことができます。スラントソファにはシェーズロング、コーナーソファ、オットマンの展開があります。一般的なI型、L型のレイアウトにスラントソファをプラスすると、今までのソファレイアウトにはない、空間をフル活用した新しい配置が叶います。また、角度が生まれることで同席している人との距離感がとれ、よりゆったりとくつろぐことができます。今までとは違った新しいレイアウトにトライしたい!といったお客様や、ソファで横になりたい。といったご要望のあるお客様にお薦めすると大変喜んでいただけます。 新しいスタイルのソファセットを配置するだけで、住み慣れた空間も一気にリフレッシュできます。斬新な配置を楽しめるMASSAⅡスラントソファをお近くの各ショールームで是非ご体感ください。座り心地にもきっとご満足いただけると思います。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷AD-229ソファはこちらから ▷ご来場予約フォームはこちらから

2026.07.10|

SHOWROOM

暮らしに寄り添うチェア

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.516(大阪・心斎橋ショールーム) ダイニングチェアは、食事の時間だけでなく、家族との団らんや読書、仕事など、日々の暮らしのさまざまなシーンを支える家具です。毎日何気なく座るものだからこそ、デザインだけでなく、座り心地や使いやすさも考えて選ぶことが大切です。 チェア選びでまず意識したいのが、座面の高さです。ダイニングテーブルとのバランスはもちろん、足裏がしっかり床につく高さであることは、自然な姿勢を保ち、快適な座り心地につながります。身体に合ったサイズを選ぶことで、日々の食事や作業もより心地よい時間になります。次に、背もたれの形状も重要なポイントです。身体にやさしくフィットする背もたれは、長時間座っていても負担を感じにくく、食事だけでなく、会話やくつろぎの時間も快適に過ごすことができます。また、肘付き・肘なしの違いも、使い方に合わせて選びたいポイントです。肘付きはゆったりとくつろぎたい方におすすめで、立ち座りの際も身体を支えやすいという魅力があります。肘なしはテーブルへの出入りがしやすく、すっきりとした印象を与えます。 大阪ショールームでは、「実際に座り心地を確かめてから選びたい」とご来場されるお客様が多くいらっしゃいます。ショールームで実際にお掛けいただく中で、特にご好評いただいているのが、MD-1301です。身体包み込むような座り心地と、長時間座っても疲れにくい設計により、食事はもちろん、読書やくつろぎの時間まで快適にお過ごしいただけます。他にも、NC-020は、シンプルですっきりとしたフォルムが美しく、さまざまな空間に調和するチェアです。ゆったりとしたサイズ感でありながら、軽やかな印象を与えるデザインは、空間に圧迫感を感じさせません。立ち座りや出入りのしやすさも兼ね備え、快適な座り心地とデザイン性を両立した一脚です。それぞれ異なる魅力があり、実際に座り比べることで、ご自身の暮らしや過ごし方に合った一脚を見つけていただけます。 ライフスタイルや空間に合わせて選ぶことで、より快適な暮らしにつながります。チェアは、毎日の暮らしに寄り添い何気ない時間をより豊かにしてくれる存在です。ショールームでは実際に座り比べながら、それぞれの座り心地やデザインの違いをご体感いただけます。ぜひ、ご自身の暮らしに寄り添う一脚を見つけに、大阪ショールームへお越しください。 (大阪・心斎橋ショールーム 天川 唯) ▷ご予約はこちらから

