Recent Posts
-
2026.01.27
新生活のスタイル別ソファ選びのポイント
-
2026.01.23
機能性ファブリックで叶える白い家具
-
2026.01.19
多様な空間に対応するダイニングセット
-
2025.12.25
リビングテーブルMD-3212に新たなバリエーションが加わりました
-
2025.12.24
年表で振り返るエーディコア・ディバイズ
-
2025.12.23
2026モデルのご紹介
-
2025.11.29
六本木ショールームリニューアルと2026MODEL展示のご案内
-
2025.11.28
ゆったりくつろげるボリュームソファ
-
2025.11.18
ご自身へのご褒美にチェアはいかがでしょうか
-
2025.10.29
ショールーム展示品スペシャルセール開催中
Back Number
2026年
2025年
2024年
2023年
2022年
2021年
2020年
2019年
2018年
2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2026.1.27 SHOWROOM
新生活のスタイル別ソファ選びのポイント
AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.500(東京・六本木ショールーム)
新しい年を迎え、早くも一ヶ月が経とうとしています。 大掃除を終えた後の清々しさを保ちつつ、「春からの新生活に向けてインテリアを心機一転させたい」と本格的に準備を始める方も多いのではないでしょうか。
家具選びにおいて、頭を悩ませるのが「サイズと搬入」です。最近では、戸建て・マンションを問わず「大きなソファを置きたいけれど、玄関や廊下を通るか不安」というお声を多く伺います。 当社では、広い空間を贅沢に使いながらも、搬入しやすい「システムソファ」を豊富にラインナップしています。今回は、人気のモデルをご用途に合わせた活用術とともにご紹介します。
リビングは、家族や友人、親しい人と過ごす温かな団らんの場でもあります。ゆったりくつろぎ会話を楽しむには、どんな座り方も受け止める大らかなソファがMASSAⅡがお勧めです。広い座面に脚を載せたり、寝そべったり、家事の合間に軽く腰掛けたり。思い思いのスタイルでくつろぎながら、自由なコミュニケーションが広がります。角度のついた広々としたシートを組み合わせると座る人の顔が見渡しやすく、自然に会話が生まれます。背やアームがないユニットを組み込めば、色々な方向から座れて便利で、家事の合間に腰掛けたりなど、気軽なコミュニケーションが可能です。
読書をする、メールをチェックしたり、タブレットで動画を見たり。ひとつのリビングに集まっていても、一人ひとりやりたいことは違うものです。ひとつのソファで個々に過ごしたい場合は、075-MODEL(キドニーソファ)がお勧めです。3つの角度を持ったコーナーソファがあり、様々な空間にコーディネート可能です。個々のシートが区切られた贅沢な座り心地のソファなら、誰かと同じ空間にいる温かさを感じながらも、自分の時間を存分に楽しむことができます。流れるような有機的なのフォルムも空間に柔らかさをもたらせます。
食後や休日にくつろぐだけではなく、暮らしの様々なシーンで、ソファに座る時間は以前よりも増えたのではないでしょうか。仕事をしたり、くつろいだり、ON/OFFどちらにも対応できるソファにはMD-3211MODELがお勧めです。硬めのシートは長時間座っても疲れにくく、高めのテーブルと合わせればデスクワークも快適です。コンパクトなサイズ感ながらゆったりとした掛け心地を感じていただけます。ON/OFFどちらにも対応できるソファがあれば、リビングで過ごす時が豊かになるはずです。
「うちのリビングに置けるかな?」と迷われたら、ぜひ平面図をお持ちください。ショールームでは、図面を拝見しながら家具のレイアウトやコーディネートのご相談を承っております。
