MD-1202HO

NEW MD-1202HO
(アウトスペーステーブル)

A-mode (エーモード) アウトスペーステーブル

自然の素材を大切にするクラフト感のある優しいダイニングテーブルです。外部に使用できるチーク材を使用し、アウトスペースにも使用できる機能を持たせました。シンプルなデザインは使われる場所を選びません。素材感を生かしたデザインと緻密な仕上がりは、アウトドア家具にありがちな無骨さはありません。柔らかでシンプルなデザインは人が集う、ダイニングシーンはもちろんオフィスのデスクとしてもお使いいただけます。

 

天板の主フレームは50ミリ厚のチーク無垢材を使用し、15ミリ厚のチーク無垢材を落とし込んでいます。外部での環境の変化に対応するために落とし込まれたチーク無垢材の間には1.5ミリのスリットが開けられ、水滴が天板に貯まらないようになっています。半屋外のアウトスペースにも使用できる機能を高めるために、ステンレス製木ネジを使用しました。また、外部での使用に耐えるように環境に優しい水性外部用塗装を施しています。 それを支えるチーク無垢材の脚部は天板から流れるようなシルエットで、外斜め後方に天板を持ち上げます。

テーブル脚部を固定する方法も独自の新設計で、通常使われるダイキャストの固定金具を使わずに、特殊な技法でチーク無垢材をステンレスボルトで直接固定しており、強度を高めただけでなく、必要な金具を最小限に留めた、環境に配慮した構造になっています。

 

■Chair▶

Item Variations

  • SIZE

    MD-1202HO-180  W1800・D900・H720
    MD-1202HO-210  W2100・D1000・H720
  • MATERIAL

    天板:50tチーク無垢材 +15tチーク無垢材落し込み
    脚部:チーク材 塗装:外部用水性塗料(防腐防虫防カビ剤配合)

    チーク材について
    ミャンマー産の天然チーク材を使用しています。チークは古くから高級材として様々な用途に用いられる材で、堅く強靭で耐久性があり、病虫害にも強く、材に含まれる天然の油分によって、外部に置いても耐久性がある木材で、船舶の内装材や外部床材にも使われています。ミャンマー森林省は1995 年に森林政策を刷新し、持続可能な各種の施策を実施しています。ミャンマーでは英国植民地であった150 年以上前よりチーク材の国家管理を実施しており、計画的な伐採に加え、1998年からは40 年周期の年8,100ha に及ぶ植林計画が進んでおり、限りある資源を枯渇させずに循環させていく試みが実施されています。

    ※外部用として使用可能な素材と加工を施していますが、紫外線での変色やカビが発生する可能性はありますので、日本の気候での完全外部の雨ざらしでの使用は推奨しません。塗装に使用されている水性塗料はハケ塗りでのメンテナンスが可能になっています。