2026.06.25|

SHOWROOM

空間を美しく魅せる、キドニーソファのレイアウト術

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.515(東京・六本木ショールーム) 独特の美しい曲線を描くキドニーソファは、世界的にも人気のスタイルですが、当社でもショールームに来場される半数以上の方が、キドニーソファ(075-MODEL)を見にいらっしゃいます。その有機的なフォルムは、お部屋に1台あるだけで、まるでアートピースを置いたかのような洗練された佇まいを演出してくれます。 しかし、一般的なスクエアなソファと違って「どう配置すればいいか分からない」と悩まれる方も少なくありません。今回は、キドニーソファの魅力を最大限に引き出すレイアウトのポイントをご紹介します。 キドニーソファの最大の魅力は、360度どこから見ても美しいフォルムにあります。壁にぴったりとつけてレイアウトするのではなく、思い切ってお部屋の中央(アイランド配置)にレイアウトするのもお勧めです。アイランド配置は、背面のなめらかな曲線が引き立ち、空間に贅沢な余白が生まれます。特に、リビングとダイニングを緩やかに仕切るパーテーションのような役割も果たしてくれます。また、現代の日本の住宅は、壁、ドア、テレビボードなど直線(四角)で構成されていることがほとんどです。そこにキドニーソファの曲線が入ることで、空間の緊張感が和らぎ、心地よいアクセントになります。センターテーブルは、ソファのカーブに沿うような円形や楕円形、MD-3212リビングテーブルのような変型を選ぶと収まりがよく、あえて四角いラグの上に載せることで、直線と曲線の美しいコントラスト対比が生まれます。または、円形のラグを合わせることでより柔らかな印象が強調されます。 キドニーソファのように曲線を描くソファは、四角い家具のように壁と平行に置く必要はありません。お部屋のコーナーに向けて、少し斜めに角度をつけて配置することで視線の抜けと動線を作ることができます。角が丸いため、斜めに置いても通路(動線)を圧迫しにくく、むしろ視線が奥へと抜けるため、空間を広く見せる効果があります。夏に向けて、風が通り抜けるような軽やかな印象のリビングを作ることができます。四角い枠にとらわれないキドニーソファは、レイアウトの自由度が高い家具でもあります。家具は壁際に置くものという固定概念を少し外してみるだけで、リビングの過ごし方がガラリと変わるはずです。キドニーソファの美しい曲線がもたらす「視覚的な心地よさ」と「ゆとりのある空間」を楽しんでみませんか?ぜひショールームで実際にご覧ください。ご来場をお待ちしております。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理) ▷075-MODELソファはこちらから ▷ご予約はこちらから

2026.06.23|

SHOWROOM

クオリティの高さを再確認した工場研修

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.514(名古屋・栄ショールーム) 先日、全社員で工場研修に九州を訪れました。今回はスギの産地としても名高い大分県日田市の工場3社を訪問しました。通常、製造工程や内部の構造を目にする機会が少ない私達にとって、年に一度のこの工場研修は家具製作を再確認できる大変貴重な勉強の場です。 工場を訪れた際には、大人気のNC-075ソファの製作が各工程で進んでいました。骨格になるフレームには全てスギやヒノキの国産合板が用いられ、背板には強固な国内再生紙が使用されています。背や座のクッション材にはウレタンクッションの端材を再利用して作られたリボンテッドフォームやリサイクルフェルトが用いられ、とことん環境に配慮した優しい素材で創り上げられています。いくつもの工程を経て創り上げられていく様を確認することが出来、かたち創られている内部構造の一つ一つの役割の重要性も学ぶことができました。また、各工場内の工程毎に分けられた作業スペースは、動線もきちんと確保され整理整頓が行き届いていました。整った環境が怪我や事故を防ぎ、作業効率を格段に上げています。 当社は創業当初から環境問題の一環として、国内受注生産をベースに国産材、リサイクル材の使用など自然環境に配慮したものづくりに取り組んでいますが、訪問した日田市でも様々な取り組みが行われていました。世代を問わず国産家具の良さを周知してもらう活動や、日田杉の天板で作られた机を小学校入学時に渡し、自分専用として6年間使用したのち、その天板を卒業と共に思い出として持ち帰る。といった、地域産業に触れながら自然の恵みを大切にする気持ちや、地域愛を育む試みが行われていました。 クオリティの高い国産材を材料に、最新の機械と熟練された職人さんの丁寧な手作業で創られたMade in Japanの家具を、是非ショールームでご体感ください。きっとデザインだけでなく座り心地にもご満足いただけるはずです。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから ▷075-MODELはこちらから