エーディコア・ディバイズは、2025年にブランドスタート40周年を迎えました。これを記念し、現在ショールームにご来場いただいたお客様に「オリジナル・ビッグトートバッグ」をプレゼントしております。A3サイズが収まる大容量で、お仕事やお買い物にも活躍する限定アイテムです。なくなり次第終了となりますのでお早めにご来場ください。スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(ショールーム担当:西條 恵理)
下:流線型のフォルムが柔らかい雰囲気のキドニソファ075-MODEL。システムソファを組み合わせると、個々の時間を楽しむことができます。
右下:来場キャンペーンでプレゼントのオリジナルトートバック・ポケットもついて便利です。
2026.1.23 SHOWROOM
機能性ファブリックで叶える白い家具
AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.499(名古屋・栄ショールーム)
最近はインテリア雑誌などでも、明るめの木色やファブリックでコーディネートされた空間をよく目にします。ホワイト系のお色目は清潔感があるので、どのようなシーンにもお薦めしたいカラーです。飾りすぎないナチュラルな空間にもよくマッチしますが、家具そのもののボリューム感も演出できるので、テクスチャーのあるファブリックを用いるとラグジュアリーな空間にもしっくりくるカラーです。当社ショールームの展示家具もホワイトカラーベースの製品が主流となっており、ショールームへご来場いただいたお客様からも「わー、綺麗!」と、その存在感を感じていただいています。
実際、白い家具に憧れがあっても、どうしても肌が触れるチェアやソファの張地は汚れやメンテナンスなどの不安から敬遠されがちですが、昨今のインテリアファブリックスは進化をし様々な機能がついた張地が増えています。当社では2026マテリアルにもこのような機能面に優れた張地がさらに増えました。組成の異なる糸でザックリと編み込まれたシャビーシック(SY)は、その素材感とは裏腹に水分を弾く撥水機能、汚れがつきにくい防汚機能、そして汚れてしまった時にもお水で簡単にお手入れが可能なイージークリーン機能が備わっています。ビクーナミスト(CM)も抗菌機能、防汚機能だけでなく裏面にビニールコーティングがされた止水機能も備わっているので、うっかり液体をこぼしてしまっても家具内部にまで水分が染み込まず、カビやニオイの原因を防ぐことができます。以前より展開をしているビロードミスト(VM)も止水機能やイージークリーン機能が備わっており大変人気です。オアシスベルベッド(OB)はさらにペットの引っかきにも強く、より安心な張地です。
エーディコア・ディバイズの家具は、全て受注生産のオーダー家具です。お好きな製品をお選びいただいてからお好みの塗装色、張地を自由に組み合わせていただけるので、汚れやメンテナンスが気になるようでしたらこのような機能性張地はいかがでしょうか。今回ご紹介した張地には全てホワイト系の展開があります。家具のご新調の際にはこのような機能性張地で憧れの白い家具にトライしてみませんか。永くご愛顧いただくためにもデザイン性と機能性、どちらも妥協せずお好みに合った家具をエーディコア・ディバイズの家具で叶えてください。
ショールームでは皆様の懸念点も伺いながら、製品選びのアドバイスをさせていただきます。どうぞお気軽にご相談ください。お客様に合ったベストなご提案させていただきます。
(ショールーム担当:水野 未佳子)
▷ご来場予約フォームはこちらから
2026.1.19 SHOWROOM
多様な空間に対応するダイニングセット
AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.498(大阪・心斎橋ショールーム)
お住まいの間取りやライフスタイルが多様していく中で、ダイニングは食事の場としてだけではなく、くつろぎや作業などさまざまな役割が求められるようになっています。今回は、住宅や用途を選ばず、幅広いシーンに調和するダイニングセット2点をご紹介します。