2026.06.18|

SHOWROOM

自分だけの家具作り

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.513(大阪・心斎橋ショールーム) 家具は毎日使うものだからこそ、デザインや座り心地だけでなく、自分の暮らしや好みに合ったものを選びたいものです。今回は、エーディコア・ディバイズの受注生産だからこそできるカスタマイズの魅力についてご紹介いたします。 同じデザインのチェアやソファでも、張地や木部の色が変わるだけで空間の印象は大きく変わります。ナチュラルでやさしい雰囲気にしたり、落ち着いたシックな空間にしたりと、組み合わせ次第で理想のお部屋づくりを楽しむことができます。当社の製品は受注生産のため、ブランドごとに豊富な塗装色や張地からお選びいただけます。木部の塗装色はナチュラルな木目を活かしたものから空間を引き締めるダークカラーまで幅広くご用意しており、インテリアやお好みに合わせてお選びいただけます。また、張地もファブリック、フェイクレザー、本革など多彩な素材を取り揃えており、素材やカラーの組み合わせによって同じ製品でも異なる表情をお楽しみいただけます。「明るい空間にしたい」「木の温もりを感じる部屋にしたい」「アクセントカラーを取り入れたい」など、お客様のご要望に合わせたご提案も可能です。選ぶ仕様によって印象が大きく変わるため、自分だけの一台をつくる楽しさもエーディコア・ディバイズならではの魅力です。 一部のソファやチェアでは張地の張り分けも可能です。内側と外側で異なる張地を組み合わせることで、空間のアクセントになったり、より自分らしい一台に仕上げたりすることができます。また、カラーや素材選びだけでなく、一部製品ではオプションによるカスタマイズもお楽しみいただけます。チェアにハンドルを付けることで移動がしやすくなるだけでなく、バックスタイルのアクセントとなり、張地の汚れ防止にもつながります。さらに、本革のパイピング仕様をお選びいただくことも可能です。パイピングを本革に変更することでデザイン全体が引き締まり、より上質で高級感のある印象になります。小さなお子様やペットがいるご家庭でも安心してお使いいただける機能性の高いファブリックも多数ご用意しております。お客様の暮らし方やお好みに合わせて選ぶことで、より愛着の湧く一台に仕上がります。 長く使い続ける家具だからこそ、自分らしさを大切にした家具選びをしてみませんか。受注生産ならではの豊富な塗装色や張地の中から、お好みの組み合わせを選び、自分だけの一台をつくることができます。ショールームでは実際の製品や素材サンプルをご覧いただきながら、ご希望に合わせたコーディネートのご相談も承っております。ぜひ素材やカラーを見比べながら、世界にひとつだけの家具づくりをお楽しみください。 (大阪・心斎橋ショールーム 天川 唯) ▷ご予約はこちらから

2026.05.18|

SHOWROOM

リビングでの時間を格上げするテーブルの選び方

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.512(東京・六本木ショールーム) 爽やかな季節も束の間、夏を思わせる暑さや急な冷え込みなど、体調管理が難しい季節になりましたね。そんな時期は、無理をせずご自宅でゆっくり過ごされる方も多いのではないでしょうか。おうち時間の中心となるリビングですが、最近はその過ごし方も多様化しています。お客様からも「どんなリビングテーブルを選べばいい?」「そもそも、リビングテーブルって必要ですか?」といったご質問をよくいただきます。そこで今回は、リビングでの時間をより快適にするための、リビングテーブルの選び方と活用方法をご紹介します。今月は各ショールームの公式Instagramでも様々なリビングテーブルをピックアップしていますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください。 ライフスタイルに合わせた「サイズ」の選び方 リビングで心身ともにリラックスするために、メインとなるのはやはりソファです。しかし、そこで「どんな過ごし方をするか」によって、最適なリビングテーブルは変わります。まずは、お部屋のスペースやソファとのバランスを意識してみましょう。基本的には、ソファの横幅に合わせて天板のサイズを選ぶと、空間が美しく整います。カウチソファの場合:3〜4人掛け(幅160〜180cmのソファ+70〜90cmのカウチ)であれば、幅120cm前後の長方形テーブルを合わせるのが一般的です。L字ソファ・システムソファの場合: ソファで囲むようなレイアウトには、正方形のテーブルを選ぶとどの席からも手が届きやすく、バランスよく収まります。また、リモコンや雑誌をすっきり片付けたい方は、棚や引き出し付きのタイプを選ぶのもおすすめです。 役割で選ぶ、3つのテーブルデザイン リビングテーブルには、デザインによってそれぞれ異なる役割があります。ご自身のライフスタイルに合わせてお選びください。センターテーブル:空間の重心を低く見せ、お部屋を広く開放的に感じさせる効果があります。大人数で集まったり、床に座って床座スタイルで食事をしたりする方におすすめです。サイドテーブル:ソファの横や手前に引き寄せて使え、現代の暮らしに最もフィットする利便性が魅力です。ソファに深く腰掛けたまま、コーヒーを飲んだりパソコン作業をしたりするのに最適です。ネストテーブル:サイズの異なるテーブルを組み合わせることで、空間に立体的な表情が生まれます。来客時には切り離して別々に使えるほか、高さが60cm程度あるものなら、ソファに座ったまま無理のない姿勢で軽食を楽しむことも可能です。 「サイズ感や、実際の使い心地がイメージしにくい」 そんな時は、ぜひショールームの公式Instagramをご覧ください。今月の投稿では、スタッフが実際にソファに座ったり、テーブルに飲み物やタブレットを置いた様子を写真でご紹介しています。ホームページの製品写真だけでは分かりにくい「リアルな生活動線やサイズ感」がイメージしやすいと、大変ご好評をいただいています。ホームページの製品紹介とInstagramのリアルな使用感を合わせてご覧いただくことで、皆様の暮らしにぴったりの一台がきっと見つかるはずです。「我が家のソファにはどれが合う?」「素材の組み合わせに迷う」という方は、ぜひお気軽にショールームのスタッフまでご相談ください。皆様のご来店を、心よりお待ちしております。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理) ▷ご予約はこちらから

2026.05.15|

SHOWROOM

イタリア・ミラノを視察してきました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.511(名古屋・栄ショールーム) イタリア・ミラノといえば今年開催された冬季オリンピックを思い出される方も多いと思いますが、毎年4月に開催される世界最大規模の家具見本市「ミラノサローネ国際家具見本市」を研修で訪れました。メイン会場のFIERA会場だけでなく、ミラノ市内全体で様々な企業やデザイナーによる展示が行われ、ミラノデザインウィークとして街中がたいへん多くの人で賑わい、盛り上がっていました。 初めての視察に出発前から期待で気持ちが昂っていましたが、その期待を裏切ることなく世界トップレベルのデザイン、空間のしつらえや演出に大変刺激を受けました。市内でもインテリアに限らずラグジュアリーブランドや高級時計ブランド、高級車メーカー等がこぞって展示スペースを設け、ミラノの街全体がお祭りのような盛り上がりでした。訪欧期間中は連日晴天に恵まれたこともあり、地元の方々も青空の下で思い思いに過ごされている様子も印象的でした。 私は通常、ショールームでお客様をお迎えしているので、空間の見せ方も視察の大きな課題でしたが、各スペースを巡り感じた全体の印象は、ナチュラルカラーを主体に製品そのもののクオリティを際立たせているような見せ方でした。自然素材から着想を得たような色使いが多く、すっきりとした印象です。その中で目を引いたアクセントカラーがテラコッタ色で、ファブリックや塗装色、大理石に至るまで多く用いられており、品格のある演出がとても目を引きました。ディスプレイも簡素なデコレーションが多く、花材も何色も色味を持たせず単色で際立たせるアレンジが印象的でした。このような素材感を活かした演出の中、よく目にしたのはアジアを意識したディスプレイです。随所に和小物が用いられていて、私たち日本人には見慣れたアイテムもモダンな空間に映え、存在感を醸し出していました。ブランドスタッフの方の所作や身だしなみも、客観的に観察できる良い機会となり学ぶことの多い研修でした。 今回のミラノ研修で目に焼き付けてきたコーディネートや色使いは、ショールームへお越しいただいたお客様へご提案させていただきたいものばかりです。家具を新調したいけど、何から手をつけたら良いか分からない。といった時もお気軽にご相談ください。漠然としたイメージからお好みの空間を作り上げるお手伝いをさせていただきます。ショールームで皆様のご来店をお待ちいたしておリます。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご予約はこちらから