まずご紹介するのは、エーディコア・ディバイズ各ショールームに展示しているダイニングテーブルMD-905です。楕円形状の脚部とつながるように削り込まれた天板が特徴で、ユニセックスかつシンプルなデザインが人気のシリーズです。大阪・心斎橋ショールームではホワイトスプレー色を展示しており、お部屋全体を落ち着きのある印象にまとめてくれます。同シリーズのチェアMD-901は、展示品では座面内側を明るいベージュ、背裏をグレーで張り分けた仕様です。シンプルなデザインだからこそ、張地やフレームの色によって表情が大きく変わり、空間や用途に合わせた幅広いコーディネートをお楽しみいただけます。柔らかなフォルムは特に女性からの支持も高く、見た目だけでなく座り心地にも定評があります。背の切り替え部分は背中から腰のカーブに沿うよう設計されており、お座りいただいたお客様からは「気持ちが良い」と高評価をいただいています。楕円形の脚部はミニマムなフォルムで、空間に抜け感を与えてくれる点も魅力です。ダイニングとしてはもちろん、ワークスペースや来客用の空間など、さまざまなシーンに対応できるダイニングセットです。
もう一点おすすめするのは、MD-1302テーブルとMD-1301コンフォートチェアのダイニングセットです。どこか懐かしさを感じさせる円型テーブルは、支柱部分にレザー調の張地を施しており、ホームユースはもちろんオフィスのエントランスなどにもお使いいただけます。天板にはアッシュ材の矢羽張りを採用し、木口にライン彫刻を施すことで、デザイン性と重厚感を兼ね備えた仕上がりです。大阪・心斎橋ショールームでは、さまざまなインテリアに合わせやすいウォールナットブラウンで展示しています。セットのMD-1301は、「快適でいつまでも座っていられる」とのお声を多くいただく座り心地の良さが特徴です。脚元がセットバックしているので靴を履いていても汚れにくく、ロビーや打ち合わせスペースでもおすすめの一脚です。ドレッサースペースやユーティリティスペースに移動させ、空間のアクセントとして取り入れるのもおすすめです。円型テーブルは、用途に応じて脚数を増やしたりと、フレキシブルな使い方が可能です。多様な空間やシーンに対応できるダイニングチェアセットとして、ぜひご検討ください。
ショールームでは、家具の色や張地、レイアウトなどのご相談も承っております。美味しいフレーバーティーを飲みながら、ゆっくりと家具選びをお楽しみください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
(ショールーム担当:天川 唯)
2025.12.25 SHOWROOM
リビングテーブルMD-3212に新たなバリエーションが加わりました
AD CORE DEVISE SHOWROOM BLOG Vol.497(東京・六本木ショールーム)
11月に東京からスタートした2026MODEL製品コンセプト説明&展示会には多くのお客様にご来場いただきましてありがとうございました。2026MODELでは、フレンチスタイルのキドニーソファの新たなバリエーションと柔らかなボリューム感のあるシステムソファMASSA IIに、斜め方向へ変化するスラントタイプを追加した他、ファブリックを纏う華やかで柔らかな脚部でエレガントなリビングテーブルのMD-3212にダイニングテーブルのバリエーションが加わりました。
MD-3212リビングテーブルは、ダイニングとリビングシーンが融合しつつある現代の生活において、どちらの用途でもご利用いただけるように高さ350mmと600mmのバリエーションを持ち、お客様のご利用用途でお選びいただけますので大変人気のリビングテーブルです。特に高さ600mmのテーブルはシステムソファに合わせたり、ラウンジチェアと合わせて軽食シーンなどでお選びいただくことが多くありました。2種類の高さを組み合わせた新しい使い方も好評です。
ショールームでお客様とお打ち合わせをしていると、ダイニングテーブルとして使いたいとのご要望も多く、2026MODELでは高さ720mmのダイニングテーブルMD-3212Dが加わりました。ダイニングテーブルとして天板をサイズアップしましたので、安全性を考慮し脚部にはスチール製の重りを装着し、転倒防止の安定感を高めています。サイズによっては脚部はオーバル型のデザインでより柔らかな印象です。リビングテーブルと同様に天板は塗装色が選択できるアッシュ材とビアンコカラーラ柄のバイオマーブルの2種類があり、バイオマーブルは下地のMDFのカラーバリエーションと組み合わせる事によってシャープにも柔らかな印象にもなり、お部屋のインテリアや利用シーンによりお選びいただけます。