2026.05.11|

SHOWROOM

自宅でホテルライクをかなえる家具選び

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.510(大阪・心斎橋ショールーム) 5月に入り、日中は汗ばむ日も増え初夏の気配を感じる季節となりました。新生活が落ち着き、お部屋のインテリアを見直したいとお考えの方も多いのではないでしょうか。ショールームへご来店されるお客様からは、「ホテルのように重厚感のある空間にしたい」「宿泊したホテルのようなイメージの家具を探している」といったご要望を多くいただきます。今回は、実際にホテルでも採用されているエーディコア・ディバイズの製品をもとに、ご自宅でもホテルライクな空間をかなえる家具選びをご紹介いたします。 4つのブランドを展開しているエーディコア・ディバイズの製品は、さまざまなホテル物件にもご採用いただいており、お好みのホテルイメージに合わせたご提案が可能です。特にホテルライクな空間をお求めのお客様に人気なのが、NEO CLASSICOシリーズです。空間にラグジュアリー感を与えながらも、圧迫感を感じさせないデザインは、ホテルの客室やロビーなどの空間でも多く採用される理由のひとつです。お部屋のインテリアにも自然に馴染み、上質で落ち着いた空間を演出します。 ソファでは、NEO CLASSICOシリーズのNC-016やNC-009のような、重厚感のある上品なデザインがホテルライクな空間におすすめです。主張しすぎないクラシックなデザインと、長時間座っても疲れにくい使用感で人気があります。また、同シリーズのラウンジチェアNC-043LAやNC-053L-Hは、お部屋のインテリアに溶け込むデザインで、ホテルのような落ち着いた空間づくりに最適です。和の空間にも合わせやすく、頭部までしっかり支えてくれるハイバック仕様のため、ゆったりと身体を預けておくつろぎいただけます。張地はベーシックなお色味を選ばれることが多いですが、アクセントとして目を引くカラーを取り入れることで、空間全体にメリハリが生まれ、より上質な印象を演出できます。チェアでは、NC-020や背がオーバル型のチェアNC-007もおすすめです。ゆったりとお座りいただけるサイズ感と、繊細なディテールが特徴で、実際にホテルの客室やエントランスなどにも数多くご採用いただいています。 今回はNEO CLASSICOシリーズの一部のみのご紹介となりましたが、他にもおすすめの製品を多数ご用意しております。ショールームでは、実際のサイズ感や座り心地、素材感をご体感いただけますので、お好みのイメージ画像などがございましたら、ぜひご持参ください。毎日過ごすご自宅だからこそ心からくつろげる空間で、ホテルで過ごすような上質な時間をぜひご自宅でもお楽しみください。 (ショールーム担当:天川 唯) ▷ご予約はこちらから

2026.04.21|

SHOWROOM

暮らしを整えグリーンのある生活を

AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.509(東京・六本木ショールーム) 4月の慌ただしさも落ち着き、もうすぐ大型連休ですね。この春から新生活を始めた方も実際に生活を始めてみると「つい、ここにモノを置いてしまう」「この椅子が少し邪魔かも」といった、当初の計画では気づかなかった生活のリアルな動き(動線)が見えてくる時期でもあります。新しい生活に慣れ心にゆとりが生まれると、インテリア小物をプラスしたり、空間に彩りを添えるグリーンなどを取り入れたくなります。連休をご自宅でゆっくり過ごされる方は、ぜひこの機会に住まいを見直してみませんか。 生活の中で感じるちょっとした生活のしづらさは、大きな家具の買い替えではなく、今ある家具の配置を数センチ微調整するだけで解消することがあります。例えば、家事の動線が重なったり、メインとなる通路が狭かったりすると、無意識のうちにストレスを感じてしまいます。「食事をする」「くつろぐ」「仕事をする」など、それぞれの場所の目的を明確にし、動作がぶつからないよう距離感を再確認してみましょう。ダイニングテーブルの向きを変える、あるいはソファの位置を少しずらしてみる。それだけで通路が広がり、家族とのすれ違いがスムーズになったり掃除がしやすくなったりと、暮らしの心地よさがぐっと高まります。 動線を整理すると、自然と空間に心地よい「余白」が生まれます。そのゆとりのスペースに観葉植物を取り入れてみるのはいかがでしょうか。これからの季節、日差しは日増しに強くなってきます。窓辺のソファやダイニングの隣に背の高いグリーンを配置し、室内へ落ちる「木漏れ日」を演出すれば、夏の暑さもどこか和らぐようです。また、お部屋のコーナーにグリーンを置くと視線が奥へと誘導され、空間をより広く見せる効果もあります。当社で人気のキドニーソファのNC-075は、柔らかな曲線を描いたレイアウトが特徴です。壁際に配置した際、あえて背後に生まれる隙間を活用すれば、グリーンを活かした奥行きのあるコーディネートが完成します。 動線が整い、瑞々しいグリーンが加わることで、住まいは単なる場所から「心からくつろげる場所」へと変わります。エーディコア・ディバイず各ショールームでも、グリーンを取り入れた空間演出を行っております。ぜひ、東京・六本木ショールームへ足をお運びいただき、理想の住まいのアイディアを見つけてください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。 (東京・六本木ショールーム 西條 恵理)
 ▷ご予約はこちらから エーディコア・ディバイズ オフィシャル インスタグラム ▶︎ エーディコア・ディバイズ ショールーム インスタグラム ▶︎

2026.04.14|

SHOWROOM

ホームユースなキャスター付きチェア

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.508(名古屋・栄ショールーム) あっと言う間に桜も満開となり、日中はコートのいらない日が多くなりました。新年度を迎え親しい方々と集ったりご自宅にお客様をお招きする機会も増えるのではないでしょうか。今回は団欒の席でどのような方にもユニバーサルにご使用いただけるキャスター付きのチェアをご紹介します。 キャスター付きのチェアと聞くと、オフィスなどで使用する回転チェアのようなビジネスシーンを想像されるかもしれませんが、当社ではダイニングシーンにもピッタリなコンフォートチェアも展開をしています。キャスターが付いていることで片手で動かせるので、とてもスムーズに扱うことが出来ます。さらにオプションでハンドルを取付ければ、張地を痛めることなく綺麗な状態でより永くご使用いただけます。 キャスター付きチェアの中でも、まず初めにご紹介したいのはMD-1401です。立ち座りの多いダイニングシーンでもストレスを感じることなくお座りいただけ、キャスター前輪にはロック機能も備わっているので固定してのご使用も可能です。また、在宅ワークチェアとしてリビングでご使用いただいても空間に馴染んで違和感なくご使用いただけます。また、キャスター付きチェアならレイアウト変更等も容易なので、オフィスチェアにもピッタリです。次にご紹介するのはMD-1301です。こちらのチェアは台座部分にキャスターを埋め込んだ仕様なので、一見キャスター付きとは解らないデザインが特徴です。ご紹介をしたどちらのチェアも、座った勢いでキャスターが動いてしまうような急稼働を抑えたキャスターを使用していますので、ご年配の方にも安心してご使用いただけます。キャスター無しのタイプも展開がございますので、ご使用いただくシーンに合わせてお選びください。 キャスター付きのラウンジチェアで人気のNC-015は、キャスターが5股に分かれているため動きも大変スムーズです。長時間座っていても疲れにくいサイズ感で、座面高さ調整やリクライニング機能も備わっています。ご自身の身体に合わせてご使用いただくと、きっとデスクワークも捗ります。 新しいスタイルのチェアとしてご自宅でもキャスター付きチェアを取り入れてみませんか。ストレスフリーで快適にお過ごしいただけます。滑らかな使い心地を是非お近くのショールームでご体感ください。きっとお気に召していただけるはずです。皆様のご来場を心よりお待ち致しております。 (ショールーム担当:水野 未佳子) ▷ご来場予約フォームはこちらから ▷MD-1401 ▷MD-1301 ▷NC-015

2026.04.08|

SHOWROOM

春らしいディスプレイになりました

AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.507(大阪・心斎橋ショールーム) 本格的に春らしい気候になり、新生活や模様替えを考えられている方も多いのではないでしょうか。ゴールデンウィークも近づき、これからの過ごし方を考える中で、インテリアを見直したいというお声もよくいただきます。お部屋に彩りを添えるアイテムとして、家具や照明、ファブリックに加えて、お花やグリーンの存在はとても重要です。季節感を取り入れることで、空間の印象がぐっと柔らかく、心地よいものへと変化します。 エーディコア・ディバイズ大阪・心斎橋ショールームでは、春ディスプレイに変更しました。ピンクとイエローをテーマカラーに、お花や鮮やかなグリーンを取り入れ、やさしく明るい空間に仕上げています。クッションなどのファブリックも色味を揃えることで、空間全体に統一感を持たせ、春らしい軽やかな雰囲気を感じていただけます。ショールームで使用しているお花やグリーンは、近隣の園芸センターにてセレクトしています。季節ごとに種類豊富な植物の中から、ブランドイメージや空間に合わせて選ぶことで、それぞれのシーンに合ったディスプレイを心がけています。植物は日々表情が変わり、新芽や蕾の変化から季節の移ろいを感じられるのも楽しみのひとつです。大きな窓から自然光が差し込む開放的な空間で、春の心地よさを感じながら、ゆっくりと家具をご覧いただけます。 ショールームは、「SEDIC PLACE」の2階にございます。建築家・安藤忠雄氏が設計したコンクリート打ち放しの建物は、このエリアでも印象的な存在で、訪れるだけでも特別感のある空間です。館内の廊下にはフォトパネルを展示しており、エレベーターを降りてすぐ目に入るため、多くの方に足を止めてご覧いただいています。 インテリアは生活スタイルに合わせて変化させていく楽しみもありますので、お悩みやご相談がございましたらお気軽にお声がけください。心斎橋・南船場エリアでのお出かけの際には、ぜひショールームにもお立ち寄りください。皆様のご予約・ご来場を心よりお待ちしております。 (ショールーム担当:天川 唯) ▷ご予約はこちらから エーディコア・ディバイズ オフィシャル インスタグラム ▶︎ エーディコア・ディバイズ ショールーム インスタグラム ▶︎