ビアンコカラーラ柄のバイオマーブル天板はバイオマス度50%以上の環境配慮素材で、有害なフェノールを原材料に一切 使用しない環境に優しいフェノールフリー素材なうえ、熱・水・汚れに強い優れた物性を持っています。ダイニングとしてのご利用だけでなくオフィス空間でもご利用いただけます。
3種類の高さが揃い活用の幅が広がったMD-3212シリーズを、ぜひショールームでイメージを膨らませながらご覧ください。
エーディコア・ディバイズ各ショールームでは、2026MODELとともに新しい展示がスタートしております。東京・六本木ショールームでは、2026年1月末まで、ブランド40年の歴史を振り返る記念展示を行っております。
お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。
(ショールーム担当:西條 恵理)
右下:高さ600の仕様はカフェテーブルとして軽食やミーティング時にご利用いただけます。
2025.12.24 SHOWROOM
年表で振り返るエーディコア・ディバイズ
AD CORE DEVISE SHOWROOM COLUMN Vol.496(名古屋・栄ショールーム)
12月に入り、いよいよ年の瀬も間近となりました。エーディコア・ディバイズは今年で40周年を迎え、11月には本社・六本木ショールームで800名近いお客様にご来場いただき記念パーティーを開催しました。そして2026MODELも発表になり、六本木・心斎橋・栄の各ショールームで開催しました新作発表会にも多くのお客様にご来場をいただきました。今回は、40周年を記念して発行した「40th Anniversary」のブロードシートと、毎年NewMODELのご紹介として発行しているタブロイド誌をご紹介したいと思います。
今年で40周年を迎えたエーディコア・ディバイズは、バブル期前の1985年に家具ブランドとしてスタートしました。創業当時から「無駄なものは作らない。」といった、今では当たり前となった環境に配慮した取り組みもカンパニーポリシーとして掲げてスタートしています。そして、記念すべき製品第一号は、今でも根強い人気があるスツールCIRCOLO(サーコロ)でした。それから年数を重ねる毎にアイテム数を増やし、今では180製品以上を展開しています。設立当時、新橋にありました本社ショールームもその後、バブル絶頂期を迎えお台場、広尾、六本木と移転しています。
「40th Anniversary」のブロードシートでは、エーディコア・ディバイズの製品誕生に沿って、そのあゆみだけでなく、その時々の時代背景も網羅した年表形式でわかり易く掲載をしています。ご検討いただいている製品がいつ頃誕生して社会ではどのようなものが流行っていたのか?と時代背景を確認してみたり、「その頃、自分は何をしていたかしら?」と、当時を懐かしんでお客様ご自身の40年の思い出を振り返る資料としても充分お楽しみいただける構成になっています。ご興味のあるお客様はお気軽に各ショールームへお問い合わせください。また、六本木ショールームでは、2026年1月末までこの年表を机上でご覧いただけるディスプレイをダイニングテーブルNC-005を活用して展示をしています。六本木ショールームへお越しいただいた際には是非こちらもご覧ください。
2026MODELもスタートし、人気のNC-075やAD-229ソファセットの製品展開も増えました。キャスター付きを選べるMD-1401コンフォートチェアとMD-3212テーブルとの新しい組み合わせなど、2026NewMODELタブロイド誌では新製品をご紹介しています。レイアウトプランなども掲載されたタブロイド誌は、お打ち合わせの際にもご活用いただけるツールとして毎年好評をいただいています。
「40th Anniversary」ブロードシートで今までの歴史をお手元で是非ご覧ください。そしてこれからも時代の流れと共に進化し続けるエーディコア・ディバイズをどうぞご期待ください。これから5年先、10年先も皆様にご愛用し続けていただけるよう取り組んでまいります。
(ショールーム担当:水野 未佳子)
ご来場予約フォームはこちらから